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72-ホーカー タイフーン(5)

こんばんは。
小物の戦車を作ります。

2020011301.jpg
パンサーとIV号戦車が入っているキットなんですが、一方的に攻撃機がなぶるというシチュエーションも物語として面白くいないので、IVの車台を利用して対空自走砲メーベルワーゲンっぽい車両を作ってみました。
ディテール的にはかなりいい加減ですが対空車両っぽく見えればOKです。


他の物と一緒に塗装します。

2020011303.jpg
基本塗装終了です。
下地に透け防止の黒サフを軽く塗ってあとはタミヤアクリルです。
迷彩、履帯はタミヤアクリルの筆塗りです。

2020011304.jpg
ウォッシングとドライブラシをしておきました。
ちょっと狙いたかったところより色が暗くなってしまいましたがこれで車両は完成とします。


これでベースは戦車を置いて配線すればほぼ完成です。ではではノシ
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| 72-ホーカー タイフーン | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

72-ホーカー タイフーン(4)

こんばんは。
仕事始めから3日でインフルにかかってノックダウンされました。
来週のプラモ製作会も体調面、仕事面で行けるわけない状態なので泣く泣くキャンセルです…。
体調的には微熱程度まで熱が下がってきて山は越えた感じです。


企画の根底がぶっ壊れてしまいましたが、正月分の作業で電気系その1です。
2020011101.jpg
台座→支柱→機体という構成なんですが、運搬の利便性を考えると機体だけでも分離したいです。
ですが、電線も通しているのでそのことも考えなきゃいけません。
マルツ電気など行ったりして電線のコネクターを探したりしたのですが、なかなか模型に仕込める良いサイズがありません。
色々考えた結果、100均のUSB変換プラグやコードをばらしてコネクター自体を固定の構造材にするという方法をとってみました。

本当はType-Cのコネクターが抜き差しの力加減やサイズの都合で一番良かったのですが、Type-Cはピアサインがめちゃくちゃ細かく、素人のはんだ付けでは手に負えません。
仕方がないのでmicroUSBのコネクター変換器とケーブルをばらして使うことにしました。
(ちなみにType-Cは24ピンでそこからプラスマイナス引き出すだけで4か所はんだ付け、対してmicroは4ピンで2か所だけです。)

2020011102.jpg
100均USBケーブルからとってきたオスのほうは支柱につけれるようにします。
コネクターのプラが幸いスチロール系だったようで、プラ板がかろうじて接着できたので工作しやすくてラッキーでした。

2020011103.jpg
メスはUSB→サンダーボルトかなにかの変換コネクターをばらして基盤を切断したものです。
こちらは胴体に穴をあけて固定します。
部品の精度の問題もあるのでしょうが、Type-Cに比べてmicroは抜き差しが硬いので、後々、中で外れてしまわないようプラ板で枠を作ってホットボンドですきまを埋めてがちがちに固めました。
接続位置は重心的にもっと前に持っていきたかったのですが、スペースがないのでかなり後ろになってしまいました。

2020011104.jpg
支柱のオス端子につけたプラ板がグレーでそのままではみっともないので、一応、黒色に塗っておきます。


制作モチベががたがたですが続きます。ノシ

| 72-ホーカー タイフーン | 15:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

72-ホーカー タイフーン(3)

ベース表面の続きです。

2020010506.jpg
道路部分にダークイエローやらバフやらを吹き付けました。

2020010507.jpg
フォーリッジクラスターを盛ります。
一段盛った状態ですが、戦車と比べるとやや低いです。
高地の低木ならいいかもしれませんが森って感じではありません。

2020010508.jpg
2020010509.jpg
もう一段盛りました。
これぐらいあればいい感じではないでしょうか?
フォーリッジクラスターの上には軽くターフを振っています。
仕上げに艶消しグリーンを吹いたりして、スプレー糊が白く固まったところなどをごまかしたりしています。


写真、スマホで撮っていたんですが、グリーンの部分、手振れもあってディテールがかなりつぶれていますね。
スマホ+NASが楽すぎて、最近はちょっとした撮影はカメラではなくスマホになりがちだったんですが弱点がもろに出ています。
次は裏の電装の話に移りたいと思います。
ではではノシ

| 72-ホーカー タイフーン | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

72-ホーカー タイフーン(2)

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年ものらりくらりと適度にぶん投げながらやっていけたらと思うのでよろしくお願いします。


ベース編その2です。
並行して電気関係も進めていますが話が分からなくなるのでベース表でまとめてみます。

2020010501.jpg
木工ボンドを塗って百均の木粉粘土を塗ってみました。
この組み合わせ初めて使ってみましたが、悪臭がして柔らかすぎて手にべたべたついてちょっと失敗だったかもしれません。

2020010502.jpg
かなり荒くなってしまったのでモデリングペーストを塗って均してみました。

2020010503.jpg
ディテール確認にサフを吹きました。

2020010504.jpg
こげ茶を塗った上にライケンをスプレー糊で張り付けていきました。

2020010505.jpg
そしてオキサイドレッドのサフで塗装しました。
ライケンはベースの嵩まし兼枝です。
1/350の森なんて制作方法の文献を見たことがないのでここら辺は手探りです。


もっと進んでいるんですが記事が長くなってきたのでここでいったん終わります。ではではノシ

| 72-ホーカー タイフーン | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

72-ホーカー タイフーン(1)

こんばんは。
いよいよ2019年も残りわずかですね。
そんな中で、いつもお世話になっている月一回の模型製作会が1月の会を会場を変えて地域のイベント会場で、しかも2日にわたってやるということを知りました。
2日も日数があると何か一つ完成まで持っていけたらねという話になりまして、そうなるといつもみたいにAFVで油絵具塗って1日乾かすなんてやってられません。
最近はAFVの人となりつつありますが、久々に飛行機も作りたいと思ったので飛行機を出してみることにしました。

飛行機を出してみることにしました…ですが、そのまま作るだけだとこういうイベントの場では面白みがありません。
地域のイベントなので模型に詳しくない人にも見て楽しんでもらわねばなりませんし、環境と時間の都合上製作にあまり凝ったことはできないので作品のディテールでインパクトというのも難しいです。

色々考えた結果、ジオラマで行こうと決めました。
ベースとなる部分をあらかじめ作っておいて展示して、主役の飛行機を会場で作り最後に合体させる。
これなら限られた時間でボリューム感が出せますし、展示の演出にもなります。
ジオラマネタ自体も実は10年近く前から漠然と温めていた構想があって、小道具はちまちまそろえていました。

2019123001.jpg
2019123002.jpg
ネタってのはこんな感じでタイフーンがドイツ軍を襲撃している瞬間ってのを作りたかったんですね。
キットはエアフィクスの新しいほうの1/72です。
72の飛行機は少し前に手元にあったのはほとんど処分してしまったのですが、このネタのためにこれだけは手元に置いてありました。
エアフィックスの72タイフーンはこれまた10年近く前に、太古の時代に作られた旧作をつかんで唖然とした思い出深いキットなので、新作がどうなっているのか非常に気になっていました。
(旧作をもう一度持てる技術とディテールアップパーツを動員してしてディテールアップして組み立てるって構想というか夢もあります。)
戦車はアオシマのアイアンクラッドの1/350の物です。
艦船模型用ですが、見つけた瞬間これだとこのジオラマの構想が降ってきて買ったものです。


だいたいレイアウトも決まったのでベースから取り掛かります。
2019123003.jpg
2019123004.jpg
2019123005.jpg
今回はベースの中に詰め物をするつもりなので中にスペースができるよう、デコパージュに枠を建て増しました。
仕上げはここ何回かと同じでステイン→シーラー→模型用クリアーで仕上げました。

さて正月休みでどこまでいけるか今から勝負です。

| 72-ホーカー タイフーン | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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