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1/35-RCパンサーG型(11)

暑さ寒さも彼岸までなんて言いますけどほんとうに涼しくなってきましたね。


パンサーはグリーンとイエローに油彩で影を入れて、エッジや面の上側にハイライトを入れてみました。
ハイライトは大雑把にドライブラシでやったので荒いというか浮いています。
もう一度クリアー吹いてウォッシングして落ち着かせたいと思います。
ではではノシ
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| 35-RCパンサーG | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-RCパンサーG型(10)

ダークイエローを塗って、ドットを塗りました。
2020091301.jpg
最後にダークイエローってボケ足は変になるし発色しないしやはり塗装順序としては最悪です。
色についてはダークイエロー塗ったらとりえあずそれっぽい体裁は整ったんじゃないかと思います。
色合いおかしくね?って思いますが、ウォッシングすればこんなもん変わってしまうので考えるのはやめましょう。

この後はデカール貼って、クリアー吹いて細かい塗分けと行きたいです。
ではではノシ

| 35-RCパンサーG | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-RCパンサーG型(9)

暑さ寒さも彼岸までと言いますが今年はどうなりますやら、台風も気になります。


2020090601.jpg
オキサイドレッドを塗りました。
ハルレッドベースに色調した色ですが、オキサイドレッドとは何色ぞな?となり瓶1つ分失敗作出して半分捨てるとか結構迷走しました。

2020090602.jpg
ダークグリーンを塗りました。
甲斐路だとかデラウェアだとかそういう単語が出てくる色合いです。
ボケ足をあまりつけたくなかったので、筆でアウトラインを書いてから内側をエアブラシで塗りつぶしています。
カスタム018を使ってやりましたが、濃いという濃度にあまり気をはらってない塗料でもそこそこ細く吹けちゃうのですごく楽です。
トリガーがめちゃくちゃ敏感でちょっと引くだけで塗料がドバドバ出るから扱い難しいと言えば難しいんですが、これぐらいの作業だとラフに操作しても良い感じに塗れちゃうんですごい良いです。


ダークグリーン、下地の黒がうまく残らなくてちょっと今一なんですが後々なにかしらで対策打ちたいです。
これでまとまってる気もするのでダークイエロー塗りたくない気持ちもあるんですが(というかここにダークイエロー投下していいのか自信がない)、次はダークイエロー塗りたいです。
ではではノシ

| 35-RCパンサーG | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-RCパンサーG型(8)

7年ぶり8回目の更新です。

先週、タミヤの1/16キューベルワーゲンのRC操縦させてもらう機会があったのですが、その時こいつがあったの思い出して完成させたい気分になったので引っ張り出してきました。
電池とかどうしていたのか心配でしたがちゃんと本体から出して保管していたようで、7年前の自分をほめてあげたいです。(ちなみに出してあった電池はばっちり液漏れしてました…。)

7年も前のことでどういう構想だったのかすっかり忘れてしまいましたが、どうやら塗装前で止まっていたようなので、塗装できるよう要所をマスキングしてサフを吹きました。
2020083001.jpg
ついでにシャドーも入れて塗装準備はばっちりです。

塗装前まで来ましたが、後期型のパンターGってどうやって塗装すればいいんですかね?
説明書なんかだとダークグリーンが基本色でそこに他の2色が塗装されたって書いていますが、最末期はレッドプライマーのままってイメージもありますし、実作業としてダークイエローから塗装したほうがやりやすいんですよね。
順番の組み立ての定石って物がないジャンルでちょっと悩んじゃってます。
ではではノシ

| 35-RCパンサーG | 19:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-T-55(4)

こんばんは。
砲塔も完成してひとまず本体の組み立ては完了しました。
2019112401.jpg
2019112402.jpg


2019112403.jpg
2019112404.jpg
砲身はRBモデルの物に交換しています。
お安いですが、ちゃんとライフルリングも刻まれています。
とりつけはそのままでは防楯の穴の先頭側が狭いので削って広げてやる必要がありました。
でも奥側はタミヤのキットに合わせたのかってくらい径がぴったりなので、狭いところの径を開けてやって、一番奥にストッパーのプラ板をつけてあげれば接着しなくてもいいぐらいぴったりはまります。

2019112405.jpg
砲塔の細かいところはライトを透明レンズに入れ替えたり、機銃に穴をあけたりの定番工作を少しやっておきました。
防楯のカバーの留め具をプラ板で作り直していますが、これは部品を無くすというトホホな事態があったための処置で、決してディテールアップではないです…。(むしろ精度的にディテールダウン…)

2019112406.jpg
フェンダー上の予備履帯は固定金具をでっちあげて、履帯自体に穴をあけピンも追加しました。
履帯はフリウルのを使えばいいと思っていたのですが、フリウルの物は一回り大きくてフェンダーに収まらないというまさかの事態に直面しまして、泣く泣くキットの物をいじって使用することになりました。

2019112407.jpg
牽引ロープも裏を埋めて真ん中に穴をあけてそこからロープが出るようにいじりました。


塗装後接着するつもりで接着してない部品も多いですが、これでひとまず本体の工作は終わりです。
次はフィギュアの工作というかフィッティングに進みたいと思います。
ではではノシ

| 35-T-55 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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