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48-T34-85(4)

暖かくなってきて花粉がやばいですね。
でもちょっとづつ塗装しちゃいます。

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ピンウォッシュをしました。
今回はウエザリングカラーのブラックに油彩のザップグリーンを混ぜて、オドレスぺトロールで溶いたものを使ってみましたが、どうもオドレスぺトロールとウエザリングカラー相性が悪いようで謎の液体がラーメンに浮かぶ油のように分離して浮いてきます。
使用上はひとまず問題なかったのですが、後々問題になるってことも考えられるのでオドレスぺトロールはやめた方がいいのかもしれません。
いつもはウォッシングで全体にがーっと塗ってしまいますが、今回は墨入れメインで隅に置いたものを伸ばしていく作戦でやりました。


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ウォッシングが終わったのでつづいてウエザリングの下準備として水性アクリルのダークアースを吹き付けました。


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フィギュアも進めます。
今回はサクッと作りたいのでモールドの掘り込みはやらないで腕の部品接合をパテ埋めしたのみで黒を塗りました。
このフィギュア、分割ラインの見極めと金型の精度が優秀でほとんどパーティングラインが目立ちません。
ディテールもおまけとしては秀逸でいい出来です。


さて、ここからが個人的に難しいところ(納得いく出来になったことがない)なのでさぐりさぐり行きたいと思います。
ではではノシ
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| 48-T34-85 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

48-T34-85(3)

攻勢限界がきて戦線が膠着したようですが3週間ぶりに更新です。

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ストレーキングとチッピングをしました。

ストレーキングはガイアノーツから出てる専用筆を使ってみましたが、適当にMr.ウエザリングカラーをぺっぺっと置いて縦に横に筆を動かすだけでほどほどに伸びるのでいいんじゃないでしょうか。
平筆タイプを今回買ってみましたが斜めカットタイプのほうが使いやすい気もするので、今度はそちらも買って試してみたいです。

チッピングは今回はスポンジでやってみました。
今までスポンジを使わなかったのは今一つコントロールしにくい気がして敬遠していたからです。
結論から申し上げますとやっぱコントロールしにくいですね。
はじめは色が乗らない乗らないで色々やっているうちに乗せすぎてボロボロ状態になってしまいました。
ただ、楽は楽です。
スポンジだけだと足りないので筆での書き込みは結局必須ですが、時間がかかる筆での書き込みが大幅に減らせるのですごく時短になりました。
それとパネルの真ん中の何もないところでなんとなくなにか当たって剥がれているみたいなニュアンスが、筆だと結構難しかったんですがスポンジだといい感じに雑然とした形になって良いですね。


最近は花粉症で塗装したくないのと、去年買った車のホイールを交換したくてカタログと睨めっこしていて模型にあまり手を出していませんでした。
ホイールも決めていろいろ段取りも終わったので花粉症が酷くならない程度にまた模型復帰です。
次は基本の塗装面が決まったので最後に残った墨入れウォッシングか、乗せる気はあるのに全く手を付けていないフィギュアに行ってみたいです。ではではノシ

| 48-T34-85 | 20:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

48-T34-85(2)

続きです。
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筆でタミヤアクリルで作ったハイライト色を凸部に乗せていきました。
ちなみにオリーブグリーンにイエローを混ぜていくと近い感じになったので、#511の4BOはダークグリーンではなくオリーブグリーンで間違いないと思います。
これやると一気にテクスチャーがいい加減な3DCGっぽくなりますね。

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半艶クリアーでデカールのコートと艶の統一をしてから油彩でフィルタリングをしました。
今回はさらに色の原のシアンとスーパースムースクリアー艶消しを混ぜたものを薄く吹いて、色を青っぽくなるよう調節しました。

2021021404.jpg
細部の塗分けもやっちゃいます。
とはいってもT-34って鉄とゴム塗っちゃうとあとはシャベルの柄を塗るぐらいで終わりなんですぐ終わるんですが。


基本的な塗装の面はできたので、この後はチッピングやストレーキの書き込みをして砂系の汚しをするつもりです。
ではではノシ

| 48-T34-85 | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

48-T34-85(1)

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発売されたばかりの1/48MMのT-34/85を組みます。
ちなみに発売された週の金曜夜に買いました。

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内容は方々にすでにレビューなりなんなりあるので特に細かく触れませんが、個人的におっと思ったのが牽引ロープ用の糸が白から黒茶色になっていたことです。
いつからこうなったのかわかりませんが、白い糸って綺麗に色を付けるのが結構大変なのでこちらの方がうれしいです。

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組み立てはタミヤらしくストレスフリー…といきたいところですが、恒例の押出ピン跡が今回も…。
履帯は毎度ですが今回は車体の側面パネルにもがっつりありました。
抜きの関係とかあるんでしょうが、こちら側は金型の固定側にしてほしかったです。

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エジェクターピンさえクリアしてしまえばあとは何にも問題ないんですけどね。
現に金曜夜に買って土曜夜に組み立てほぼ終わりましたから。
足回りは以前のダイキャストシャーシVerのT-34では、うまく履帯が噛み合わないというタミヤにしてはなかなかな欠陥がありましたが、こちらは説明書通りに部品をつけていくだけでとてもきれいに部品がはまります。

48MMのT-34系は足回りがネックで敬遠していたのですが、このシャーシを持ってこれるならT34/76も作りたいですね。

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サクッと組み立てが終わったのでサフと下地のをやりました。
今回はB&W風塗装です。

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4BOを吹きました。
今回はMr.カラーから最近出た#511の4BOを使ってみましたが、かなり黄色が強いロシアングリーンですね。
ロシアングリーンはMr.カラーだけでもいろんな色を使う方法がありますが、ここは好みのわかれるところですね。
個人的にはもうちょっと青みが強いイメージなのですが、これはこれでいつもと違うのでこのまま行ってみましょう。

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デカールも貼りました。
この1か所だけですが。


自分的には過去最高のペースで制作を進めていますが、次回はクリアー吹いて汚しやら細部の塗分けやらをしたいと思います。
ではではノシ

| 48-T34-85 | 21:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-T-55(5)

どっこい忘れていなかった1年ぶりのT-55の更新です。

2021013101.jpg
ちまちまと進めていたフィギュアが塗装前の状態まで完了しました。

頭はインナーの襟と一体になっていたんですが、それでヘルメットまでつけちゃうと顔の塗装がしにくいことこの上ないので切り離してみました。
左手はT-55のフェンダーに手をかける感じに置くつもりなんですが、細かい微調整が出来るよう切り離しました。
切り離したら部品を無くしてしまい、タミヤのT-34のフィギュアから手だけ持ってきたので色が違います…。
AK-47はストリングを1㎜のマスキングテープで作りました。


キットの元の左手はどこに行ってしまったんでしょうね?
全く見つからないんですがアダムスファミリーのハンド君みたいに今頃床の隅を這いずり回っているんでしょうか。ではではノシ

| 35-T-55 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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