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35-ISU152(4)

細部の塗分けとチッピングをしました。

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木目は実物は車体色だった?とこの色で塗るのは正解かわかりませんが、このほうがワンポイントのアクセントになるので木目にぬります。

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牽引ロープ、SUシリーズは模型だと接着が無茶な方法で留められているのですが、何とかしようとしてたら瞬着でぐちゃぐちゃになってしまいました。
とりあえず鉄色塗り重ねましたが、さび色やら砂色やらさらに重ねてごまかしたいです。

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履帯も筆塗りで塗ったんですが、ちょっと黒すぎるかんじがします。
この後、砂色系のウエザリングやつや消しスプレーなどで調節してみます。

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チッピングもやりましたが、あまりやりすぎると面倒なのでそこそこに。
起動輪、左がチッピング後、右がチッピング前ですが、こうやって写真にするとあまりわかりませんね…。


今回、エアブラシ禁止ルールで作ってるんですが、この後の埃の処理どうするか悩んでいます。
スプレーで行くかウエザリングカラーで行くか、どっちが狙いに近づけるか難しいところです。
ではではノシ
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| 35-ISU-152 | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

?-ちび丸 大和(11)

完成しました。
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こちらにもいろいろ写真アップロードしています。

つや消しクリアーかけて残っていた金銀部分の塗分けをして、最後にベースとのフィッティング、汚しの調整しなおしました。

つや消しクリアーは今回新しく出たMRカラーのスーパースムースクリアー使ってみましたがこれはなかなか上品なつや消しになっていいですね。
いままではつや消しクリアーだとガサガサになってしまうので半艶消しをまぜて3/4つや消しクリアーを作って塗っていましたが、これはガサガサにならずにいい塩梅のつや消しになってくれます。

菊花紋章と探照灯はタミヤマーカーを使用しています。
タミヤマーカーのこの2色、エナメルでふき取りなどできるので重宝しているんですが、最近ガンダムマーカーに押されているようで在庫している店が少ないです。
今回も3件ほど模型店を回ってようやく見つけました。


変則的とはいえ久々の艦船模型の完成です。
エッチングあまり得意じゃないので艦船は避けていたんですがこのシリーズだと無くても十分なディテールなのでいいですね。
ではではノシ

| ?-ちび丸 大和 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-ISU152(3)

正月以来の更新です。

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デカール貼ってからの続きでいろいろ写真を撮るのを忘れて飛んでますが、今こういう状態です。
やったこととしては
1.水性アクリルでヨモギ色を作って凸部にハイライトとして筆塗り
2.油彩の茶と黒系色でウォッシング、スミ入れ
3.油彩でヨモギ色を作ってパネルラインの上側に塗って疑似カラーモジュレーション塗に挑戦
4.油彩でフィルタリング
です。
2のウォッシングと3のパネルライン塗は逆の順番にしたかったのですが、諸事情でこうなりました。
ウォッシングはふき取りを今までは綿棒で細かくふき取る感じでやっていたのですが、今回はキムワイプでトントンと叩くように落としていきました。
缶スプレー塗装で細かい色のグラデーションが弱かったので大雑把にスミが入ることでいい感じになりました。

大まかに車体色ができたので次は細かい塗分けをしたいと思います。
平成最後の完成とはいきませんでしたが、平成最後に更新ができほっとしたところで今回の更新終わります。
ではではノシ

| 35-ISU-152 | 16:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

?-ちび丸 大和(10)

ガンダム制作で疲れてしまいしばらく制作止まっていましたが再開です。

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懸案だった海面ベースの制作を開始しました。
まずは切り抜いたスチロールの上にくしゃくしゃにしたアルミホイルを敷いて大まかな形を作りました。
続いて海面色として水性アクリルで適当に選んだ緑を吹いてから青を吹いて色を付けます。
ここまでは以前、1/48の強風のベースを作った時と同じ方法です。

ここから手探りとなるのですが、まずはリキテックスのジェルメディウムを塗ってみました。
これは乾燥すると透明になり多少の凹凸を付けれる感じなのですが、すでにアルミホイルで土台を作っていたので要らないかなーという感じ。
続いてモデリングペーストを、こちらはジェルメディウムよりはるかに力強く盛れる感じです。
色も白色で船の軌跡としてはばっちりな感じです。
筆でぺたぺたと適当というよりいい加減に塗ってみましたが、粗いというか変なところもありますがおおむね欲しかった感じは出ました。

2019042102.jpg
船体をセットするとこんな感じです。
まだ船体と隙間があるので船体を仕上げたら改めてこちらも仕上げたいと思います。


細部をみるとどうなんだ?というところもありますが、いい加減な知識で乗りと勢いで仕上げたわりに今回は上手くいったと思います。
船体ももうくみ上げてあとはつや消しクリアー吹いて細部の塗装のみです。
次回ぐらいには完成を宣言したいものです。ではではノシ

| ?-ちび丸 大和 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

SD-RX-78-2 ガンダム(3)

続きというか今回の更新でフィニッシュです。

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フレームは染めQを使って塗ってみましたが、たしかに模型用ラッカーより丈夫なんですが動かす間接にはこれでもまだ非力でしたね。
被膜を巻き込んで動きが渋くなるしはがれるの前提でMRカラーで塗ったほうが良かったかもしれません。

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ビームライフルはメタルカラーのアイアンで塗装しました。

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サーベルは蛍光ピンクで塗装しましたが、蛍光ピンクなんてこれで使って二度とつかわない気がします…。


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昔作ったアレです。
そうです。牛さん柄なのです。

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一応ベースは掘り返してそれらしいディテールを加えておきます。
やっつけ仕事でいざ乗せたら浮いてしまったんですがね…。


で、ポンッと乗せて完成です。
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締め切り時間もあったのでかなり粗い出来ではありますがこれ以上かまう気力もないのでここで終わりです。
過去の自分に救われたというか何とか形になってよかったです。


今回の制作理由のプラモ制作体験会は無事終了したのですが、土壇場でジオラマ風にしてよかったです。
並べる作品群にジオラマがほぼなかったのですが、一つぐらいあるとバラエティーが広がったようには見えるのでにぎやかしに有効でした。
体験会はプラモデル初めて作る子供相手にこっちも手探り状態でとても疲れましたが、まー楽しんではくれたみたいだし子供たちが今後もプラモ作ってくれたらなーと思います。(ただこうやってお題と締め切りだされてプラモ組むのはあんまりやりたくないです…。)
ではではノシ

| SD-RX-78-2 ガンダム | 00:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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