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35-T-55(4)

こんばんは。
砲塔も完成してひとまず本体の組み立ては完了しました。
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砲身はRBモデルの物に交換しています。
お安いですが、ちゃんとライフルリングも刻まれています。
とりつけはそのままでは防楯の穴の先頭側が狭いので削って広げてやる必要がありました。
でも奥側はタミヤのキットに合わせたのかってくらい径がぴったりなので、狭いところの径を開けてやって、一番奥にストッパーのプラ板をつけてあげれば接着しなくてもいいぐらいぴったりはまります。

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砲塔の細かいところはライトを透明レンズに入れ替えたり、機銃に穴をあけたりの定番工作を少しやっておきました。
防楯のカバーの留め具をプラ板で作り直していますが、これは部品を無くすというトホホな事態があったための処置で、決してディテールアップではないです…。(むしろ精度的にディテールダウン…)

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フェンダー上の予備履帯は固定金具をでっちあげて、履帯自体に穴をあけピンも追加しました。
履帯はフリウルのを使えばいいと思っていたのですが、フリウルの物は一回り大きくてフェンダーに収まらないというまさかの事態に直面しまして、泣く泣くキットの物をいじって使用することになりました。

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牽引ロープも裏を埋めて真ん中に穴をあけてそこからロープが出るようにいじりました。


塗装後接着するつもりで接着してない部品も多いですが、これでひとまず本体の工作は終わりです。
次はフィギュアの工作というかフィッティングに進みたいと思います。
ではではノシ
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| 35-T-55 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-T-55(3)

こんばんは。
前回からの続きで車体編です。

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履帯は計3日ほどで両側完成しました。
長さはどれぐらいにするかちょっと迷いました。
一コマ入れるか入れないかで上の写真みたいにかなり雰囲気が変わります。
軸への負荷的に下の長いほうがよろしいのですが、見栄えとしては上のほうが断然いいです。
キングタイガーの時のトラウマであまり車軸に負担掛けたくないのですが、見栄え重視で上採用です。

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ライトはレンズ部分が透明ではなかったので、Hアイズを入れました。
構造的に透明にしたきゃ自分でやれって構造だったので、レンズは入れ替えるだけでOKです。
ただ後ろの本体部分は車体への接着のための突起があって変なので、ボール形状のリューターでぐりぐり削り込んでやっています。

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ライトの配線も追加しておきました。


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砲塔下のスポンソン?はキットではスポンソンだけまるまる分割されていました。
どういう構造か今一、実写の写真を見てもわからなかったのですが、スポンソン下は車体と別部品、上は車体の天板と一体ではないか?と判断して上の砲塔からはみ出す箇所だけパテ埋めしました。

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車体はこれであらかた終わりです。
エンジンデッキに白い棒が転がっていますが、元の部品の棒部分にがっつりとエジェクターピン跡があって、これを整形するなら切り飛ばしたほうがいいだろと切り飛ばした結果です。
結構時間もかかったし、精度も今一だしで、結局、整形したのとどちらがいいか真相は闇の中です。

砲塔のほうもぼちぼち工作は進んでいるので組み立て編はあと1回ぐらいで終わりそうです。
ではではノシ。

| 35-T-55 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-T-55(2)

前回からの続きで、足回りです。

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前回の写真でちらっと写ってますが、フリーにしたサスアームには外れてしまわないよう中から引っ張るために、L字にした真鍮線をさしていました。
この真鍮線を内側に引っ張るように固定すれば必要以上にぶらつくことはないと考えていたのですが、よくよく考えるとこの構造うまく固定すればトーションバー的な動きをさせれます。
溝を掘ったプラ角棒でシャーシと挟んで前後上下には少し動くけど、横は動かないように真鍮線を固定してみました。

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バネを仕込むなんて全く考えてなくて加工を始めたので安全な可動範囲は3㎜程度しかないのですが、こうやって動くようになりました。


懸案だったシャーシの工作が終わったので、本体の履帯に入ります。
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写真の履帯のピース、右がフリウル、左がマスタークラブです。
マスタークラブのほうがディテールは細かい気がしますが、バリなんかの具合は似たようなもんです。
今回はフリウルを使い、マスタークラブはまた別のキットに使います。

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バリをとって、穴をあけ直してという地味ながら長い作業がありなかなか進みませんが、とりあえず終わった片側だけつけてみました。
弛みはこんなものでしょうか?
起動輪と遊動輪にありありと負荷がかかっているので、もうちょっと緩めたいところですが、もう1コマ入れるとさすがにダルダルすぎます。

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サスはこんな感じですが、可動範囲狭すぎて本当に平らな地面にフィットさせるだけの装置になっています…。
まー、当初の目的にはこれで十分ですし、そんなでこぼこしたベースに置くつもりもないので良しです。


次から車体砲塔の組み立てに入ります。
大仕事は終えたのであとはさらっといきたいですね。
ではではノシ

| 35-T-55 | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-T-55(1)

またお手付きというか新しく箱を開けました。
キットはタミヤのT-55です。
大昔に(調べたら2003年!)フリウルの履帯がセットされたお得バージョンが発売されましたが、それを16年の時を経て今年の2月に近所の模型屋で発見しゲットしたものです。
模型は最新こそ最善って考えで、あまり古い模型を見てお宝だとか考えないタイプなんですがこれはお宝発見でした。


履帯は最初はバリエーションのティラン5も買っていたので、そちらに流用しようかなとも考えていたのですが、そちらは新たにマスタークラブの履帯を購入したので、こちらは本来のセット通りにフリウルの履帯で作ります。

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前回、フリウルを使ったティーガー2の時に起動輪の軸がぶち折れたので、今回はあらかじめ先手を打って起動輪と遊動輪に0.8mmの真鍮線を通しておきました。
これでもまだ不安が少しありますが何もしないよりは、万が一折れた時の下穴にもなるので安心だと思います。

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転輪のサスアームはこれまた前回の教訓で、一番前と後ろだけ位置決めのために固定して、後の3つ穴を広げて動くようにしました。
こうしておけば履帯をつけて置いたときにより履帯に密着して自然に見えるはずです。

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一応、シャーシーやらはあらかじめボルトを仕込んで、内側を黒く塗っておきました。

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せっかくフリウルなんて贅沢品を使うので、他もプチディテールアップです。
まずは目立つところでフェンダーの燃料タンクのパイプを追加してみました。

市販のディテールアップパーツに燃料タンクのディテールアップパーツがあるようでそれを買うか悩みましたが、半端に一部だけ解像度を上げると他がアンバランスになるので、解像度低めのお手製ディテールアップです。

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パイプの取り回しが一部よくわからないのを適当に末端を消失させたり、うまく一発で配管を引き回せないので目立たないところで分割したりとクオリティーはなかなかに低いですが、目立つ部分なのでこれでもそこそこ見えるものになると思います。


最近はとりあえず完成優先で組み立てで遊んでいなかったので、今回は完成にこだわらずちょっと遊んでみたいと思っています。
ではではノシ

| 35-T-55 | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-メルカバMk.IV LIC(2)

ちまちまとやっていたメルカバ、少し作業量がまとまってきたので更新します。


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とりあえず足回り完成させました。
何も考えずに黒塗ったせいで、接着面の塗料落としたりと余分な工数が増えてしまいました。

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履帯もピン跡消して切りだしました。
接着はまた今度まとまった時間があるときにガーッとやりたいです。

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転輪も切りだし済みです。

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このキット、最新部品と太古部品のキメラなせいか、遊動輪がかなりうそっぱちな形状でした。
なんとなく形に違和感があって写真を見たら気がついてしまいましたが、修正する気なんてさらさらないのでスルーです。
(参考画像:外部サイト)

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細かいこと言いだしたらきりがないというか、素組でも現状手に負えてないのでさっさと進めましょう。
こういう細いかごなんかは組むだけで一苦労なんですから。

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下手に分割ラインをパテ埋めなんて考えると↑の砲塔みたいにモールドまで落としちゃって、にっちもさっちもいかなくなります。
(下側でほとんど見えないのにこんなことしてどうすんだ…)



最近は部品数が少ないキットばかり作ってたので、ランナーから部品が減らないことにかなり疲れてます。
アカデミーのメルカバIVって、メルカバIVのキットとしては組み立てが簡単と言われていたのにこの有様です。
完成するのか非常に不安ですがこれからもちまちまと進めていきます。ではではノシ

| 35-メルカバMk.IV LIC(停止中) | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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