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54mm-デスユサール(1)

リシュリューも出来上がりひと段落したので今回は作る自信の無いキット紹介的な記事でも。

スケール系のプラモデルならAFV飛行機艦船自動車と主だったジャンルはかじってみたつもりですが、どれもプラスチック製のキットばかりです。
なんだかんだ言いまして、あのプラスチック用接着剤でくっつくのは結構便利で、たまにレジンやエッチングのパーツを触ってみると扱いにくさに困る物です。
また私はフィギュアの塗装が下手というか数をこなしてなくてあまり得意ではありません。

で、不得手な非プラスチック製が主でフィギュアな興味あるジャンルにヒストリカルフィギュアがあります。
特に17~19世紀の物が大好きで、いつかはと思ってキットを2、3点買ったりしたのですが、まだまだ経験値不足かなと寝かせてあります。


ということで今回のいつかは作りたいキットです。
2009101801.jpg
ペガソモデル製、54mm、ブラウンシュヴァイク公のデスユサール部隊将校1815年です。
1815年ということでナポレオン最後の戦い、ワーテルロー時のものと思われます。
ブラウンシュヴァイク公というのが調べても日本語資料じゃ良い物にたどり着けずよくわからなかったのですが、恐らくプロイセン王国軍などと行動を共にした部隊と思われます。


2009101802.jpg
今のところ唯一の資料でもある完成見本を見てもわかるとおり、今の視点でもかなりイカシタというか中二臭(特に骸骨)がするというかな軍装で、ヒストリカルフィギュアとしては結構題材になってるようです。
私はコサックス2というゲームで同じデザイン系統の軍装をしたユニットがプロイセン軍として出てくるので、それで知りました。


2009101803.jpg
キットはメタル製ですが、コートなどの彫刻が非常に繊細で素晴らしいです。
ちなみにサイズは54mm、ミリタリースケモでいえば1/35~32でしょうか。

2009101804.jpg
凹側が埋まってしまっていますが腕などの部品には取り付け用のダボもつけてくれています。
瞬間接着剤などで取り付けるのが相場なのでしょうが、これは非常にありがたいです。


舶来物の少量生産メタルキットで一つ正規価格で4000円なんてするので、失敗が怖くて見てるだけですが、もうちょっとフィギュア塗装が上手くなったらチャレンジしたい物です。

いつか製作記を書けるといいのですが今日はこの辺で、ではでは。
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