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?-ちび丸 ティーガーI(4)

2017051301.jpg
うーん
2017051302.jpg
う、うーーん…
2017051303.jpg
(歪んでるよな…)


って感じですが軸やら履帯やら切った張った繰り返してすげぇ面倒くさかったんでここで勘弁してください。
敗因としては履帯が軟質素材だったのに転輪の位置決めをいい加減にしてしまったことでしょうか。
もし履帯で1/35の鉄道輸送用使おうとお考えの方が他にいましたら、フリウルやモデルカステンやAFVクラブの可動式などの長さの調節しやすいやつをお金をケチらないで使うことをお勧めします。
ベースをデコボコにして思いっきり泥をつけてごまかしましょう。ではではノシ
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| ?-ちび丸 ティーガーI | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

?-ちび丸 ティーガーI(3)

この趣味、時間がねぇ時間がねぇって時ほど不思議と進むんですわな。
ということで3回目です。

2017050203.jpg
マズルブレーキ部分はくりぬいたうえで、先端の穴が大きすぎる気がしたのでプラ板を一枚足して少し径を小さくしました。
本当はもうちょっと小さくしたかったんですが、穴の位置を修正しているうちに元から0.3㎜ぐらいしか違いがなくなってしまいました。
マズルブレーキの真ん中部分にはプラ板を一枚差し込んで、本物の形状の雰囲気に近づけないかともがいています。

2017050204.jpg
発煙弾の発射機の金具がごんぶとだったので削りました。
M26のライトガードとかあの辺の攻め方からするとだいぶマイルドですが、強度やバランスを考えるとこの辺がいいところだと思います。


2017050201.jpg
2017050202.jpg
砲塔はこれで工作終わりです。
後ろの雑具箱は段差の修正でプラ板を切った貼ったしてます。
防盾は照準器と機銃の穴を空けて機銃側には真鍮パイプを差し込んでます。


あまりいじるような物でもないしいじるつもりはなかったのですが、ちょっと調子が出たので予定よりだいぶいじってしまいました。
車体の方が砲塔に比べていい加減な工作になってしまいそうですが、次は車体の足回りの予定です。
ではではノシ

| ?-ちび丸 ティーガーI | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

?-ちび丸 ティーガーI(2)

少しいじったので更新です。

2017042701.jpg
件の履帯ですが、AFVクラブの1/35タイガー鉄道輸送用のポリ(?)履帯を取り寄せてみました。
2017042702.jpg
箱絵がこんな感じなんですが、絵の履帯の雰囲気に一番近い履帯なんじゃないでしょうか。
ディテールも1/35に使うには正直に言うと残念なところがあるんですが、その緩さがこれには適度なんではないかと思います。


2017042703.jpg
2017042704.jpg
それとマズルブレーキの穴が空いてなかったので穴あけに挑戦してみましたが、見事に左右そろっていません。
やらんほうが良かったかなと思いましたが後の祭りなのでこれで押し通しましょう。
マズルブレーキのディテールには思うところがまだあるので、もうちょっと手を加えてみる予定です。


短いですがこれで更新終わります。ではではノシ

| ?-ちび丸 ティーガーI | 10:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

?-ちび丸 ティーガーI(1)

ミナサン コンバンハ。
本復帰ではないのですが、久々にちょっとだけプラモ触ったので忘備録として記事を更新します。

お題はフジミのちび丸ミリタリーのタイガーIです。
以前からクルスクぐらいの時期のタイガーでやってみたい飾り方というかヴィネットがあったのですが、キットの調達などでなかなか手を出せないでいました。
そんな折、デフォルメモデルのこいつを見つけてビビッときたので急いでおすもうや(地元の玩具模型店です)に注文してきました。


キットは接着剤なしでも組み立てられるような初心者向けでもありますが、フジミ公式の完成見本を見るとなかなかディテールもよさそうです。
たまごひこーき程度の部品数だろうと舐めてかかったら3倍ぐらい部品が入っていてちょっとめげそうです。
2017040501.jpg
で、デフォルメモデルなのになかなかのディテールのタイガーちゃんですが、唯一、欠点があるとしたらこの履帯でしょう。
いろいろ値段などの関係で限界があったんでしょうが全体のディテールに対して目立つ部分なのにちょーっと物足りないですね。

2017040502.jpg
2017040503.jpg
ということで他はそのままですが、ここだけ別のキットとかから移植しちゃいましょう。
ガチスケールモデルだと履帯の移植なんて言いだしたら起動輪の歯のピッチとかめちゃくちゃ面倒なことになりますが、そこはデフォルメモデルのゆるーいところで元々からその辺はいい加減なので気にしなくていいでしょう。

2017040504.jpg
2017040505.jpg
最初は1/35の中軽戦車の履帯から持ってこようかと思ってたのですが、手持ちのキットやジャンクではなかなか合致するサイズがありませんでした。
上の写真は1/48のヤクトパンサーとJS-2です。

ちなみにキットの履帯の幅は13.5㎜、スポンソンとフェンダーを合わせた車体の履帯部分の幅は17.0㎜、キット標準の垂直方向の車体と履帯の隙間は2.2㎜になります。
35倍すると履帯幅は472.5mm、車体側幅は595.0mm
48倍すると履帯幅は648.0mm、車体側幅は816.0mm
になります。
1/35ですとチャーチル歩兵戦車が幅558㎜でいい感じらしいです。
1/48だとそれこそタイガーIの物が725㎜なのでややオーバーサイズ感もありますが使うってのもいいかもしれません。


本当にちょっと触っただけですが以上更新を終わります。
ではミナサン サヨウナラ ノシノシ

| ?-ちび丸 ティーガーI | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

生きています

なかなか模型に打ち込めない状況が続いています。

| 雑記 | 20:26 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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