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48-強風11型(17)

2日連続更新なんて久しぶりですね。


今回は、下面を塗りました。
2011012801.jpg
ちょっとラインがくどいかなとも思うのですが、これ以上塗ると一気に見えなくなるまで塗っちゃいそうでしたのでここでとめました。
グレーで下塗りしましたが、上塗りも灰色系でしたから黒のラインでも良かったですね。
パネルごとにこまごま塗りつぶさなければならないのでちょっと遠回りでした。

0.2mmのハンドピースをこの手の作業なら使うのですが、どうも調子が悪いようで今回は0.3mmを使いました。
症状は塗料を入れて吹くと空気がぷつぷつと途切れて咳き込んだようになってしまうのですが、どうも空気が少しだけ逆流してるようです。
分解して洗浄しても直らないので、症状的にノズルの破損かなと思うのですが確信ももてなく「んー」といった感じです。

いっそのことまるっと買い替えしちまおうかなんて考えながら更新終わります。
ではではノシ
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| 48-強風11型 | 12:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

48-LaGG-3(3)

透明パーツがあんまりにもざらざらだったので磨くことにしました。


2011012701.jpg
コックピット一番後ろの部品は特にひどくて#600の紙やすりで削ってみました。
かなりうねっていたようで赤い矢印のところなど思いっきり引けていました。

2011012702.jpg
で、コンパウンド使おうとしたんですけど、久しぶりで中身が乾燥して取り出せなくなってたりしましたorz

しょうがないのでタミヤの荒目、細目、仕上げ目の3本セットを買って仕上げたのですが・・・。
2011012703.jpg
クリアパーツは難しいですね。
傷がなかなか消えなくてギブアップです。
前のほうはそこまで傷があったわけではないので、やぶへびだったかなぁと前のほうの部品までコンパウンドを掛けたことをちょっと後悔しています。



ということで今回の更新は終わりです。
話は変わりますが、以前MiG-3の資料サイトを見つけたとこのブログに書いたのですが、そのサイトを昨日見にいったら閉鎖されていましたorzorz
ページを保存しておけばよかったのですが後の祭りです。
ちゃんとした資料を買えってことなんでしょうが、ソビエト機のしかもMiG-3なんて高い洋書しかないんでつらいんですよね。

と残念な話で更新を〆たいと思います。
ではではノシ

| 48-LaGG-3 | 16:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

48-LaGG-3(2)

前回、ランナーの写真を載せましたがそれで終わりもと思ったので仮組みもしてみました。
(強風が寒い寒いで進んでないだけなんですけどね)


2011012301.jpg
テープで仮止めしただけでグラグラですがこんな感じです。
パーツの状態では綺麗でしたが、やはり組んでみるとなかなかパチピタとはいきませんね。
それでも全般的にちょっと削ってやれば、大体なんとかなりそうな場所ばかりです。


2011012302.jpg
キャノピーは写真では固定してないので浮いてしまってますが、大体ぴったりです。
ただ、写真では付けていない一番後ろの部分の透明度が悪いので磨きなおしたほうがいいかなと思います。

2011012303.jpg
ラジエター周りは少しパーツが大きい感じですし、隙間の処理が面倒そうです。
あと分割の関係でしょうがないのでしょうが、空気取り入れ口の入り口周りの造形が若干違うようです。
(追記:別の判りやすい図面を見つけたので確認したら大まかな形状は合っているようでした。)

2011012304.jpg
空気の出口はそのままでもいけそうですが、形にこだわるならパテ埋めコースですかね。
というか写真が見つからなくて図面しか見てないのですが形がよくわからないです。

2011012305.jpg
主翼はシャープでパッチリ合います。

2011012306.jpg
2011012307.jpg
エンジン上カウルはちょっと合いが悪いですが、接着面ののりしろを削り取ってやればなんとかなります、たぶん。
それより、機銃カバーのふくらみの形がちょっと微妙な気が、丸さが足りないようなきがします?
それと図面と照らし合わせたわけではないので勘違いかもしれませんが、オイルクーラーから前部分が短いようなそうでないような?


とケチを付けるばかりな感じでしたが、ちょっとすり合わせてやればいい感じになりそうなのでランナーで見たイメージどおりのキットかと思います。
またお手つきが増えてしまいましたが、これぐらいの難易度のキットは大好きなので楽しめそうです。
ではではノシ

| 48-LaGG-3 | 09:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

48-強風11型(16)

しばらく間が空きましたが復活です。


前回、サフを吹いたところで終わりましたが、続いて銀を吹きました。
2011011401.jpg
下地にして後で上塗りを剥がして塗装のはげを再現しようという魂胆です。

2011011402.jpg
下面色の下地の♯31軍艦色(1)を吹きました。
パネルラインに影を落とす方法としては黒を吹くのが一般的ですが、前回タイフーンを作ったときに同系の濃い色を下地にしたらなかなかいい風合いが出たような気がするので再度使ってみます。
この後塗る明灰白色は白に近い灰色ですから、黒を塗ると黒を隠蔽しにくいってのもありますけどね。


今回は足回りがフロートなので別に塗装する部品が少ないですが、小物類もちょこちょこと進めます。
2011011403.jpg
2011011404.jpg
ガイアのEXシルバーメタ使いましたが派手すぎたかもしれませんね。
あと後ろの黒の塗りわけがなんとなく間違ってる気がしますがそこはスルーで・・・。


飾り付ける土台も同時進行です。
2011011405.jpg
銘板(?)のデカールがあったので台座に貼り付けたのですが、そのままだとデカールの縁がかっこ悪いので研ぎ出しです。

2011011406.jpg
研ぎ出し久々で一回のクリアー散布量が足りなかったので、もう一度たっぷりとクリアーを吹いて現在は乾燥中です。

水面をこの後再現しようかなと思ったりなんですが、ここから水面を作るいい方法が思い浮かびません。
アルミホイルを貼り付けようかなと考えてるのですが、綺麗に仕上げる自信がありません。
かといってこの状態から追加で簡単に出来そうな方法を思いつかないのでこれで行ってみるしかないんですけど・・・。


ということで今回はここで終わりです。
以前、塗装が結構進んでいると書きましたがよく見ると全然進んでいませんね。
ではではノシ

| 48-強風11型 | 19:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

48-LaGG-3(1)

かなり遅れましたが新年明けましておめでとうございます。

模型製作ですが、いろいろありまして再来週まで出来ない状態です。
新年早々半月以上更新無しになるのはどうよ?と思いまして、最近買って個人的に感心したキットの雑記を書きたいと思います。

買ったキットというのはICMの1/48LaGG-3 Serise1-4なのですが、ICMのキットはそこそこ昔の1/48YaK-7や1/72Bf-109E-3を買って以来です。
で、その以前買ったキットが質素で素朴で玄人向けな感じだったのであんまり期待していなかったのですが、来て見てびっくりなかなかまともじゃないかという御話です。



2011010901.jpg
2011010902.jpg
2011010904.jpg
2011010905.jpg
いやもう、パーツが以前と比べて驚くほど綺麗。
多少、整形に手間取りそうだなと思うところはありますが、頭抱えるようなヒケや欠けもないしでなかなかの物です。

2011010907.jpg
コックピットなど細かい彫刻もケーブルを止める金具まで再現したりと頑張っています。
下手な国産より細かいかもしれません。
(余談ですがこれぐらいのサイズになってくると写真をシャープに写すの大変ですね^^;
ああでもないこうでもないで30分ぐらい掛けてやっとこのレベルです^^;)

2011010906.jpg
ただ、表面処理がまだいい加減でクリアパーツなんかはちょっと残念な感じです。


最近の東欧キットを作られている方には常識なのかもしれませんが、久々のあまり期待していなかった東欧キットの出来にびっくりです。
数年でこれならあと10年もすれば素晴らしいことになっていそうですね。
ではではノシ

| 48-LaGG-3 | 09:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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