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SD-RX-78-2 ガンダム(3)

続きというか今回の更新でフィニッシュです。

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フレームは染めQを使って塗ってみましたが、たしかに模型用ラッカーより丈夫なんですが動かす間接にはこれでもまだ非力でしたね。
被膜を巻き込んで動きが渋くなるしはがれるの前提でMRカラーで塗ったほうが良かったかもしれません。

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ビームライフルはメタルカラーのアイアンで塗装しました。

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サーベルは蛍光ピンクで塗装しましたが、蛍光ピンクなんてこれで使って二度とつかわない気がします…。


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昔作ったアレです。
そうです。牛さん柄なのです。

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一応ベースは掘り返してそれらしいディテールを加えておきます。
やっつけ仕事でいざ乗せたら浮いてしまったんですがね…。


で、ポンッと乗せて完成です。
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締め切り時間もあったのでかなり粗い出来ではありますがこれ以上かまう気力もないのでここで終わりです。
過去の自分に救われたというか何とか形になってよかったです。


今回の制作理由のプラモ制作体験会は無事終了したのですが、土壇場でジオラマ風にしてよかったです。
並べる作品群にジオラマがほぼなかったのですが、一つぐらいあるとバラエティーが広がったようには見えるのでにぎやかしに有効でした。
体験会はプラモデル初めて作る子供相手にこっちも手探り状態でとても疲れましたが、まー楽しんではくれたみたいだし子供たちが今後もプラモ作ってくれたらなーと思います。(ただこうやってお題と締め切りだされてプラモ組むのはあんまりやりたくないです…。)
ではではノシ
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| SD-RX-78-2 ガンダム | 00:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

SD-RX-78-2 ガンダム(2)

続きです。
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前回、処理し忘れたところが数か所あったので埋めたり切ったりしました。

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で、捨てサフってやつで軽く傷をみまして。
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サフを吹きました。

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色はオーソドックスなガンダムカラーでええやろうと思っていましたが、アイデアを思いついたので途中まで準備しましたが止めです。
(あれ通称でトリコロールと呼ばれることがありますがRX-78は白、赤、青、黄で四色でトリコロールじゃないんですよね。)

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アイデアが思い浮かんだのでベースに装着するための案内を付けました。
足のフレームをちょっと削ってWAVEのプラパイプを付けて2.0のプラ棒を差し込めるようにしています。

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とりあえず白とアクセントの黄色を塗ってしまいます。
白は発色が厳しいのできれいに塗るのは難しいですね。

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小物もついでに塗っていきます。

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マスキングです。

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ブラックグレーを吹き付けてやりました。

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あれっぽくなりました。

これを昔作ったあれとドッキングさせてでっち上げるつもりです。
ではではノシ

| SD-RX-78-2 ガンダム | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

SD-RX-78-2 ガンダム(1)

二面作戦どころではない多方面お手付き作戦で戦線は崩壊寸前どころか、すでに崩壊ベルリン陥落玉音放送放送済みなのですがさらに諸事情で増やします。
最優先納期付き特急品です。

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お題はこれです。
自分からは100%チョイスしないアイテムです。

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なんでこんなの組み立てることになったかというと、某施設の館長さんとお知り合いになりまして、そこのイベントでお子様向けのプラモデル教室のワークショップをやることになり、そのお手伝いに誘われましてその予習として組み立てることになったのです。

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まー、そんな指導員的なこと出来んのか?って話もありますがとりあえず素というかパチで組んで組み立て上の注意点を洗い出しました。
洗い出しましたとはいっても左右間違いやすいとかちょっとパーツの入りが渋い程度でなーーーんにも問題ないキットなんですがね。(初めてプラモ作る子だとそれでも難しい可能性があるのでメモしっかりしておきました。)
ゲートの形状が独特でゲート処理をしなくてもあまり目立たないようになってたり、スケモ脳だとカルチャーショックを受ける思想構造で面白いです。


で、こっからフリータイム、というかプラモ上級者の皆さんの作品を持ってきてくださいね(ニッコリ)と館長さんには軽く煽られているので下手なものはもっていけません。(私は永遠の初心者です。)

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とりあえずせっかく色分け分割されてるので、塗装もそれに乗れるよう後はめ加工をします。
下手に削るとほかのパーツの位置決めまでできなくなってしまうような構造の部分もあるのでちょっと頭を使いました。

合わせ目けししたいところとしては、このキットは頭の白部分、胴体の青部分、脚などがありますが、今回は胴体は見なかったことにして頭、脚を加工しました。
頭はトサカの赤パーツの裏側をほぼ削り飛ばして、バルカン砲まわりの部品を3分割してます。
脚はフレームが上から差し込めるよう、位置決めに必要な部位を除いて外装内側を削り飛ばしています。


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アンテナがだるいエッジだったので少し鋭角になるよう先端10㎜ぐらいを削りました。

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スネのアーマー部分の真ん中が稼働のために切り欠きになっていたのですが、見た目優先で埋めています。
写真撮るのを忘れたのですが、肩アーマーの下側もスカスカだったので可動範囲狭くなりますが、プラ板で埋めました。

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足裏が肉抜きでスッカスカだったので埋めました。
最初はプラ板一枚一発で行けないかな?とチャレンジしてみたんですが、全く無理だったので、ディテールでっち上げながらプラ板細切りで埋めていく作戦で行きました。

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盾の裏も派手に穴が空いていたのでプラ板でふさぎました。
パーツ接続のための穴があって埋めにくいことこの上ないパーツだったので処理はいい加減ですが、はっきり見える部位じゃないのでこれで諦めです。


ひとまずこれで工作は終わりとして、サフ吹いて表面の様子を見てみます。
ここまで来て塗装をどうするか方針が定まってないのでちょっとやばいんですがどうしましょうかね…。
ではではノシ

| SD-RX-78-2 ガンダム | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-ISU152(2)

塗装編です。
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まずはサフ兼下塗りです。

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続いて上塗り。
足回りはサフの色を残すように緩く吹いています。

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ハイライトです。
上からのみ吹き付けるようにしています。

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今回使った色です。
左から下塗りクレオスのマホガニーサフ#1000、上塗りタミヤのエアーモデルスプレーAS14オリーブグリーン、ハイライトのクレオスのガンダムカラースプレーSG07MSディープグリーンです。

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デカールの貼り付けもしました。
白帯は凹凸にかかるデカールだったので全部塗ってしまうか迷いましたが、デカール貼ってみてだめだった部分をタッチアップしてます。


正月休み中に完成なんてことを年末は考えていましたが全然無理でしたね。
デカールの乾燥にちょうどいいので続きは来週です。ではではノシ

| 35-ISU-152 | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-ISU152(1)

新年あけましておめでとうございます。

正月企画としてタミヤの1/35MMのISU-152を作っています。
テーマとしてはエアーブラシを使わない(缶スプレーで塗る)です。

今更なネタなんですが昨年、いろいろなご縁でガンプラパチ組ぐらいならするって人何人かにお会いすることがありまして模型トークをしたんですね。
で、こちらがAFVを作ってることを言うと決まってエアブラシとかないと難しいんじゃないか的なことを言われるんですよね。
たしかに一部の迷彩なんかは難しいですがそうでもない物も沢山あります。
ですから缶スプレーで簡単に行けるよ!ってな感じで答えたんですが、私自身は最近とんと缶スプレーを使ってAFVを組み立てていません。
やってもないことを果たして勧めちゃっていいんだろうか?という気持ちと、サンプルを作っていたほうが話に説得力が出て弾むんじゃないかという気持ちで今回、缶スプレー縛りで行ってみようと思ったわけです。


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塗が主眼なので組み立てはすっとばしますが、裏側やグリル部分は黒を念のために塗っておきました。(もちろんタミヤの缶スプレー)
組み立て終わるとやらんでもよかったかなと思いましたが、やらないで後悔よりやって後悔です。


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基本的に素組みですが、手すり系は折ること確実なので真鍮線に変えています。
プライマーもスプレーのやつ使ってもよかったんですが、さすがにもったいない気がしたので在庫を筆塗りしてます。
キットの感想ですが、近年のタミヤMMらしくほどほどに細かいディテールでかっちり簡単に組み立てられます。
車体上の部品がエンジンデッキと戦闘室で前後分割されてるんですが仮組もなにも考えずに付けるだけできっちりはまります、すごいですね。


まー、作りやすさって点ではタミヤのIS系って部品数もそれほど多くないし非常に優秀だと思います。
形もはったり効いたのがそろってるのでそういう意味でもお勧めしやすいし本当にいいキットです。
次は塗装編です。ではではノシ

| 35-ISU-152 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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