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1/35-M26パーシング(19)

気が付いたら3週間なにもしてなかったです。


今回は砲塔側の荷物を載せる作業をしてみました。
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まず左側の予備履帯の周辺にはフィールドバッグやアミュニションバッグをひっかけてる設定で配置することにしました。

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タミヤのMM229連合軍車両アクセサリーセットから選んで使いましたが、あいまいになってる横部分のディテールを中心に彫り込んで、裏の空洞をパテで埋めてから肩ひもを紙で付け直しました。
まだ車体側に接着してないので少し浮いてしまってますが、塗装後にバッグ本体と車体を接着して下に引っ張って浮いている部分を少なくする予定です。


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反対の右側はラックがあったのでそこを中心にシートを配置してみました。
固定する紐やバンドを後で付けたいところですが、今外すと変形しそうなので粘土が完全に乾燥するまでこのままもうしばらく固定しておきます。

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白いシート類にはジャックスのプロフェッショナルAという手芸用の樹脂粘土がいいと聞いたので使いましたが、これはすごくいいですね。
こういう物を作るにはエポパテ練ったり、ティッシュにパテしみこませる方法が多いと思いますが、これはパテを混ぜたりする手間もいらなく適度に柔らかく非常によくのびてプラ類にもベタベタくっつかないとこれ以上ないぐらいピッタリです。
まだこの粘土の使い方を把握して無い状態ですが、それでもあまり細かいことにこだわら無ければあっという間に砲塔周りにつけたものぐらいは作れます。
ちなみに厚さ的には私がやった場合はティッシュ<プロフェッショナルA<タミヤエポパテ高密度の順ぐらいに薄くなりますので、薄さを特別強調したいときはティッシュでそれ以外はプロフェッショナルAがよさそうです。


久々にこれはすごいと思うマテリアルに出会えました。
連合軍車両アクセサリーセットのシートだと車体の曲線に合わないなと思ってましたが、全部これでやっちゃえばよさそうです。
本来は手芸用の粘土なのでシート以外のバッグなどの布製品も頑張れば作れそうです(これは他の樹脂粘土も試した方がいいかも??)。
次は車体の方行きたいのですが、こちらは何乗せるかレイアウトに悩んでいます。
ではではノシ
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| 35-M26パーシング | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-M26パーシング(18)

ちょっと息切れしてきたかもしれません。


2016042101.jpg
レイアウトはこんな感じで行こうかと思います。
もっと何か良いレイアウトもあるでしょうが思いつかんのですね。


レイアウトは決めたので車体の制作に戻ります。
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塗装の都合や破損防止のためにほとんどの部品を接着していませんが、最後に残していた砲塔上を作りました。
機関銃を固定する金具はキット標準では横に倒した状態なのですが、機関銃を固定した姿にしてみたかったので立った状態にして方針をはさむ金具をアルミ缶で作りました。
方針をはさむ金具は似たような金具が砲塔後ろの突起にもあったのでそれもついでに追加しています。
小さくてアルミ板に微妙な曲線を上手くつけれなかったのでちょっと違う形になってしまいましたが、雰囲気ということで・・・。


2016042103.jpg
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どうするか迷っていたので手をつけてなかったのですが、フェンダーを釣り上げるターンバックルを追加しました。

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後になってつけたので右後ろのスペースがギリギリでちょっと干渉してしまいました。
ターンバックルは第二次世界大戦後になって取り付けられたそうですが、写真をみると中央にボルトがあるタイプと両端にボルトがあるタイプ2タイプあります。
朝鮮戦争ぐらいまでの写真を見ると中央にボルトがあるタイプが多く、博物館のものを見ると両端にボルトが多いです。
朝鮮戦争後あるいはA1になって両端にボルトがあるターンバックルになったのかもしれないのですが、今回は再現上の手軽さを優先して考証的に間違ってるかもしれませんがこのタイプを再現してみました。


2016042106.jpg
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これで本体の工作は完了です、忘れ物がなければ。
次は塗装の前に車体に乗せる荷物類に行きたいです。


荷物は出来るだけ沢山載せたいのですが、車体とのすり合わせなんかを考えると地味ながら時間がかかりそうです。
ではではノシ

| 35-M26パーシング | 11:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-M26パーシング(17)

絵的に進んで無かったので更新しなかったのですが、あんまりにも更新間隔が開いてしまいそうなので更新します。


2016040701.jpg
レイアウトをどうするか考えたかったので使うつもりのフィギュアを途中まで組んで、ついでに袖口や襟などを彫り込みました。
フィギュアの彫り込みは後々塗装の時にやりやすくなるし、この方がいいと思うのでこのところいつもやってますけど、集中力をものすごく消耗するので3体となると時間がかかりました。

2016040702.jpg
しかしこのフィギュア、各所で絶賛ですが本当にいい出来です。
こんなに表情がくっきりしたタミヤのフィギュアは初めて見ます。

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あまりに細かくて写真じゃ上手く撮れないのですが、左手の薬指、ケガキ針の先のちょっと右、初めは金型の傷か何かだと思ってたのですが位置や形状からして結婚指輪のようです。
気が付いたときには芸の細かさにびっくりしました。


フィギュアを最低限位置決めに必要な形まで組んだので位置決めです。
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当初つかうつもりだった15㎝×30㎝ぐらいの飾り台は膝立のフィギュアを入れるとちょっと幅が足りません。

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飾り台を使うことを一旦あきらめていろいろレイアウトを何パターンか考えたのですが、戦車がお尻向けちゃったりフィギュアが隠れたり余白が多すぎたり(石畳を下にと考えてますが、それ以外予定は無いのであまりに冗長な空間は避けたいです
ね)でどいつもしっくりきません。
ここは大事な所なのでもうちょっと考えたいですが、良い案は出てこないかもしれませんね・・・。



話は変わって日曜に清水港で海上自衛隊の試験艦あすかが一般公開されていたので見てきました。
2016040706.jpg
天候が悪くてカメラ壊したくなかったのでほとんど写真を撮れなかったのが残念ですが、自衛隊の船を間近で見るのは初めてなので面白かったです。

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大きい船は建物を越えて見えるのですごいですよね。
自衛隊の船は色もグレーで独特な様相なので街中で通りを越えたりしていきなり現れるとインパクトがあります。

2016040708.jpg
自衛隊の艦はアンテナ線や繊細なマストが模型で再現されてるとかっこいいなーと思うんですが、こうやってみると本当に複雑です。


ブログ更新のネタにもならないのにセンスを試される面倒なところで止まってしまって困ってますが、模型紙とかネットの作品を見て考えたいと思います。
ではではノシ

| 35-M26パーシング | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-M26パーシング(16)

歩くときに履いてた靴がボロボロになってきたので新しいの欲しいんですが、インターネットじゃよさげなのが見つかるんですが近所の靴屋じゃいいのが見つからないんですよね。
履き心地を確かめてから買いたいのですがあまり遠出するのもこの季節は嫌なんですが・・・もう1ヶ月ぐらいボロボロの靴を履くかな・・・。


と、どうでもいいことで文をはじめましたが砲塔を進めています。
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とりあえず垂直面から攻めていって横側の部品はほぼつけ終わりました。
特に難しいことはなかったのですが、部品取り付けようのへこみが大きいところがあったので、それはプラ板を貼りつけたりして調節しています。

2016032303.jpg
バスケットのエッジをいわゆるうすうす攻撃で削ってみたりしましたが、あまりいい考えじゃなかったかもしれません。
ふちは薄く見えますけど見る角度によって斜めの部分が見えちゃったりするので、バスケットにはいろいろアクセサリーを押し込めてしまおうと思います。


2016032304.jpg
予備履帯はピンを通す穴を開けてみましたが、ちょっと斜めになってしまいました。
端は直径が大きいので穴開けた上からリューターでえぐってます。


ときどき非稼動の履帯の全部に穴あけて稼動できるようにしましたって恐ろしい制作記を見ますけど、どうやって大量にまっすぐ穴あけてるんでしょうね。
冶具を作ってがちがちに固定してボール盤で穴を開けるなんて考えて調べたらコンマミリのドリル使えるボール盤って高いんですね。
ではではノシ

| 35-M26パーシング | 12:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-M26パーシング(15)

中身でっち上げたので上下閉めてしまいましたがヒットさせたりしてバキッと音が出たりして嫌な感じです。


2016031701.jpg
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部品分割の関係で砲塔と防盾の付け根や砲塔左のハッチのヒンジの付け根が滑らかにつながらないのでパテ埋めしましたが、ポリパテ切らしたので黒瞬着とアルテコパテの粉で埋めました。
アルテコ、付属の瞬着で使うと粉とまぜた瞬間に固まっていって使いこなせなかったので一度使ったきりだったのですが、黒瞬着だとまったく固まらないのですごく使いやすいです。
たぶん黒瞬着+アルテコなんて定番テクニックなんでしょうが何で今までやらなかったのかと思います。
鋳造表現の復活は、車体のときは徹底的にプラ用接着剤でやることにこだわりましたが、こちらは瞬着使っちゃったのでラッカーパテでやっています。

砲塔上下の溶接部分ですが、いつもなら溶接跡を派手につけるところなんですが実物を見るとどうもそれを削り取っているようなのでそれに習いました。
実物の溶接跡は削り取ってあるところとそのままのところが混ざっていてどういう法則なのかわかりませんね。


2016031703.jpg
防盾の周りにはカバーを止める金具があったのでそれを加えました。
キットの箱絵をみると帯金のようなものが立てた状態で接着されてる感じだったのですが、長方形のプラ板の広い面ではなく細い面を砲塔に合わせてグニャグニャ曲げるのはちょっと無理があります。
砲塔の曲線にあわせて型を取ってプラ板を切るって方法もあるんでしょうが、私の腕では絶対に綺麗に行きません。

ディテールを加えるかどうかのレベルでかなり悩んだのですが、実物をよく見てみると砲塔側はチューブをはわせてその上に帯金をボルト止めしてあるようです。
0.1mm厚のプラペーパーの細切りならプラ板より曲げる余地が増えるので、細いプラ棒をまず基部としてはわせてその上にプラペーパーを貼り付けるという方法でやってみました。
基部のプラ棒の曲げにちょっと追いついていない部分もありますが、まあまあなんとかなったんじゃないでしょうか。

プラペーパー貼ったらボルト跡をケガキ針でつけましたが、プラペーパー貼るところで疲れちゃったのでいい加減です。


今回は手間そのものより手順を考えることに疲れました。
面倒なところは片付いたので砲塔の部品を接着して溶接跡を付ける作業をしていきたいと思います。
ではではノシ

| 35-M26パーシング | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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