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72-ホーカー タイフーン(16)完成

今年は季節の変化が良くも悪くもはっきりしていて大変ですね。
お盆休みだとおもっても暑くて室内ですら危ないレベルまで気温が上がるので作業が進みません。
そんな中ですが、なんとか休み中にタイフーンを完成させました。

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ベースの仕上げです。
スイッチ部分の蓋がなかったので作りました。

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コネクターと支柱はこんな感じに。

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保管用に段ボール+緩衝材で固定できるようにしました。

プロペラとモーター基部はギリギリまで接着していませんでしたが、エポキシ+プラ用でがっちり止めました。
すり合わせが甘くて上から見ると左右のセンターがずれてしまいましたが、可動自体は思ったよりぶれもすくなくてスムーズに回りました。
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排気管はダークグレーに塗った上にパステルで茶色を排気口にパステルやらなんやらで黒を乗せています。
機体側には薄く排煙の跡をエアブラシで塗っています。

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ちなみに前回、主力の0.3のブラシが調子悪いと書きましたが思い切ってサブとしてクレオスの0.18㎜口径のブラシを買ってしまいました。
試し吹き(左が0.18、右が0.3)してみましたが、希釈やレバーの動かし方を覚えてない状態でも明らかに違いますね。
絶対的に細いのはもちろんなんですが、レバーの引き具合にリニアに塗料の量が反応して慣れてないうちは使いづらいほど繊細です。
低圧なコンプレッサーへの対応を謳っていますが、以前使っていた0.2よりもたしかに塗料の濃度が濃いめでも比較的綺麗に出てきます。
上級者用というだけあってちょっと使いこなすには練習が必要そうですが、航空機の迷彩などではこれ以上ないほど効果を発揮しそうです。

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ということで完成です。
こちらにも例によってほかの写真上げています。


部品の紛失というトラブルも含めていろいろ今までやったことないこと詰め込みましたが、なんとか完成まで持っていけてよかったです。
ではではノシ
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| 72-ホーカー タイフーン | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

72-ホーカー タイフーン(15)

やっと梅雨が明けたと思ったら暑くてたまりません。

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タイフーンはフィルタリングをして、ウォッシングというか墨入れメインのピンウォッシュをしました。
飛行機物としてはかなり派手に汚しを入れてやりましたが、基本塗装の段階で派手に明暗をつけているとこれぐらいやらないと色が落ち着かなくて締まりませんね。

このままでもいいのですが、ツヤをもうちょっと統一して汚しを落ち着かせたいので3/4艶消しクリアーを吹きたいです。

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盆休みになって時間に余裕があるのでガシャポン引きに行ってきました。
B公が出ましたが近いうちにやりたい構図が浮かんだのでやってみたいです。
後ろになんかありますがその話はまた近いうちに。
ではではノシ

| 72-ホーカー タイフーン | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

72-ホーカー タイフーン(14)

ようやく東海地方も梅雨明けしましたね。

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タイフーンは尾翼を修理してデカールを貼りました。
尾翼は折れただけじゃなくて塗装も一部やられていたので補修したんですが、こういうとき雑なグラデーション入れておくと補修した跡がわかりにくくていいですね。
デカールはフィルムが薄く糊もしっかりしていて貼りやすい部類のデカールでした。
フィルムが柔らかくて細かいコーションなどが歪んでしまいましたが、幸いぱっと見でわかるような大きな失敗はせずに済みました。

デカールを貼り終えたので一旦、半艶のクリアーでデカールを保護しました。

この後、墨入れをして、グラデーションを落ち着かせるために軽くフィルタリングでもやってみようかと思います。

クリアーを吹きたいタイミングで梅雨が明けてくれてよかったのですが、エアブラシの調子が悪い(パッキン類が寿命? )のでこの際オーバーホールに出そうか悩んでいます。
買ってから15年ぐらいニードルやノズルの交換はしましたが、パッキン類はそのままなのでそろそろ見てもらうにはいいころ合いではあると思います。
しかし、一度出すと3週間は手元からなくなってしまうのでその間どうするか…?
0.2㎜クラスのいいエアブラシが前々から欲しかったので、このタイミングでバックアップ機として買ってしまうのもいいなと悩んでいます。
自分の制作ペースからすると3週間なんて無くてもいいっちゃいいのですが…。
などと悩みながら記事を〆ます。ではではノシ

| 72-ホーカー タイフーン | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

72-ホーカー タイフーン(13)

なかなか梅雨が明けないですね。
シャツとか生乾きで臭くなっちゃってうんざりしています。

上面の塗装に入ります。
2020072001.jpg
ダークグリーン塗りましたが写真撮り忘れましたのでマスキング後の画像です。
マスキングは今回も練りけしです。
練りけし、塗装図を正確に再現しようとすると小回りが利かないので、本来はあまりよくないのかもしれませんが、RAFのこの手の塗装のボケ足を再現するには一番楽です。


2020072002.jpg
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オーシャングレーを塗ってマスキングを剥がしてみました。
変なところはところどころありますが、筆塗りや汚しで何とかなりそうな範囲に収まりました。

ちなみにミディアムシーグレーは白で割っただけですが、ダークグリーンはイエローを、オーシャングレーはレッドを加えて少し色味を好みに変えています。

ちなみに尾翼が片方、脱落していますが、スマホを雑に置いたらスマホと下に置いてあったものが機体に降ってきてこうなりました。
危うく即死するやらかしでしたが、幸い修復しやすいところだけの破損で済みました。
次回は修復したのちにデカールを貼りたいと思います。
ではではノシ

| 72-ホーカー タイフーン | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

72-ホーカー タイフーン(12)

今年の梅雨は雨続きで大変ですね。
塗装は雨降ってても強行しちゃうんですが、さすがに風も吹いてきて横殴りの雨になると窓開けた部屋に雨が入ってきてできません。

そんな状態でも隙をついて少しづつ進めます。
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まずはインベンジョン・ストライプを塗っちゃいます。
キットにはデカールもついてきますが、ぜーーーーーーーーーーったい貼るの失敗するサイズなので、下手糞でも塗ったほうがいいと判断しました。

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多少、曲がっても元々、Dday前に急いで塗ったって物なんでいくらでもやりようはあるのですが、さすがに曲がりすぎたりしたところは修正しなければなりません。
微調整で3回ぐらいマスキングして行ったり来たりしています。
ここは全体を塗ったら、ふちを筆でなぞってもうちょっと雑に塗った感を出したいと思います。

2020071203.jpg
尾翼付け根のダックエッググリーンも塗装します。
デカールのコードレターに近づけるためにクレオスの瓶生に黄色と白を加えています。
こうやって見るとまだ違うんですが、このまま続けると瓶いっぱいにここにしか使わないダックエッググリーンが出来てしまうのでほどほどで妥協です。

2020071204.jpg
主翼前ふちの黄色もデカール貼るの面倒そうなので塗ってしまいます。
マスキングは左右均一になるよう注意しましたが、実際塗って剥がすまでわからないところがあるので怖いです。
細いし長いのでたぶん0.1㎜単位のズレがわかってしまうと思います。

2020071205.jpg
本塗装の下ごしらえが終わったので下面のミディアムシーグレーを塗ってしまいました。
クレオスの特色の瓶生→白を50%ぐらい加えたものの順で塗りました。
クレオスのRAF用カラーは実機の色に近すぎるのか、模型に塗ると物凄く暗く見えるので調整は必須です。


B&Wあれだけ苦労したんですが、こうやってグレー系を上塗りしちゃうとパネルラインに黒を細吹きしたのとあんまり変わらないですね…。
一応、単なる細吹きよりはパネルラインがくっきりはっきりなんですが…難しいですね。
手を抜いてWを省略したのも余計によくなかったかもしれません。
次は上部分の2色を塗りたいと思います。
ではではノシ

| 72-ホーカー タイフーン | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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