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35-BT-7mod.1935(13)

ぼってりとした筆跡が気に食わないので剥がしました。


2012012401.jpg
余計な物まで剥がれましたが速めに手を打ったので剥がすことが出来ました。

2012012402.jpg
二度目はマスキングしてMr.カラーをエアブラシで吹きました。

2012012403.jpg
筆跡を出すためとハイライトに油彩を筆でぺたぺたと塗りました。
ちょっとグレーっぽいかな?と思いますが、実物も真っ白と言うより下地が透けたような感じですからOKとします。

2012012404.jpg
カラーモジュレーション作業の時に触れなかったんですが、やっぱりマスキングテープの糊をかなり弱らせないと塗装が持ってかれます。
まぁ、いい感じの剥がれ方なので、シリコンバリアー技法自体には期待していますけどね。
ではではノシ
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| 35-BT-7mod.1935 | 00:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-BT-7mod.1935(12)

塗装をいつ剥がすかタイミングに悩んだのですが、まだエナメル溶剤を塗りたくったりする作業があるので剥がすのは最後のほうにしたいと思います。
(前にも書きましたが、剥がれた部分にエナメル溶剤がしみこむとそこから塗装がボロボロになってさらに剥がれていきます。)


油彩で基本塗装の追加作業をしました。
2012012201.jpg
隣り合ったパネルでグラデーションの調子が被ってパネルラインが分かりにくくなっている部分に薄く黄や緑を載せて、エッジに白味が強い緑を更なるハイライトとして載せました。
エッジ部分の緑は本来なら丁寧に凸部分に塗っていくべきなんですが、面倒なので細かいころはドライブラシで済ませちゃいました。


で、マーキングです。
2012012202.jpg
1941年のリトアニアでの対空識別帯を塗った車両と言うことにしましたが、アクリルガッシュの筆塗りは失敗でした。
実物も刷毛を使ってフリーハンドで塗った感じだったのですが、実物以上によれよれになってしまいましたし、厚塗りになってしまいました。
剥がそうかとも思ったんですが、白色なのでそれはそれで跡が酷いことになりそうなのでこのまま行きます。


次はクリアー塗って汚しの作業に入りたいと思います。
今回はいつもより派手に汚したいのですが、リアリティーある派手な汚れって難しいのでまた大変そうです。
ではではノシ

| 35-BT-7mod.1935 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-BT-7mod.1935(11)

Q.前回更新から10日間何をしていた?
A.何もしていなかった。

2012011901.jpg
再生溶剤と再生空き瓶の再生怪人軍団を量産して
2012011902.jpg
色を混ぜたりはしていたんですけどね。
今回は影1色、ベース1色、ハイライト2色を用意してみました。


ということでやっとこさ続きです。
2012011903.jpg
2012011904.jpg
2012011905.jpg
2012011906.jpg
影塗って中間色塗ってとやりましたが、3色目でちょっと塗りつぶしすぎたかもしれません。
不安になるほど明暗をつけてみましたが、前回の経験から言うとウォッシングなどであっといいう間に明暗なんぞ吹っ飛ぶので大丈夫だと思います。


2012011907.jpg
今日は雨ですが4日前に珍しく雪が降った時の1枚です。
掛川の平野部は温暖なので地面が白くなるほど雪が降るのは非常に珍しいのでなかなか見れない掛川城です。
ではではノシ

| 35-BT-7mod.1935 | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-BT-7mod.1935(10)

F-15はまだどうしようか考えるばっかで進まないのでBT-7を進めます。

シリコンバリアーを塗って全体をMr.カラー#312で塗りました。
2012010801.jpg
寒くて塗料が乾かんのでべた塗りするとかえって時間が掛かります。
シリコンバリアーを塗った部分はやはり、ほんの少し塗料の乗りが悪いようですね。
慎重に色を重ねないと筆で塗りつけたラインが浮いちゃいます。

「まぁ、塗りあがると結構黄緑ですね。でもまぁ、こんなもんでしょうか。」と思ってたんですが・・・。
なんとソ連戦車の緑色4BOの近似色は#312-FS34227ではなく#303-FS34102だそうな・・・。
どこで勘違いしたのか分かりませんが久しぶりにやっちまいました。
まぁ、ここからさらにもう1,2層塗り重ねるのでその時修正しちゃえばいいかなと思いますが・・・。


ミスをせずにはいられないというか、また失敗してしまいましたが今回は楽観視できるミスでまだよかったです。
ではではノシ

| 35-BT-7mod.1935 | 05:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

48-F-15J(1)

あけましておめでとうございます。
本年一発目は新ネタと行こうと思います。

今回もみんな大好きタミヤから1/48F-15Jです。
2012010201.jpg
1/48の双発現用機となるとデカいです。
はっきし言って現在の作業スペースの製造限界超えてます。
前回10式戦車を持って行った親戚の第一声が”小さいな”だったのでこんどはデカいのとチョイスしましたが、デカすぎかもしれません。
長さ40㎝幅28㎝ほどなので市販のケースじゃ入りそうにありません。
が、作るにしてもどこかにオーダーするにしてもいい経験になるのでしょう。


他にも悩むところがありまして、このキット発売年がわからないぐらい古いんですよね。
2012010202.jpg
ですからエンジンノズルのアイリス板が付いたままのノズルなうえに、かなり細部がさみしかったり。

2012010203.jpg
一部凸モールドだったり。

2012010204.jpg
計器板がのっぺらぼうだったりと、時代を感じるディテールです。


エンジンノズルとかいっそのことレジンのやつを引っ張ってこようかなとも思うんですが、タミヤ用が流通してないのでサイズが不安だったり、ここだけ変えると全体とアンバランスにならないかなど悩みます。


まだどうしようか考えてるって程度の更新でしたが、新年1回目の更新終わります。
適当というか完成しないプラモ製作記ですが今年もよろしくお願いします。
ではではノシ

| 48-F-15J | 11:39 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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