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35-IS-2(25)

2010021901.jpg
写真撮影がおわりHP更新しました。
こちらにまとめてみましたのでよろしくお願いします。

またfgにも投稿しました。
(写真はこちらのほうが多いです。)

(ギャラリー館のURLを変更したのでこちらになります。また、fgはブログパーツの提供が終了したので削除しました。2012/4/9)


今回の撮影、買い換えたカメラで全部やったのですが、使い方にも多少なれて今までに比べて綺麗な写真を取れたと思います。
キットレンズで今のところ過ごしていますがこういったちょっと離して全形を撮る撮影にはこのレンズは非常に使いやすいです。
1/48のフィギュアの顔を撮る時など最大撮影倍率1倍のマクロレンズも欲しいところですが、それ以外はこのレンズでいけちゃいそうですね。

あとα550本体の機能としてα380,330にはないMFチェックライブビューというのがあるのですが、今回、正面の写真を撮ったりしたときにピントを調節するのに大活躍しました。
HDR撮影も使ったのですが、暗くなってあまり見えないだろうと手を抜いた部分がもろに見えてしまったのでその写真はボツとなりました・・・。

あと、α550が約バッテリー込み700g、レンズが200gで合計約1kgなのですが、三脚がその重量を支えきれていません・・・。
脚が勝手に縮んできてしまったり、カメラがオジギをしてしまったりとこりゃまずいって感じです。


とりあえず完成していまはほっとしたというか達成感に包まれています。
次は強風再開かなと考えつつ今日の更新を終わります。
ではではノシ
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| 35-IS-2 | 14:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

35-IS-2(24)

いよいよ仕上げの細かな作業を残すのみとなりました。


2010021801.jpg
地面と接する面には前回もドライブラシを掛けたりしましたが、今回はさらに黒のパステル粉を綿棒で擦り付けてみました。
ちょっと黒くなりすぎた感じもしますが遠目に見ればこれぐらいがいいんじゃないでしょうか?、と思います。

2010021802.jpg
黒パステルを摩り下ろしたついでに、パステルをアクリル溶剤で薄く溶いたものを履帯内側に薄っすらと帯状に塗って、履帯と転輪の摩擦面を表現してみました。
非可動式組み立て利体はベルト式や可動式組み立て履帯だとこのあたりの作業が面倒ですが、安価でリアルという事を考えるとしょうがないです。

2010021806.jpg
履帯周りはこれにて終了ということで、接着しました。
フェンダー周りの不自然さはぬぐえないですが、ロシア重戦車の足回りは完成するとかっこいいです。


2010021803.jpg
排気管のすす汚れも最初につけたものからさらにいろいろ重なって色の押しが弱くなっていたので、エアブラシでちょっとだけ上書きしてやりました。

2010021804.jpg
主砲マズルブレーキや砲塔後方機関銃などをほんの少しだけ銀でなでてみました。

2010021805.jpg
艦船模型の付属の飛行機などもそうですが、ペリスコープなどの本物は透明だけど透明パーツ化してない物の色に何を使うのかは迷います。
透明パーツにしてしまうのが手っ取り早いのでしょうが、そう簡単にはいかないです。
銀色に塗ろうかとも思いましたが、それも何か違うということで今回は艶ありの黒で塗ってみました。



これで忘れていなければ予定していたすべての作業を終了したのであとは写真を撮って完成です。
ではではノシ

| 35-IS-2 | 14:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

35-IS-2(23)

前回予告通りちょっと戻す作業です。


2010021101.jpg
2010021102.jpg
使った色は青、黒、暗緑色を適当に混ぜたかなり暗いエメラルドグリーンです。

適当に色調したのをシュッシュと吹いてみましたがなかなかいい感じです。
ただ、慣れて無いというかセンスが無いというか部分部分の柄は欲しかった物に近い物が得られました全体で見ると・・・。
サイドはちょっと濃くやりすぎたかなという気もしますし、もうちょっと繊細に吹くべきでした。

でも、やりたかった事の方法が少しわかったのでそれだけでも満足です。
次回への改善点としては
・コントラスト強調のために砂色をもっと濃く吹く
・青の筋を丁寧に細く吹く
・規則的になってしまったのでもっとランダムに筋をつける
といったところかと思います。


2010021103.jpg
履帯もちょっと進めました。
写真左側の履帯なのですが、地の色に使った鉄色をドライブラシの要領で塗ってエッジを強調しました。
泥道ではなく石畳やアスファルト上をイメージしているので、具体的にどうするか迷っていますが地面と接する面にこの後もうちょっと何かしたいです。



ということで今回の模型の話は終わりです。

話は変わりますが、奥歯の奥の歯茎が腫れて食べる事も困難になったので歯医者に行ったら親知らずだそうな。
歯茎に包まれて見えなかっただけでレントゲンを撮るとにょっきり左右から立派なのが"真横に向かって"生えていました。
放置しておくとよくないそうなので抜く事になりましたが、それって歯茎の肉を切ってその中から歯を穿り出すってことですよね・・・。
来週の月曜に抜く予定ですがただ歯を抜く以上に痛そうでちょっとブルーです。
麻酔の注射が上手い先生だといいなと思いつつ今日の更新を終わります。
ではではノシ

| 35-IS-2 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

35-IS-2(22)

気がめいる事があった後のほうが模型作りが進む気がする今日この頃・・・。


エアブラシでの汚し作業に入りました。
2010020701.jpg
まずは下回りの陰に入るところを重点にダークアースを吹き付けました。
当初思っていたより車体色になじんでしまい、もうちょっと赤味の強い色で派手にしたほうがよかったかもしれません。


2010020702.jpg
で、次に明るい砂色を吹こうと思ったのですが、その前に車載の小道具を載せました。
丸太は丁度良い物が無かったので筆の柄を切ってますが、ちょっとまっすぐすぎたかもしれません・・・。


2010020703.jpg
砂埃をかぶせないといけない物を載せたのでデザートイエローを次に塗ってみました。
が、ちょっとこの色は今までの下地に対してなじみすぎてしまうところがあって砂埃っぽくないのでさらに色を乗せます。

2010020704.jpg
今度はデッキタンにダークイエローやデザートイエローを混ぜたもっと白味が強い色を乗せました。
後で下地系の色で戻す予定なのでかなり強めに掛けてみましたが埃っぽさは出たと思います。


この後はやや暗めの緑(一番初めの緑が適当か?)を掛けてムラを出す予定ですが、はじめてやる技法なのでちょっと加減が不安です。
上手くいくかなと思いながら今回の更新は終わりです。
ではではノシ

| 35-IS-2 | 11:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

35-IS-2(21)

また寒くなってきて塗装がやりづらいです。


で、砂埃は最近の定番でエアブラシで水性系の塗料を吹くつもりですが、今回はその前にちょっと別の作業を試しにはさんでみました。
2010020401.jpg
以前IS-3を作ったときにもやった方法なのですが、隅に詰まった砂埃を表現してみたくて、アクリル塗料の溶剤でパステルを溶いたものを塗ってみました。

2010020402.jpg
思いつきではさんだ工程なので前のパステルの汚しなどが邪魔になってしまいました。
AFVって塗料をどういう順番で使うかよく考えないと失敗することがありますがこれもそんな失敗です。

2010020403.jpg
失敗といえば今一原因がわからないのですがスプロケットの基部周辺の塗料がはがれてしまいました。
隙間から下塗りに使ったアクリル塗料が溶け出したのでしょうか?
完成すれば履帯で隠れるのが不幸中の幸いですがかなりヒヤッとしました。

2010020404.jpg
履帯周りはこんな感じにやってみました。
粒子の粗さみたいな感じが出てしまっていますが、エアブラシでさらに塗料を上掛けして収まってくれればと思います。



と、これで今回の更新は終わりです。
ではではノシ

| 35-IS-2 | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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