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?-ちび丸 ティーガーI(2)

少しいじったので更新です。

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件の履帯ですが、AFVクラブの1/35タイガー鉄道輸送用のポリ(?)履帯を取り寄せてみました。
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箱絵がこんな感じなんですが、絵の履帯の雰囲気に一番近い履帯なんじゃないでしょうか。
ディテールも1/35に使うには正直に言うと残念なところがあるんですが、その緩さがこれには適度なんではないかと思います。


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それとマズルブレーキの穴が空いてなかったので穴あけに挑戦してみましたが、見事に左右そろっていません。
やらんほうが良かったかなと思いましたが後の祭りなのでこれで押し通しましょう。
マズルブレーキのディテールには思うところがまだあるので、もうちょっと手を加えてみる予定です。


短いですがこれで更新終わります。ではではノシ
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| ?-ちび丸 ティーガーI | 10:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

?-ちび丸 ティーガーI(1)

ミナサン コンバンハ。
本復帰ではないのですが、久々にちょっとだけプラモ触ったので忘備録として記事を更新します。

お題はフジミのちび丸ミリタリーのタイガーIです。
以前からクルスクぐらいの時期のタイガーでやってみたい飾り方というかヴィネットがあったのですが、キットの調達などでなかなか手を出せないでいました。
そんな折、デフォルメモデルのこいつを見つけてビビッときたので急いでおすもうや(地元の玩具模型店です)に注文してきました。


キットは接着剤なしでも組み立てられるような初心者向けでもありますが、フジミ公式の完成見本を見るとなかなかディテールもよさそうです。
たまごひこーき程度の部品数だろうと舐めてかかったら3倍ぐらい部品が入っていてちょっとめげそうです。
2017040501.jpg
で、デフォルメモデルなのになかなかのディテールのタイガーちゃんですが、唯一、欠点があるとしたらこの履帯でしょう。
いろいろ値段などの関係で限界があったんでしょうが全体のディテールに対して目立つ部分なのにちょーっと物足りないですね。

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ということで他はそのままですが、ここだけ別のキットとかから移植しちゃいましょう。
ガチスケールモデルだと履帯の移植なんて言いだしたら起動輪の歯のピッチとかめちゃくちゃ面倒なことになりますが、そこはデフォルメモデルのゆるーいところで元々からその辺はいい加減なので気にしなくていいでしょう。

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最初は1/35の中軽戦車の履帯から持ってこようかと思ってたのですが、手持ちのキットやジャンクではなかなか合致するサイズがありませんでした。
上の写真は1/48のヤクトパンサーとJS-2です。

ちなみにキットの履帯の幅は13.5㎜、スポンソンとフェンダーを合わせた車体の履帯部分の幅は17.0㎜、キット標準の垂直方向の車体と履帯の隙間は2.2㎜になります。
35倍すると履帯幅は472.5mm、車体側幅は595.0mm
48倍すると履帯幅は648.0mm、車体側幅は816.0mm
になります。
1/35ですとチャーチル歩兵戦車が幅558㎜でいい感じらしいです。
1/48だとそれこそタイガーIの物が725㎜なのでややオーバーサイズ感もありますが使うってのもいいかもしれません。


本当にちょっと触っただけですが以上更新を終わります。
ではミナサン サヨウナラ ノシノシ

| ?-ちび丸 ティーガーI | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-M26パーシング(19)

気が付いたら3週間なにもしてなかったです。


今回は砲塔側の荷物を載せる作業をしてみました。
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まず左側の予備履帯の周辺にはフィールドバッグやアミュニションバッグをひっかけてる設定で配置することにしました。

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タミヤのMM229連合軍車両アクセサリーセットから選んで使いましたが、あいまいになってる横部分のディテールを中心に彫り込んで、裏の空洞をパテで埋めてから肩ひもを紙で付け直しました。
まだ車体側に接着してないので少し浮いてしまってますが、塗装後にバッグ本体と車体を接着して下に引っ張って浮いている部分を少なくする予定です。


2016050903.jpg
反対の右側はラックがあったのでそこを中心にシートを配置してみました。
固定する紐やバンドを後で付けたいところですが、今外すと変形しそうなので粘土が完全に乾燥するまでこのままもうしばらく固定しておきます。

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白いシート類にはジャックスのプロフェッショナルAという手芸用の樹脂粘土がいいと聞いたので使いましたが、これはすごくいいですね。
こういう物を作るにはエポパテ練ったり、ティッシュにパテしみこませる方法が多いと思いますが、これはパテを混ぜたりする手間もいらなく適度に柔らかく非常によくのびてプラ類にもベタベタくっつかないとこれ以上ないぐらいピッタリです。
まだこの粘土の使い方を把握して無い状態ですが、それでもあまり細かいことにこだわら無ければあっという間に砲塔周りにつけたものぐらいは作れます。
ちなみに厚さ的には私がやった場合はティッシュ<プロフェッショナルA<タミヤエポパテ高密度の順ぐらいに薄くなりますので、薄さを特別強調したいときはティッシュでそれ以外はプロフェッショナルAがよさそうです。


久々にこれはすごいと思うマテリアルに出会えました。
連合軍車両アクセサリーセットのシートだと車体の曲線に合わないなと思ってましたが、全部これでやっちゃえばよさそうです。
本来は手芸用の粘土なのでシート以外のバッグなどの布製品も頑張れば作れそうです(これは他の樹脂粘土も試した方がいいかも??)。
次は車体の方行きたいのですが、こちらは何乗せるかレイアウトに悩んでいます。
ではではノシ

| 35-M26パーシング | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-M26パーシング(18)

ちょっと息切れしてきたかもしれません。


2016042101.jpg
レイアウトはこんな感じで行こうかと思います。
もっと何か良いレイアウトもあるでしょうが思いつかんのですね。


レイアウトは決めたので車体の制作に戻ります。
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塗装の都合や破損防止のためにほとんどの部品を接着していませんが、最後に残していた砲塔上を作りました。
機関銃を固定する金具はキット標準では横に倒した状態なのですが、機関銃を固定した姿にしてみたかったので立った状態にして方針をはさむ金具をアルミ缶で作りました。
方針をはさむ金具は似たような金具が砲塔後ろの突起にもあったのでそれもついでに追加しています。
小さくてアルミ板に微妙な曲線を上手くつけれなかったのでちょっと違う形になってしまいましたが、雰囲気ということで・・・。


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どうするか迷っていたので手をつけてなかったのですが、フェンダーを釣り上げるターンバックルを追加しました。

2016042105.jpg
後になってつけたので右後ろのスペースがギリギリでちょっと干渉してしまいました。
ターンバックルは第二次世界大戦後になって取り付けられたそうですが、写真をみると中央にボルトがあるタイプと両端にボルトがあるタイプ2タイプあります。
朝鮮戦争ぐらいまでの写真を見ると中央にボルトがあるタイプが多く、博物館のものを見ると両端にボルトが多いです。
朝鮮戦争後あるいはA1になって両端にボルトがあるターンバックルになったのかもしれないのですが、今回は再現上の手軽さを優先して考証的に間違ってるかもしれませんがこのタイプを再現してみました。


2016042106.jpg
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これで本体の工作は完了です、忘れ物がなければ。
次は塗装の前に車体に乗せる荷物類に行きたいです。


荷物は出来るだけ沢山載せたいのですが、車体とのすり合わせなんかを考えると地味ながら時間がかかりそうです。
ではではノシ

| 35-M26パーシング | 11:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-M26パーシング(17)

絵的に進んで無かったので更新しなかったのですが、あんまりにも更新間隔が開いてしまいそうなので更新します。


2016040701.jpg
レイアウトをどうするか考えたかったので使うつもりのフィギュアを途中まで組んで、ついでに袖口や襟などを彫り込みました。
フィギュアの彫り込みは後々塗装の時にやりやすくなるし、この方がいいと思うのでこのところいつもやってますけど、集中力をものすごく消耗するので3体となると時間がかかりました。

2016040702.jpg
しかしこのフィギュア、各所で絶賛ですが本当にいい出来です。
こんなに表情がくっきりしたタミヤのフィギュアは初めて見ます。

2016040703.jpg
あまりに細かくて写真じゃ上手く撮れないのですが、左手の薬指、ケガキ針の先のちょっと右、初めは金型の傷か何かだと思ってたのですが位置や形状からして結婚指輪のようです。
気が付いたときには芸の細かさにびっくりしました。


フィギュアを最低限位置決めに必要な形まで組んだので位置決めです。
2016040704.jpg
当初つかうつもりだった15㎝×30㎝ぐらいの飾り台は膝立のフィギュアを入れるとちょっと幅が足りません。

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飾り台を使うことを一旦あきらめていろいろレイアウトを何パターンか考えたのですが、戦車がお尻向けちゃったりフィギュアが隠れたり余白が多すぎたり(石畳を下にと考えてますが、それ以外予定は無いのであまりに冗長な空間は避けたいです
ね)でどいつもしっくりきません。
ここは大事な所なのでもうちょっと考えたいですが、良い案は出てこないかもしれませんね・・・。



話は変わって日曜に清水港で海上自衛隊の試験艦あすかが一般公開されていたので見てきました。
2016040706.jpg
天候が悪くてカメラ壊したくなかったのでほとんど写真を撮れなかったのが残念ですが、自衛隊の船を間近で見るのは初めてなので面白かったです。

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大きい船は建物を越えて見えるのですごいですよね。
自衛隊の船は色もグレーで独特な様相なので街中で通りを越えたりしていきなり現れるとインパクトがあります。

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自衛隊の艦はアンテナ線や繊細なマストが模型で再現されてるとかっこいいなーと思うんですが、こうやってみると本当に複雑です。


ブログ更新のネタにもならないのにセンスを試される面倒なところで止まってしまって困ってますが、模型紙とかネットの作品を見て考えたいと思います。
ではではノシ

| 35-M26パーシング | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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