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35-BT-7mod.1935(27)

2012030301.jpg
最後の仕上げにグリス系のシミを加えました。


2012030302.jpg
そしてベースに固定して完成です!
こちらにも撮影した画像をまとめてみました。
(ギャラリー館のURLを変更したのでこちらになります。2012/4/9)
砂埃系の微妙なコントラストがちょっと潰れちゃったかなと思う写真ですが、光が強すぎたかもしれません。
背景もちょっとキツイ気がするので、バック紙を今度撮影する時は黒形を用意してみましょうかねぇ~。
それと、fgにもいつもなら即アップロードするところですが、近々リニューアルするようなので新機能の試用のために控えておこうかと思います。


2012030303.jpg
明日のAFVの会に持ち込むつもりですが、こうやって梱包してみました。
台座がはまる形にカットした板を用意してそこに台座をはめることで横方向は固定しています。
さらにその板と台座とダンボール箱を針金でくくって上下も固定しています。
一緒に挟んであるちり紙ダンボール箱の中から台座と板を持ち上げる時に引っ張るもち手です。
場所が駅近くで電車で自分で持って行く予定なので、これだけやっとけば転んだりしない限り大丈夫だと思います。


これで一応の体裁は整いました。
AFVの会とかそういった場に作品を持ち込んだことが無いのでどうすりゃいいのか不安でしょうがないのですが、明日はトラブルが無いことを祈ります。
ではではノシ
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| 35-BT-7mod.1935 | 21:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

また無くした

よりによってこのタイミングでまた部品をなくしました。
部屋を汚くしているのが悪いのですがここの所部品を無くしてばかりなのでへこみます。
今から模型店にBT-7かBT-42ないか探しに行きますが、最悪AFVの会には持ち込めないかもしれません。

22:19ごろ追記
2012030201.jpg
これがなくした部品。
発狂気味に雨の中ずぶぬれになりながらおすもうやに駆け込みBT-42を買ってきました。
ディテールアップパーツ使用して無いのでここが部品代4000+700円でもっとも金が掛かっとります。

2012030202.jpg
で、一部塗装工程をショートカットしてますが大体見た目を合わせました。
いやぁ~、こういう作業は練習のおかげで早くなりました(泣)


22:47ごろ追記の追記
今更、工具箱の中からのこのこ出てきてもおせーわ!

| 35-BT-7mod.1935 | 17:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

35-BT-7mod.1935(25)

間に合うかな・・・?


ということで細かい塗りわけや部品の取り付けを開始しました。
2012030101.jpg
ペリスコープなんか別部品になっていたのでそれも付けました。
ハッチ類は全部閉めちゃうんで、後付したのあんまり意味なかった感じもしますけど。


2012030102.jpg
塗りわけ以外にももう一度パステルを付けたりしています。
仕上げに全部終わったらもう一度付けるつもりですが、粉だらけで素手で触れないので気を使いますね。


2012030103.jpg
履帯はこうなりました。
明るい色のパステルを外側にさらにまぶし、内側は暗い色の湿った砂色のパステルを全体に、転輪と接する場所には鉛筆を直接こすり付けてます。
履帯の塗装面は表側の質感や作業性を考えて半艶にしたのですが、パステルの乗りが今一でした。
裏側につや消しを塗ってから表に半艶を塗るなどもうちょっと艶のコントロールを細かくするべきでしたね。



もうちょっとで完成ですが、接着剤を使ったり緊張する作業が多い段階でも有ります。
梱包方法も考えなきゃいけなかったりでまだまだやることは有りそうです。
ではではノシ

| 35-BT-7mod.1935 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-BT-7mod.1935(24)

だんだん息切れしてきてやけくそ気味になってきました。


2012022801.jpg
パステルのローアンバー10:モデルカステンのピグメントのコンクリートライク5:石膏5:タミヤアクリルのカーキドラブ1で混ぜて作りました。


2012022802.jpg
履帯の表に泥をべたっと塗りたくってその後に拭って凹みにたまった感じを狙ってみました。
下地の色にやられたのか紙コップにつけてみたのと全く違う色に見えて若干困惑気味です。


2012022803.jpg
2012022804.jpg
車体や転輪にもつけました。
初めは筆で塗ろうとしたのですが、なんだかいかにも塗りましたと言ったベタッとした感じでよろしくありません。
それで、筆につけた物をエアブラシで吹き飛ばすという方法を試してみましたが、これがかなりいい感じに付いていきます。
本当はもうちょっと乾いた感じにするつもりだったのですが、あまりに気分よく付いていくのでかなり湿っぽい感じになってしまいました。
車体上の埃が乾いてるので下も乾いた部分をと思い、乾いたコンクリートライクをまぶしましたが、う~~んという感じです。
泥の乾いた部分と湿った部分の変遷を考えると、先に乾いた部分をがっちりと塗ってしまうのが正解だったかもしれません。


2012022805.jpg
当初の想定から離れて、全体がちぐはぐになっちゃったかなぁと思います。
履帯はもうちょっとパステル等をまぶしたいと思いますが、車体がずいぶん湿っぽくなっちゃったのでどうしたもんかと困っています。
ではではノシ

| 35-BT-7mod.1935 | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-BT-7mod.1935(23)

ここに来てどう進めていいか分からなくて手が止まりそうになってます。


2012022701.jpg
2012022702.jpg
2012022703.jpg
垂直方向にも雨だれに重ねてパステルを乗せ溶剤でなじませました。
垂直方向にパステルを乗せたらフェンダー周りや砲塔の下回りからの巻き上げられたホコリが薄い気がしたので、もう一度エアブラシで埃色を吹きました。

ここまで書くのをすっかり忘れていましたが、作業工程の6割ぐらいはアダム・ワイルダー先生の昔のAMで詳しく工程を紹介した記事を参考にしています。
が、当然というか劣化なんてもんじゃ無い低レベルピーコで客観的にこれを見てどう思われるか非常に不安になっています。
道具やら工程やらすべてまねしたわけでは無いのですが、まねをしてみるとより一層はっきりとトップレベルのモデラーの偉大さがわかりますね。


さて、中国のパクリ遊園地みたいな惨状になってしまいましたが、記事は足回りの汚しはあまり詳しく書かれていません。
残り日数が少ない中、ここからこの状態をどう進めるか手探りになってしまいました。
ではではノシ

| 35-BT-7mod.1935 | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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