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72-ホーカー タイフーン(6)

ベースの架装すべて終わっていませんが本体にも入ってきます。


小物類を塗装します。
今回はランディングギアは閉じた状態で制作するので、必要な足回りはちらっと見える後ろの足だけです。
ラジエターはメッシュの彫刻がしてあったので、黒立ち上げで銀をドライブラシしてみました。


2020012602.jpg
機内も塗装しました。
黒立ち上げで最後にドライブラシって手抜き塗装です。
近年の製品らしく72でもある程度、機内は再現されていますが、計器盤が真正面はデカール前提ののっぺらぼうで、手前の斜め部分だけ立体的というのはちょっとバランスとしていかがなものかとちょっと思います。

2020012603.jpg
今回は飛んでいるのでパイロットを乗せます。
パイロットはついていないキットが最近はほとんどだと思いますが、エアフィクスはついてくるようです。(ついてくるメーカーあとはタミヤぐらい?)
ついてくるとは思っていなかったので12MODELERSというサークル?のガレージキットのパイロットを用意していました。
キットの物も大きさを考えれば十分なんですが、比べてしまうと段違いなのでできれば用意したパイロットフィギュアを使いたいです。
しかし、並べてみても明らかなのですが、プロポーションが結構違ってキットにそのままでは入らないので、ちょっと工事が必要そうです。


次回はフィギュアの工事かベースの続きと行きたいと思います。ではではノシ
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| 72-ホーカー タイフーン | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

72-ホーカー タイフーン(5)

こんばんは。
小物の戦車を作ります。

2020011301.jpg
パンサーとIV号戦車が入っているキットなんですが、一方的に攻撃機がなぶるというシチュエーションも物語として面白くいないので、IVの車台を利用して対空自走砲メーベルワーゲンっぽい車両を作ってみました。
ディテール的にはかなりいい加減ですが対空車両っぽく見えればOKです。


他の物と一緒に塗装します。

2020011303.jpg
基本塗装終了です。
下地に透け防止の黒サフを軽く塗ってあとはタミヤアクリルです。
迷彩、履帯はタミヤアクリルの筆塗りです。

2020011304.jpg
ウォッシングとドライブラシをしておきました。
ちょっと狙いたかったところより色が暗くなってしまいましたがこれで車両は完成とします。


これでベースは戦車を置いて配線すればほぼ完成です。ではではノシ

| 72-ホーカー タイフーン | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

72-ホーカー タイフーン(4)

こんばんは。
仕事始めから3日でインフルにかかってノックダウンされました。
来週のプラモ製作会も体調面、仕事面で行けるわけない状態なので泣く泣くキャンセルです…。
体調的には微熱程度まで熱が下がってきて山は越えた感じです。


企画の根底がぶっ壊れてしまいましたが、正月分の作業で電気系その1です。
2020011101.jpg
台座→支柱→機体という構成なんですが、運搬の利便性を考えると機体だけでも分離したいです。
ですが、電線も通しているのでそのことも考えなきゃいけません。
マルツ電気など行ったりして電線のコネクターを探したりしたのですが、なかなか模型に仕込める良いサイズがありません。
色々考えた結果、100均のUSB変換プラグやコードをばらしてコネクター自体を固定の構造材にするという方法をとってみました。

本当はType-Cのコネクターが抜き差しの力加減やサイズの都合で一番良かったのですが、Type-Cはピアサインがめちゃくちゃ細かく、素人のはんだ付けでは手に負えません。
仕方がないのでmicroUSBのコネクター変換器とケーブルをばらして使うことにしました。
(ちなみにType-Cは24ピンでそこからプラスマイナス引き出すだけで4か所はんだ付け、対してmicroは4ピンで2か所だけです。)

2020011102.jpg
100均USBケーブルからとってきたオスのほうは支柱につけれるようにします。
コネクターのプラが幸いスチロール系だったようで、プラ板がかろうじて接着できたので工作しやすくてラッキーでした。

2020011103.jpg
メスはUSB→サンダーボルトかなにかの変換コネクターをばらして基盤を切断したものです。
こちらは胴体に穴をあけて固定します。
部品の精度の問題もあるのでしょうが、Type-Cに比べてmicroは抜き差しが硬いので、後々、中で外れてしまわないようプラ板で枠を作ってホットボンドですきまを埋めてがちがちに固めました。
接続位置は重心的にもっと前に持っていきたかったのですが、スペースがないのでかなり後ろになってしまいました。

2020011104.jpg
支柱のオス端子につけたプラ板がグレーでそのままではみっともないので、一応、黒色に塗っておきます。


制作モチベががたがたですが続きます。ノシ

| 72-ホーカー タイフーン | 15:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

72-ホーカー タイフーン(3)

ベース表面の続きです。

2020010506.jpg
道路部分にダークイエローやらバフやらを吹き付けました。

2020010507.jpg
フォーリッジクラスターを盛ります。
一段盛った状態ですが、戦車と比べるとやや低いです。
高地の低木ならいいかもしれませんが森って感じではありません。

2020010508.jpg
2020010509.jpg
もう一段盛りました。
これぐらいあればいい感じではないでしょうか?
フォーリッジクラスターの上には軽くターフを振っています。
仕上げに艶消しグリーンを吹いたりして、スプレー糊が白く固まったところなどをごまかしたりしています。


写真、スマホで撮っていたんですが、グリーンの部分、手振れもあってディテールがかなりつぶれていますね。
スマホ+NASが楽すぎて、最近はちょっとした撮影はカメラではなくスマホになりがちだったんですが弱点がもろに出ています。
次は裏の電装の話に移りたいと思います。
ではではノシ

| 72-ホーカー タイフーン | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

72-ホーカー タイフーン(2)

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年ものらりくらりと適度にぶん投げながらやっていけたらと思うのでよろしくお願いします。


ベース編その2です。
並行して電気関係も進めていますが話が分からなくなるのでベース表でまとめてみます。

2020010501.jpg
木工ボンドを塗って百均の木粉粘土を塗ってみました。
この組み合わせ初めて使ってみましたが、悪臭がして柔らかすぎて手にべたべたついてちょっと失敗だったかもしれません。

2020010502.jpg
かなり荒くなってしまったのでモデリングペーストを塗って均してみました。

2020010503.jpg
ディテール確認にサフを吹きました。

2020010504.jpg
こげ茶を塗った上にライケンをスプレー糊で張り付けていきました。

2020010505.jpg
そしてオキサイドレッドのサフで塗装しました。
ライケンはベースの嵩まし兼枝です。
1/350の森なんて制作方法の文献を見たことがないのでここら辺は手探りです。


もっと進んでいるんですが記事が長くなってきたのでここでいったん終わります。ではではノシ

| 72-ホーカー タイフーン | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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