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1/72-ボーファイターMl.X(9)(完成)

完成編です。

2021012401.jpg
翼端灯は今回はクリアーカラーを塗っちゃうんじゃなく、実物を参考にドリルで穴をあけてカラーを流し込んでカラーのバルブが入っている風に仕上げてみました。

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カウルは取り付けてマフラー回りはエナメルをエアブラシで吹いてすす汚れをつけてみました。

話はそれますが、このキット少々古いですが、足回りの組み立つけがすごくかっちりしていて強度が出て最後の組み立てが楽でした。

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キャノピーですがマスキングするときから悪戦苦闘していましたが、剥がしてみたら案の定というか吹き漏れだらけです…。
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1日かけて溶剤つけた綿棒やらで出来る範囲でふき取って、薄く残った塗装はコンパウンドで磨いてコーティングポリマー塗ってみました。
曲線マスキングテープのところが特にひどくて、曲線マスキングテープはこういう細かいところだと一見うまく貼れるように見えて、全く貼れていない罠ですね。



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といったところで完成とします。
いつものようにこちらにも写真まとめたのでよろしくお願いします。


さて、次は何を作りましょうかね?ではではノシ
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| 72-ボーファイターMl.X | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/72-ボーファイターMl.X(8)

凄い寒さですね。
幸い基本塗装ほぼ終わりでそれほど換気しなくていい状態なので助かりましたが、そうじゃなきゃ制作中断しちゃうレベルです。

マーキングが終わったので、汚しというか塗装面を整えました。
今回は半艶クリアー吹いて、艶が落ちやすくしてみた状態でスタートしました。
2021010901.jpg
まずはドッティングというかフィルタリングというかランダムに油彩をちょん付けするやつです。

話は脱線しますが、この前、アーマーモデリング買ったんですが、フィルタリングの定義が変わってドッティング扱いされていてちょっと困惑しました。
20年ぐらい前にフィルタリングの提唱者ミグ・ヒメネスの製作記事を読んだときは、これをフィルタリングとして紹介していたんですがなんか最近は違うみたいですね。

2021010902.jpg
で、次に最近はフィルタリング扱いされているウォッシング的なことをやります。
こんかいはアーマーモデリングを参考に、上はインディゴ、下はザップグリーンでフィルターかけてみました。
肉眼で見ると彩度上がったんですが、こうやって作業が終わった後を写真にしちゃうとよくわかりませんね。

2021010903.jpg
んで、最後に墨入れというかウォッシングをしました。
ピンウォッシュというほど細かくコントロールしてないので単なるウォッシングですね。


いい感じに好みのほどほど濃い味になってきたのでこれでフィニッシュにします。
48とかもっと面が大きかったら明暗を書き込んだりしてみても面白いかもしれませんが、それやりだすと終わらなくなるのでここで引き揚げます。
次は細かい塗分けと組み立て、修正汚しとできれば一気に完成にもっていきたいです。ではではノシ

| 72-ボーファイターMl.X | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/72-ボーファイターMl.X(7)

正月も遠くになりにけり。

マーキングの算段が整ったので実作業に入ります。
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まずはラウンデルなどの塗装です。
マスキングをせこせこやります。

2021010402.jpg
で塗装です。

2021010403.jpg
黄色が芯ずれしてしまったりちょくちょく変なところはありますが、吹き洩らしなどはなかったのでこのまま押し通します。

2021010404.jpg
裏のコードレターは前回のテストからリキッドデカールフィルムを使用したものでいくことにしました。
リキッドデカールフィルムの散布が薄かったり、位置決めに手間取ったりでNG連発して8枚用意して5枚おしゃかにしてしまいました。
マークソフターが使えないので密着にはレンジでチンした蒸しタオルというか蒸しキムワイプを使用しています。
これもこれで水分たっぷりで使ってるうちに赤色っぽい物がにじんできてしまったので、ほどほどで止めました。


ひとまず体裁は整えたのでクリアー吹いて墨入れなどの仕上げに移りたいです。
ではではノシ

| 72-ボーファイターMl.X | 11:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/72-ボーファイターMl.X(6)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

失敗したマーキング復旧作戦①です。


A-ONEの転写シールシートを買ってきました。
本当は透明なデカールシートがよかったのですが、それってインクジェットプリンターに対応してないし意外と売ってないんですよね。
なので家電屋さんでよく取り扱いがあるこれを買ってきました。
まずはデーター作成ですが、元のデカールが消えてしまったので説明書のマーキング図から復元です。
余分な線があったりして綺麗な形を復帰できなかったのですが、なんとか見える程度にはと形を整えました。

ちなみに印刷面に糊シートをつけて貼りつける物なので、表面が裏になりハンコのように画像は鏡面にしないといけないので、下の印刷したシートの写真はNG品です。
2021010101.jpg


データを作ったのでまずはテストです。
まずは、手順通りに行きます。

印刷したシートに糊シートを張り付け必要な部分を切り出し、糊シート面を対象物に貼りつけます。
最後に水で印刷したシートを濡らして台紙の紙を取れば完了です。
試してみるとこれは原理的にフィルムがとても薄いシールです。
デカール並みに薄いですが位置決めが一発勝負でシビアです。
マークソフターも試してみましたが、一応少しだけ効きますがインクが流れてしまうので使用しないほうがよさそうです。
2021010102.jpg



一通り使い方を試したのでここから追加実験です。

こいつ、付属の糊シートを使わないでデカール糊で貼るというのを小耳にはさんだことあります。(どこで聞いたかは失念)
まずは、糊シートをつけてないものを通常のデカールと同じように水にじゃぼんとしてみました。
そしたらインクは溶けだすわシートが崩壊しだすわ完全に失敗です。

水にドボンはまずいということで今度は台紙に水を慎重にしみ込ませます。
良い感じに糊が溶けてきたので引っ張って見たら今度は柔らかすぎてグンニャリです…。(写真のグニャグニャなのです。)
行けそうなんですが、フィルムがそういうことを想定してないものなので柔らかすぎます。
2021010103.jpg


ダメかなーと諦めかけたのですが、ここでひらめきます。
そもそもの破局の原因、リキッドデカールフィルムを塗って補強すればいいんじゃないか??とです。
行けました。
ばっちりデカールになってます。
ただし、マークソフターはほとんど効きませんし、やっぱりインクが流れるので実質使用できません。

ジャンクパーツにシールを貼った画像ですが、右側が正規の手順、左側がリキッドデカールフィルムを塗ってデカール糊でつけたものです。
2021010104.jpg


ではではノシ

| 72-ボーファイターMl.X | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/72-ボーファイターMl.X(5)

いよいよ31日ですね。
2020年ろくな年ではなかったのですが来年こそいい年になるといいですね。


上面の塗装です。
エクストラダークシーグレーに白くした色を吹くって下面と同パターンをやってみたんですが上塗り白くしすぎました。

2020122902.jpg
慌てて元の色と混ぜた中間色を全体にふわっとかけて調節です。
ちょっと厚塗りですがこんな塩梅じゃないでしょうか?


2020122903.jpg
基本塗装終わったのでデカールにと進んだのですが・・・。
計器盤の時点でかなり怪しかったのですが、部分的にだめでした。
平気なところは全く問題ないのですが、部分的にノリが30分近く経っても溶けないし、やっと溶けてきたと思ったらぱりぱり割れてしまいます。
またまた慌ててリキッドデカールフィルム塗ったのですが・・・。

2020122904.jpg
ちゃんと水分を乾かさないで塗ったらしわが寄って完全にご臨終です・・・。
いやー、慌てちゃいけませんね。
あと古いハセガワのデカールは見た目よさそうでも信じちゃいけませんね。


ラウンデルなんかはいくらでも塗ってやるわ!という心境ですが、機体番号はどうしたものかと。
塗装図はたぶん50%ぐらいなんで拡大してマスク切り出すか、デカールシートに印刷するか、どちらがいいんでしょうね?
ではでは、皆様良いお年をノシ

| 72-ボーファイターMl.X | 09:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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