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35-BT-7mod.1935(24)

だんだん息切れしてきてやけくそ気味になってきました。


2012022801.jpg
パステルのローアンバー10:モデルカステンのピグメントのコンクリートライク5:石膏5:タミヤアクリルのカーキドラブ1で混ぜて作りました。


2012022802.jpg
履帯の表に泥をべたっと塗りたくってその後に拭って凹みにたまった感じを狙ってみました。
下地の色にやられたのか紙コップにつけてみたのと全く違う色に見えて若干困惑気味です。


2012022803.jpg
2012022804.jpg
車体や転輪にもつけました。
初めは筆で塗ろうとしたのですが、なんだかいかにも塗りましたと言ったベタッとした感じでよろしくありません。
それで、筆につけた物をエアブラシで吹き飛ばすという方法を試してみましたが、これがかなりいい感じに付いていきます。
本当はもうちょっと乾いた感じにするつもりだったのですが、あまりに気分よく付いていくのでかなり湿っぽい感じになってしまいました。
車体上の埃が乾いてるので下も乾いた部分をと思い、乾いたコンクリートライクをまぶしましたが、う~~んという感じです。
泥の乾いた部分と湿った部分の変遷を考えると、先に乾いた部分をがっちりと塗ってしまうのが正解だったかもしれません。


2012022805.jpg
当初の想定から離れて、全体がちぐはぐになっちゃったかなぁと思います。
履帯はもうちょっとパステル等をまぶしたいと思いますが、車体がずいぶん湿っぽくなっちゃったのでどうしたもんかと困っています。
ではではノシ
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| 35-BT-7mod.1935 | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-BT-7mod.1935(23)

ここに来てどう進めていいか分からなくて手が止まりそうになってます。


2012022701.jpg
2012022702.jpg
2012022703.jpg
垂直方向にも雨だれに重ねてパステルを乗せ溶剤でなじませました。
垂直方向にパステルを乗せたらフェンダー周りや砲塔の下回りからの巻き上げられたホコリが薄い気がしたので、もう一度エアブラシで埃色を吹きました。

ここまで書くのをすっかり忘れていましたが、作業工程の6割ぐらいはアダム・ワイルダー先生の昔のAMで詳しく工程を紹介した記事を参考にしています。
が、当然というか劣化なんてもんじゃ無い低レベルピーコで客観的にこれを見てどう思われるか非常に不安になっています。
道具やら工程やらすべてまねしたわけでは無いのですが、まねをしてみるとより一層はっきりとトップレベルのモデラーの偉大さがわかりますね。


さて、中国のパクリ遊園地みたいな惨状になってしまいましたが、記事は足回りの汚しはあまり詳しく書かれていません。
残り日数が少ない中、ここからこの状態をどう進めるか手探りになってしまいました。
ではではノシ

| 35-BT-7mod.1935 | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-BT-7mod.1935(22)

いよいよ一番最後にして最大の問題の埃付けです。
2012022601.jpg
タミヤアクリルを筆で側面にぬって雨だれ風にしようとしてみました。
さらに上面にパステルを振り掛けて溶剤で撫でまわしました。

まだパステル類を載せたりするつもりではあるのですが、上手くまとまるか自信がどんどん無くなってきて逃げ出したくなってきました。
ではではノシ

| 35-BT-7mod.1935 | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-BT-7mod.1935(21)

杉花粉の季節が今年もやってきたようです。
昨年よりは少ないとは言うものの飛ぶことには代わりが無いようなのでしばらくつらいことになりそうです。


2012022501.jpg
タミヤアクリルで作った砂埃色をエアブラシで水平面に吹き付けました。

2012022502.jpg
ホコリが溜まりやすそうな場所を意識して車体の凹んでいる部分に集中的にやりました。
ちょっと手元が狂ってやりすぎた場所がありますが、ま、なんとかなります。

2012022503.jpg
車体の下周りにはもっと暗くした色を全体にバサッと吹き付けました。
写真は撮り忘れましたが、転輪にも同じようなことをしています。


2012022504.jpg
すっかり忘れとりましたが、車体の前のフックに引っ掛ける鎖を塗装しました。
小さな部品ですがプライマー→鉄の地色→シリコーンバリアー→緑と塗ってるのでちょっと手間が掛かってます。


2012022505.jpg
履帯にも鉄色を塗りました。
BT-7の履帯は滑り止めのディテールが少なくてどう塗装していいのか迷います。
もっと凹凸のある物でしたら石膏で作った泥を塗りたくって泥まみれにしたかったですが、こうまっ平らですと泥もそんなにこびり付かないだろうしなと半端と言うか繊細と言うかな具合で悩みます。


方針が一部定まらない中でタイムリミットが迫りつつ有ります。
まぁ、何にしろやっちまえばなんとかなるさと思っておりますが、不安にはなってきますね。
ではではノシ

| 35-BT-7mod.1935 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-BT-7mod.1935(20)

今までは雑誌の記事などを参考にして自信満々でしたが、このあたりから材料その他もろもろの関係で微妙になってきます。


2012022101.jpg
垂直(斜めも)方向の凸部分に雨だれを入れました。
前回入れた細かい塗装の剥がれ表現がちょっと過剰だったかなぁと思ったので、少し間引いています。


2012022102.jpg
鉄の地のままの部品にパステルを掛けてサビっぽくしてみました。
色のチョイスが悪いのか掛け方が悪いのかちょっと微妙な感じが漂っております。

2012022103.jpg
特にスコップはなんか違う感がしたので、油彩でウォッシングをしてみて、先端にも油彩のグレーをこすり付けてみました。
まだ何か違う感じがしますが、下地の色から間違ってるような気がして迷宮入りしそうなのでここらで諦めておきます。


2012022104.jpg
話しは変わって、今回は石膏を使って厚手の泥を作るのを試したかったので、ためしに作ってみました。
今回は比較的ポピュラーと思われる方法を見て、顔料代わりのパステル+タミヤアクリル+石膏でやってみました。
石膏を入れると乾燥後の色がかなり白くなるので色の見極めが難しいですね。
今回はベタッっとぬるんじゃなくてところどころこすり付ける感じでやりたいのですが、この比率だとちょっと滑らかすぎるようです。

赤い矢印のところは湿った感じにならないかなとアクリルのスモークを垂らしてみてみました。
慎重に垂らさないといけないようですが、上手く行けば湿っぽく見えるかなと思います。


色彩のセンスが無いので、この段階の作業はとても苦手です。
模型用として販売されているピグメント類は色が調節されているのでいいかなと気になってはいるのですが、値段がとても高く用途ごとにそろえるのが大変そうで躊躇しています。
ではではノシ

| 35-BT-7mod.1935 | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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