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35-ISU152(4)

細部の塗分けとチッピングをしました。

2019052601.jpg
木目は実物は車体色だった?とこの色で塗るのは正解かわかりませんが、このほうがワンポイントのアクセントになるので木目にぬります。

2019052602.jpg
牽引ロープ、SUシリーズは模型だと接着が無茶な方法で留められているのですが、何とかしようとしてたら瞬着でぐちゃぐちゃになってしまいました。
とりあえず鉄色塗り重ねましたが、さび色やら砂色やらさらに重ねてごまかしたいです。

2019052603.jpg
履帯も筆塗りで塗ったんですが、ちょっと黒すぎるかんじがします。
この後、砂色系のウエザリングやつや消しスプレーなどで調節してみます。

2019052604.jpg
2019052605.jpg
チッピングもやりましたが、あまりやりすぎると面倒なのでそこそこに。
起動輪、左がチッピング後、右がチッピング前ですが、こうやって写真にするとあまりわかりませんね…。


今回、エアブラシ禁止ルールで作ってるんですが、この後の埃の処理どうするか悩んでいます。
スプレーで行くかウエザリングカラーで行くか、どっちが狙いに近づけるか難しいところです。
ではではノシ
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| 35-ISU-152 | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-ISU152(3)

正月以来の更新です。

2019043001.jpg
2019043002.jpg
デカール貼ってからの続きでいろいろ写真を撮るのを忘れて飛んでますが、今こういう状態です。
やったこととしては
1.水性アクリルでヨモギ色を作って凸部にハイライトとして筆塗り
2.油彩の茶と黒系色でウォッシング、スミ入れ
3.油彩でヨモギ色を作ってパネルラインの上側に塗って疑似カラーモジュレーション塗に挑戦
4.油彩でフィルタリング
です。
2のウォッシングと3のパネルライン塗は逆の順番にしたかったのですが、諸事情でこうなりました。
ウォッシングはふき取りを今までは綿棒で細かくふき取る感じでやっていたのですが、今回はキムワイプでトントンと叩くように落としていきました。
缶スプレー塗装で細かい色のグラデーションが弱かったので大雑把にスミが入ることでいい感じになりました。

大まかに車体色ができたので次は細かい塗分けをしたいと思います。
平成最後の完成とはいきませんでしたが、平成最後に更新ができほっとしたところで今回の更新終わります。
ではではノシ

| 35-ISU-152 | 16:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-ISU152(2)

塗装編です。
2019010601.jpg
まずはサフ兼下塗りです。

2019010602.jpg
続いて上塗り。
足回りはサフの色を残すように緩く吹いています。

2019010603.jpg
ハイライトです。
上からのみ吹き付けるようにしています。

2019010604.jpg
今回使った色です。
左から下塗りクレオスのマホガニーサフ#1000、上塗りタミヤのエアーモデルスプレーAS14オリーブグリーン、ハイライトのクレオスのガンダムカラースプレーSG07MSディープグリーンです。

2019010605.jpg
2019010606.jpg
デカールの貼り付けもしました。
白帯は凹凸にかかるデカールだったので全部塗ってしまうか迷いましたが、デカール貼ってみてだめだった部分をタッチアップしてます。


正月休み中に完成なんてことを年末は考えていましたが全然無理でしたね。
デカールの乾燥にちょうどいいので続きは来週です。ではではノシ

| 35-ISU-152 | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-ISU152(1)

新年あけましておめでとうございます。

正月企画としてタミヤの1/35MMのISU-152を作っています。
テーマとしてはエアーブラシを使わない(缶スプレーで塗る)です。

今更なネタなんですが昨年、いろいろなご縁でガンプラパチ組ぐらいならするって人何人かにお会いすることがありまして模型トークをしたんですね。
で、こちらがAFVを作ってることを言うと決まってエアブラシとかないと難しいんじゃないか的なことを言われるんですよね。
たしかに一部の迷彩なんかは難しいですがそうでもない物も沢山あります。
ですから缶スプレーで簡単に行けるよ!ってな感じで答えたんですが、私自身は最近とんと缶スプレーを使ってAFVを組み立てていません。
やってもないことを果たして勧めちゃっていいんだろうか?という気持ちと、サンプルを作っていたほうが話に説得力が出て弾むんじゃないかという気持ちで今回、缶スプレー縛りで行ってみようと思ったわけです。


2019010401.jpg
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2019010403.jpg
塗が主眼なので組み立てはすっとばしますが、裏側やグリル部分は黒を念のために塗っておきました。(もちろんタミヤの缶スプレー)
組み立て終わるとやらんでもよかったかなと思いましたが、やらないで後悔よりやって後悔です。


2019010404.jpg
基本的に素組みですが、手すり系は折ること確実なので真鍮線に変えています。
プライマーもスプレーのやつ使ってもよかったんですが、さすがにもったいない気がしたので在庫を筆塗りしてます。
キットの感想ですが、近年のタミヤMMらしくほどほどに細かいディテールでかっちり簡単に組み立てられます。
車体上の部品がエンジンデッキと戦闘室で前後分割されてるんですが仮組もなにも考えずに付けるだけできっちりはまります、すごいですね。


まー、作りやすさって点ではタミヤのIS系って部品数もそれほど多くないし非常に優秀だと思います。
形もはったり効いたのがそろってるのでそういう意味でもお勧めしやすいし本当にいいキットです。
次は塗装編です。ではではノシ

| 35-ISU-152 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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