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48-P-59A(1)

色々あってタイフーンのほう作業が進まなかったのでちょっと別のキットを仮組みした話でも。


ホビークラフト製のP-59Aです。
以前某模型量販店の閉店セールでやすかったので買ったのですが
なぜ買ったのかわからない位まったく興味ありませんでした。

まだ仮組みしただけで組むか決めていませんがなかなかかっこいいです。
2009083001.jpg
2009083002.jpg
実物や箱絵と比べると?が若干ありますが
現代のジェット機とも違う初期のジェット機ならではの今となっては逆に新鮮な
白黒のSF映画のメカを見るようなレトロフューチャー感があっていいですね。


2009083003.jpg
細かい部品はまだ見ていませんが
大まかな部品は一箇所を除いてかなり綺麗にくっつきそうです。
ただ、表面の処理が梨地気味なので銀で塗装する場合
梨地を削る工程でモールドが消えちゃいそうです。

2009083004.jpg
後、赤丸で囲んだ部分の部品周りの貼り合わせが悪くて
ちょっと削ってやったり埋めてやったりしなければならなそうです。


他にもクリアパーツのクオリティーが少し悪かったり
デテールが簡素だったりしますが
素組みならそんな苦労しそうにはありません。


初期ジェット機としてはP-80の影に隠れちゃってる感がある機体ですが
それが逆にいい感じに面白い機体だと思いました。
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| 48-P-59A | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

48-タイフーンMk.1B(5)

こまごまとした作業でわざわざ毎日更新するほどではなかったので3日ほどあきました。


2009082901.jpg
2009082902.jpg
こまかくて微妙な内側へのrがついていてペーパーが当てにくいです。
一応、見れる程度までには戻ったと思うのでここらで一度全体をサフで吹いてしまって
塗装に突入する予定です。
(もう下地処理は飽きた!)


2009082903.jpg
細かい装備品も塗装を進めていきます。
他にもプロペラやロケット弾なども塗ってあります。
(ランディングギア塗り忘れた・・・)

2009082904.jpg
排気管なんてもうパステルで汚しまでしちゃいます。


明日はサフ吹き終わってインベンジョンストラプの白ぐらい塗りたいなぁ・・・。

| 48-タイフーンMk.1B | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

48-タイフーンMk.1B(4)

心機一転、新しいブログにきりかえたことで調子よく更新続いています。


2009082604.jpg
キャノピーはパテを慣らしていますがデリケートな部品なので難しい。
一度軽くサフを吹いてしまいたいと思います。
困った時はサフを塗って落ち着きましょう。


2009082603.jpg
機関砲もつけます。
こういう部品は絶対にどこかに引っ掛けて壊すので出来るだけ後回しで。

真鍮パイプを埋めようかなと思ったのですが
そろそろくたびれてきたのでやめました。


2009082601.jpg
武装つながりで小物。
こういったチマチマしたものも胴体と並列して少しずつ仕上げていきます。

2009082602.jpg
排気管も標準で結構しっかりしたのがついてきますが
穴あけをしてちょっとデテールアップ。
写真を撮って気がついたのですが
排気管が内側と外側に交互で並んでいるんですね。
実物の写真をみたんですが判りやすいアングルが見つからなくて
本当なのかはよくわかりませんが・・・。


ミスのしわ寄せでだんだん面倒な作業が多くなってきましたが
もうちょっとで塗装にたどり着けるのでがんばります。

| 48-タイフーンMk.1B | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

48-タイフーンMk.1B(3)

今日は更新いいかなと思いましたが
新しく始めたばかりでもう更新が途絶えてしまうのも寂しいので更新します。


一応、形にはなったのでここからは塗装前の詰めの作業となって行きます。

2009082501.jpg
まず、最終サフ前にスケ防止などの意味を込めたブラックをクリアパーツ周辺に散布。

2009082502.jpg
ついでにいろいろ黒を塗ります。
いきなり黒はまずい気もしますが黒は素材の色の違いも隠すし
後で苦労するのは私ですから問題ありません。


2009082503.jpg
土台の間にプラ板挟んだり
接着した後に吹っ飛ばしたりしたせいで接着面がツライチにならないのでパテ埋めします。
マスキングはセロハンテープでしてあるので大丈夫です。
綺麗に仕上がるかは不安がありますがやらないと接着して塗装すら出来ないのでやります。

2009082504.jpg
改めてよく見たら作り直した照準機がこうなっていましたが
見なかったことにしましょう。
よく見えますけど!


2009082505.jpg
たまにはキャノピーあけて仕上げようかな・・・?

| 48-タイフーンMk.1B | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

48-タイフーンMk.1B(2)

タイフーン第2回です。
いきなり1、2ヶ月ほど飛ばして士の字になったところからです。

2009082401.jpg
そこらじゅう酷い事になっていますが、
それもこれもすり合わせをちゃんとやってぴったりつけなかったせいです・・・。


2009082403.jpg
ポリパテが切れていたのでラッカーパテで大き目の隙間を埋めたのですが
やっぱり引けがなかなか取れなくて失敗でした。
他にもフロント部分が0.2mmほどずれてしまいパテ埋め地獄状態です。


2009082404.jpg
翼と胴体の接合部分ですが
先に胴体、翼で大まかに部品を接着してしまったのが悪いらしく
アゴの部分と翼が干渉して翼を一度入れると引き抜くことが難しくなってしまいました。
すでに接着してある部品の破損が怖いのですり合わせなしで
(それでも翼の上下の接合部分にヒビが入りました)
一発勝負で部品を入れたところちょっと翼側が浮いたのでパテ埋めしています。

この場所には、切らしたポリパテの代わりに新兵器としてアルテコ瞬着パテを使ってみました。
初めて使ってみたのですが、結構使い方が難しいです。
夏場で湿度が高いということもあるのでしょうがとにかく硬化が早くてゆっくり盛らせてもらえません。
とくにあとで大きく削りたいからと粉を多めに入れると混ぜてるそばから固まっていきます。
(粉にも硬化促進効果があるっぽいです。)
最初2回混ぜた時は盛る前に硬化してやり直しました・・・。
ただ、一度盛り付けてしまえばすぐ作業が出来るし
普通の瞬間接着剤と比べても削りやすく食いつきが非常にいいので
ドサッと大まかに盛り付けてから後で削る場所にはよさそうです。

後、削った後には結構細かい気泡が出来てるのでラッカーパテとの併用は必須そうです。
溶きパテ2回ほど塗れば消えたのでそれほどラッカーパテの乾燥時間は気にしなくてよさそうでが。
ラッカーパテ、アルテコで向いている場所が違うので上手く補ってくれそうではあります。
しかし、その二つの中間の隙間で使えるパテもあるとよさそうな気もします。


2009082402.jpg
翼灯などの翼のクリアパーツを
今回、初めて本塗装前に接着して段差を慣らしてみました。
あと、翼灯内のバルブですが位置が間違っています^^;
本当は横方向ではなく縦方向にバルブは装着されているようです。
わかる人には一発でわかる痛いミスですが、後の祭りです。


2009082405.jpg
実は一度、前風防は接着してあったのですが翼と胴体くっつける時にボロリとはずれてしまい
とばっちりで照準機もはずれてしまいました。

一応ちょっとだけ手を入れていたのですがいろいろ気に入ってなかったので
これ幸いと手直ししてみました。


ここらで一昨日ぐらいまでの作業です。
2か月分のストックを2回で更新したので手が早いように見えますが
次回からはのろのろの更新となります。

| 48-タイフーンMk.1B | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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