太陽撮影用フィルターの製作
21日の金環食に備えて太陽撮影用のNDフィルターを自作したました。
twitterでぶつぶつ独り言を言っていましたが、こちらにもまとめておきます。
模型製作ブログ的には主旨と完全に違う物になってしまいますが、DIYなので精神的には無関係じゃないかなということでどうかよろしくお願いします。
今回作ったフィルターのフィルター部分本体の自作はさすがに無理なのでバーダープラネタリウム社のアストロソーラーフィルターのND5を使用しました。
眼視用のND5とカメラ撮影用のND3.8がありますが、違いは透過率でカメラ用のほうが光を通すようです。(ですからカメラ用で太陽を眼視するのは絶対にNGらしいです。)
私の場合、ISO値を高く出来るデジタルカメラで撮影するつもりなので、暗くなっても問題なしということで眼視用のND5を選んでいます。
ちなみに購入は通販で天文ハウスTOMITAと言うお店で買いました。

今回は我が家にある一番焦点距離が長いSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに合わせて作ります。
取り付けは写真中央のレンズ付属のフードにかぶせる形で作りました。

まず、ボール紙を幅5cm、長さフードの外周+αで2つ切り出しました。
フィルター付属のマニュアルでは幅は10cmにしろと書いてありましたが、取り付けやフォーカスリングの操作に難があるのでフードの長さより少し短い程度にしました。

で、1枚をフードにきつめに巻きつけて両面テープで接着します。

フードの直径+2〜3cmぐらいで切り出したフィルターを両面テープで固定しました。
フィルターは多少たわんでもピントの範囲からは外れることになるし問題ないようです。

最後に残りの1枚のボール紙を巻きつけて固定して完成です。

フィルムは、脆いものではありませんがラッピングフィルム程度の強度しかありませんので、一応の保護用にダンボールで簡単にキャップを作っておきました。

それともちろん眼視用のフィルターも作れるので穴を開けたボール紙に挟み込む形の物を作っておきました。

α550+SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO+トリミング
実際に撮影するとこうなります。
普段はまぶしくてわからない黒点も見えますね。

本当は35mm換算450mmじゃ等倍でトリミングしないと実際はこんなもんですが・・・。
他の物は真っ暗で見えないぐらいのフィルターかましても明るい太陽なので露出など本番で不安がありますが、機材的な準備はできました。
あとは早朝から太陽がばっちり見える場所を探さないといけませんね。
そして最後に、一応と言うか念のため書いておきます。
太陽の観察、撮影は危険を伴う行為です。
アストロソーラーフィルターを使用されるさいには説明書をよく読んで理解し、正しい方法で使用してください。
また、今回の本記事を読んで生じたいかなる損害も当ブログ管理人は一切の責任を負いません。
本日の更新はこれで終わります。
ではではノシ
twitterでぶつぶつ独り言を言っていましたが、こちらにもまとめておきます。
模型製作ブログ的には主旨と完全に違う物になってしまいますが、DIYなので精神的には無関係じゃないかなということでどうかよろしくお願いします。
今回作ったフィルターのフィルター部分本体の自作はさすがに無理なのでバーダープラネタリウム社のアストロソーラーフィルターのND5を使用しました。
眼視用のND5とカメラ撮影用のND3.8がありますが、違いは透過率でカメラ用のほうが光を通すようです。(ですからカメラ用で太陽を眼視するのは絶対にNGらしいです。)
私の場合、ISO値を高く出来るデジタルカメラで撮影するつもりなので、暗くなっても問題なしということで眼視用のND5を選んでいます。
ちなみに購入は通販で天文ハウスTOMITAと言うお店で買いました。

今回は我が家にある一番焦点距離が長いSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROに合わせて作ります。
取り付けは写真中央のレンズ付属のフードにかぶせる形で作りました。

まず、ボール紙を幅5cm、長さフードの外周+αで2つ切り出しました。
フィルター付属のマニュアルでは幅は10cmにしろと書いてありましたが、取り付けやフォーカスリングの操作に難があるのでフードの長さより少し短い程度にしました。

で、1枚をフードにきつめに巻きつけて両面テープで接着します。

フードの直径+2〜3cmぐらいで切り出したフィルターを両面テープで固定しました。
フィルターは多少たわんでもピントの範囲からは外れることになるし問題ないようです。

最後に残りの1枚のボール紙を巻きつけて固定して完成です。

フィルムは、脆いものではありませんがラッピングフィルム程度の強度しかありませんので、一応の保護用にダンボールで簡単にキャップを作っておきました。

それともちろん眼視用のフィルターも作れるので穴を開けたボール紙に挟み込む形の物を作っておきました。

α550+SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO+トリミング
実際に撮影するとこうなります。
普段はまぶしくてわからない黒点も見えますね。

本当は35mm換算450mmじゃ等倍でトリミングしないと実際はこんなもんですが・・・。
他の物は真っ暗で見えないぐらいのフィルターかましても明るい太陽なので露出など本番で不安がありますが、機材的な準備はできました。
あとは早朝から太陽がばっちり見える場所を探さないといけませんね。
そして最後に、一応と言うか念のため書いておきます。
太陽の観察、撮影は危険を伴う行為です。
アストロソーラーフィルターを使用されるさいには説明書をよく読んで理解し、正しい方法で使用してください。
また、今回の本記事を読んで生じたいかなる損害も当ブログ管理人は一切の責任を負いません。
本日の更新はこれで終わります。
ではではノシ
| 雑記 | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑











