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48-強風11型(33)

やっと
やっと完成しました。
なんとか2011年内にも滑り込めたようです。

残りは細かい部品の接着と配線だったのでそれを進めました。
2011123101.jpg
このキットは原理的には電池とモーター直結でもかまわないと思うのですが、なぞの部品が配線に付けられていました。
抵抗か何かで回転数を落としたりしてるんでしょうかね?

2011123102.jpg
ま、とにかく配線して台座に括り付けました。
配線は金具に線をくくってねじっただけですので特に難しいことでは無いのですが、長期間にわたる製作で本体側が断線して無いかだけは心配でした。
ちょっとスピナーの位置決めがよくなかく隙間が出来てしまいましたが、とりあえず可動しました。


2011123103.jpg
色々うんざりしてるのが正直なところですが、それでも完成はいいものです。
こちらに写真をとってまとめてみましたのでよろしければぜひ。

またfgにも投稿しました。

(ギャラリー館のURLを変更したのでこちらになります。またfgはブログパーツの提供が終了したので削除しました。2012/4/9)

では本年最後の更新を終わります。
皆様良いお年をノシ
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| 48-強風11型 | 20:22 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

48-強風11型(32)

キャノピーは鬼門です。

2011122601.jpg
無理やり辻褄を合わせるためにパテを盛ったりしていたので土台をならしました。

2011122602.jpg
キャノピーを閉めようと思わなければぴったりと合うわけでそのままGボンドで接着しました。
このときうっかり内側の細かいごみを取り忘れて後でちょっと汚くなってしまいました。

2011122603.jpg
強引にマスキングして下塗りをします。

2011122604.jpg
で、上塗りをしたんですが、こっちの色を発掘できなくてちょっと色味が違っちゃいました…。
下塗り色に白と蛍光グリーンを加えた色だと思ってたのですが、ほかに黄色が強い色を加えていたようです。

2011122605.jpg
油彩の黄色で撫でてみたり、クリアーにダークイエローを混ぜてみたりしてみましたが、やっぱりちょっと色が違いますね^^;

もう細かく詰める気力がないのでキャノピーのマスキングをはがしちゃいましたが、やっぱりぐにょぐにょにうねってますね。
それと毎回なことですが、マスキングの境が毛羽立ってしまいます。
はがす前にマスキングのふちをナイフでなぞるといいらしいんですが、塗装後に刃を入れるのは怖いんですよねぇ。


キャノピー部分は飛行機模型の命だと思うんですがなかなかうまくいきません。
次回更新では小物を取り付けてやっと完成となると思います。
ではではノシ

| 48-強風11型 | 10:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

48-強風11型(31)

忘れたころにやってく来たわけで・・・。
2011122201.jpg

ということで再開です。
2011122202.jpg
もうキャノピークローズで作ることはあきらめたので、ノリ面を削り取って縁を削ってマスキングしました。
ちょっとどころじゃないよれよれマスキングですがもうこれでいいのです。

2011122203.jpg
で、クリア→機内色→銀を吹きました。


さて、ここからが面倒なんですが、まずは機体表に塗った緑を探さないといけません^^;
半ば不良債権状態なキットですが、せっかくあそこまでやったので成仏させてやりたいです。
ではではノシ

| 48-強風11型 | 06:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

35-BT-7mod.1935(9)

寒くて窓開けて塗装したくない季節に本格的になってきましたね。


まずは前回の続きでテストの板にさらに試していきます。
2011122001.jpg
塗装の剥がし方としてエナメル溶剤を塗るとまた違った剥がれ方をすると聞いたので試しました。
少し傷を付けた面にエナメル溶剤を塗り、しばらくしてからエナメル溶剤を付けた綿棒で角をこすってみました。
刃物で傷を付けて剥がす方法ですと皮が取れるような感じで剥がれますが、こちらはボロボロと崩れるように剥がれていきます。
この方法を紹介していた書籍では冬季迷彩などに使えると書いてありましたが、たしかにそんな感じがします。

2011122002.jpg
今度はさらに上からシリコンバリアをエアブラシで吹きつけ、薄く塗料をエアブラシで吹いてから真ん中を筆でこすってみました。
画像ですと薄すぎて分かりにくいかもしれませんが、軽い引っかき傷や上に付いたほこりがぬぐわれたような質感を出すのに向いていそうです。

前回、シリコンバリアは塗料をはじかないと書きましたが、薄くした塗料をドバッっと付けてしまったらまだらになってしまいました。
ほとんど塗料をはじかないのでしょうが、ほんの少しばかり塗料をはじくのかもしれないので、塗るときは気をつけないといけませんね。

2011122003.jpg
最後につや消しクリアーを吹き付けてみました。
こうやって皮膜を固めちゃえばちょっとマスキングテープを貼る程度では剥がれなくなるようです。


まだ、いろんな塗料での剥がれ方など疑問は尽きないのですが、こんなことばっかやってると完成しなくなるので次に進みます。
2011122004.jpg
剥がれた部分の塗装の下地で銀をエッジに塗りました。
この上から正式な剥がれ色を塗るのですが、剥がす時にそこを貫通しちゃった時の保険と、薄っすらメタリックな質感が出ないかなと塗ってみました。

2011122005.jpg
ということで上に黒+アースを混ぜたのを塗りました。
黒系の色ですからついでに影にも塗っておきます。


未だに塗装の順序を迷っているのでどこかで矛盾が出来て失敗するかもしれませんが、塗装作業開始です。
ではではノシ

| 35-BT-7mod.1935 | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-BT-7mod.1935(8)

前々回にシリコングリスを塗って塗料剥がれないなと失敗したわけですが、あらためてクレオスのシリコンバリアーを買ってきたので使用前に実験です。

プラ板の上にサフ→塗料→シリコンバリアー→塗料と言う順番で塗りました。
2011121501.jpg
まず下地の塗料ですが色味や塗料の種類による変化も見たかったので3種類です。
左がソリッドのMr.カラーとして黒、真ん中がメタリック交じりのMr.カラーとして黒+艦底色+銀、右がタミヤアクリル枠として新色のXF-84ダークアイアンです。
ダークアイアンははじめソリッドカラーかなと思いましたが、ほんの少しメタリックカラーが入っているようです。
それと、剥がれ方の比較のために下3分の1にはシリコンバリアーを塗りませんでした。

シリコンバリアーは物としては臭いなどは床に塗るワックスのようで、塗って乾かした後は蝋を薄く付けたようにつや消しになります。
上の画像でも艶がちょっと変わって塗った部分と塗って無い部分で薄っすらとラインが有りますね。


で、乾いたと思われるので、上にMr.カラーをブラシで塗りました。
塗った時の感覚としては塗料をその場で弾くという事も無く通常のプラに塗ってる感覚とあまり違いは有りません。

塗ったので気になるところからテストです。
2011121502.jpg
今回もカラーモジュレーションにリベンジしたいのですが、10式戦車のときのようにマスキングテープでビリッと行かれると困るのでマスキングテープを張って剥がしてみました。

2011121503.jpg
厚塗りの影響もあるかもしれませんが、塗装皮膜に傷が付いていない状態ですと大丈夫なようです。

2011121504.jpg
しかし、皮膜に傷が付いている部分にテープを張るとその傷からあっというまに塗装面が持っていかれるようです。
マスキングをするときは傷に気をつけなきゃいけませんね。
(今思いついたのですが、追テストで上からクリアー掛けてみるのを試すのも必要かも。)

2011121505.jpg
その後、色々剥がしてみましたが、今回はちょっと上塗りを厚塗りしすぎたかもしれません。
金属でつついて一度傷が付いてしまえばそこから剥がれていくのですが、皮膜が厚く力加減を間違えて下地まで貫通してしまったり、剥がれた跡の周辺にクズが汚く残ってしまったりします。

想像以上に簡単にビリビリと剥がれていくので、シリコンバリアーを塗るときは後ではがす部分をキッチリと決めてピンポイントで塗らないと失敗した時の被害が大きくなりそうです。
それと皮膜の厚さのコントロールと剥がし方をもうちょっと考えないといけないかもしれません。


以上、散々レポートされてるシリコンバリアーの使い方を覚えるための作業の更新でした。
ではではノシ

| 35-BT-7mod.1935 | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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