2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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35-IS-2(3)

今日あたりから強風の続きが出来そうですが、今回はIS-2です。


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前回、ばっさりやった防盾からです。
どうすれば綺麗に出来るかなと考えた結果、実物に習って防盾と、防盾と砲身の部分のカバーに分けて考えて加工してみました。
キットのままだとこのカバーの基部部分がみょうに突出していて気に食わなかったのですが、これで一石二鳥で修正できました。

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防盾、両サイドに1mmプラを貼って隙間が出来ないようにしてから、パテで叩いて鋳造表現をしました。
思いつきで切っちゃって、しくじったかなとも思ったのですが、上手い具合に着地できたと思います。


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一仕事終えて安心したので、忘れていた足回りを組んでいきます。
サスアームの冶具はタミヤのIS-2流用です。
ズベズダのキットも足回りは精度が良くて綺麗に組めるので助かります。

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タミヤのIS-2には半組み立て式の履帯がついてきますが、リターンローラー部分の垂れ下がりをつける冶具がついてきます。

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こりゃラッキーなどと一瞬思ったのですが、まさかと思い比較したらリターンローラーの間隔が違いました・・・。
まぁ、履帯自体が流用できそうなだけいいんですが。


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足回りの加工にあきてきたので、車体上の工作もチマチマとしてみます。
戦闘に参加したIS-2のほとんどがフェンダーがグニャグニャになっています。
ですのでフェンダーの前を切り取ったり、火であぶったり、ペンチで引っ張ったり、ナイフでふちを引っかいてみたりしました。
いろいろやっては見ましたが、厚いプラ板をそれらしく見せるのは大変ですね。
いつかはエッチングパーツと思ってしまいます。


手のいれ甲斐がありながら作って困る部分はちゃんとしてる楽しいバランスのキットに夢中になりつつありますが、強風もこれから楽しいところなので困っちゃいます。
どちらをどういう順で組んでいくか悩みながら今回の更新は終わりです、ではではノシ。
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| 35-IS-2 | 06:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-IS-2(2)

同時2作品進行はどちらかが完成しなくなる前振り。


しかし、天気はいいけど事情により塗装も出来ないし手を出してしまいました。
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車体は丁寧に張り合わしたらかなりすんなり綺麗に組めました。
横に通ってる丸棒は念のため入れた、ねじれからの破損防止のあまりのランナーです。
砲塔もちょっとお手つきです。

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車体後ろのパネルの両端に丁度ボルトに囲まれるように引けがあったのでボルトを削ります。
あとで再接着するためにボルトは保存してあります(笑)
パネル上下の溶接ラインもキットのものでは気に入らないので、一旦削り飛ばして伸ばしランナーで後で細工します。
パネルの取っ手もそのままでいい出来だったのですが、引け処理などで邪魔になりそうな部分があったので、全体の統一のためにもすべて作り直します。

2009102903.jpg
前回、部品は綺麗と書きましたがよく見たら転輪に接着ガイドがありません。
起動輪にはガイドがあるんですが変わった形式ですね。


で、ここから今回の見せ場というか最大の険難事項です。
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小生意気にアーマースケールのメタルバレルを買ってあったのです。
が、分不相応な物に手を出したため、マズルブレーキの部品の切断位置をミスして赤丸の部分が足りません(笑)
地味に困りそうな感じがしますがもったいないし使います。

2009102905.jpg
アーマースケールは防盾もついてくるのですが、どうも一回りサイズが小さいです。
キット純正も両サイドがゆるいんですが、これはさらに小さいです。

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こんな風にそのままだとゆがみまくりのおおらかな作りですが、アーマースケールの物を使うよりは全体のバランスが取れるはずです。

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ということで、取り付けるために穴をガリガリ開けて(リューター万歳!)、とりつけたのですが、穴がゆるい。
一回りサイズが違います。

どうしたものかと考えていたのですが、キット純正はどうも砲身周りの造形が気に入らないなどと余計な事が気になりだします。

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何か魔が差しました。
やっちゃいけない領域に足を踏み込んだ気がします。
完成しない倍率ドン!です。
精度よく、簡単に仕上げるための金属砲身なのに手段と目的が逆転しています。


次回、強風かIS-2かは未定!
というかどっちも完成しない気がしてきた、ということで今日は終わりです、ではではノシ

| 35-IS-2 | 06:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

48-強風11型(5)

カウルフラップの穴を開けたので今度は取り付けでございます。
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真鍮線で取り付けて塗装前に脱着なんて事も考えましたが、面倒なのでこうしました。
取り付けベロ兼補強のプラ板1×0.5mmを先に取り付けて、そこに0.25mm厚のプラ板を切り出した物をつけてます。

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なんか、いかにも素人作業なゆるーい出来ですが、一応開いたので良しとします。

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モーターと固定具を取り付けるとこんな感じです。
裏から黒く塗ったプラ板でも取り付けんといかんかなと考えていましたが大丈夫そうです。


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塗装前の準備が出来たので、まず透け防止の黒を塗ります。
コックピットサイドなどかなり薄く作られているので、普段はあまり気にしないのですが今回はやっておきました。
ついでにコックピットは黒立ち仕上げ決定です。

2009102705.jpg
台座も一応塗っておきます。
台座はディスプレイに必須ですが、ついうっかり後回しにしそうなので出来るだけ並行して作業していきたいです。


天気+諸事情によりしばらく塗装出来そうに無いので次回更新がちょっと間が開きそうですが、今日はこの辺で、ではでは。

| 48-強風11型 | 06:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

35-IS-2(1)

ここのところいざ塗装ってときに雨が降ります。
ということで雨の日の仮組みネタです。


2009102401.jpg
物は最近AFV分が不足しているのでズベズダ製IS-2です。
タミヤが出すちょっと前に買ったやつですが、当時はドラゴンのも流通していず、唯一手に入ったIS-2です。


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普段国産、せいぜい中華ぐらいの物しか作らないので、このワイルド加減は見ただけで一歩引いてしまいます。
前後左右合わんので砲塔のダボ穴ピンは切り落とし確定です。
あとそこらじゅうこれでもかと引けてますね。
表面処理など大して問題にならないタイプの物なのでどんどんパテ埋めを堪能できます。

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2009102404.jpg
車体前もガツンと部品が干渉していて合いません。
と言っても修正は簡単ですが。

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でも箱組みの車体は丁寧に貼り付けてやれば意外にすんなり行きそうです。

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転輪などの処理の面倒な部品はそこそこきれいです。

2009102407.jpg
こーいうとこは遠慮なしですが。

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履帯は、うーん。
タミヤのにフリウルを使ってあまったタミヤのでも使いまわしましょうかね、合うかはわかりませんが。


と、作る気になっていますが強風が完成するころには別の物に目移りしてると思います、ではでは。

| 35-IS-2 | 21:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

48-強風11型(4)

2009102201.jpg
コックピットも目に付いたところからちまちまやっていきます。
機体からぴょこっとはみ出して見える計器パネルの縁がちょっと厚かったので削りました。
上から見える部分だけをちょっと取り繕っただけなので、よくみると変ですけどね。
あと、機銃のコッキングレバーをへし折ってしまったので、今後の作業も考えてあとで真鍮にでも変えておきます。


2009102202.jpg
カウルフラップも開いた状態にするために穴を開けます。
ナイフで縁を切り取ってやるのがスマートなんでしょうが、失敗が怖いのでミニ四駆ブームの時に覚えた方法であけます。

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ナイフとヤスリで仕上げます。
フラップをどうやって、どの段階で固定するかや、裏側をどうするかなどはこれから考えます。



え?フィギュア?
2009102204.jpg
さらに微妙になりましたよ。
あんまり考えるとストレスなのでもうこれで見なかった事にします。
服はアクリルでぼてっと塗ってすみ入れドライブラシでやろうとしたんですが、ドライブラシ失敗しました・・・。
次はマルケン塗りに挑戦しようかな・・・?(ググって1番上のサイト様に詳しく書かれてます。)
フィギュアはほんと初心者で数を作り倒して技法試す段階ですな。(他も初心者+程度だけど・・・)


なにか適当にすませましたが今日はここらで、ではでは。

| 48-強風11型 | 18:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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