2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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48-10式戦車(2)

うちの環境だと塗装は中腰になることが多くて一工程終わると結構疲れたりします。

2012100801.jpg
ということでサフを吹きました。
サフを吹くか吹かないか毎度毎度悩みますが、今回は走らせる物なので塗装をがっちり固めたほうがいいと判断してしっかりと吹きました。

2012100802.jpg
カラーモジュレーションがここ1年のお気に入りの塗装方法でしたが、あれは塗料を何色も色調したりいろいろ手間がかかるので、今回は黒を影に吹く方法にします。
このあとべたべたに上塗りをするので黒はほとんどつぶれちゃうと思いますけど、多少は陰影が出てほしい物です。

2012100803.jpg
キットの砲塔のバスケットの中には組み立て接着の補助のために実物には無いブロックが鎮座しております。
そのままでもえーかなと思いましたが、シートで覆っていることにしてしまえばいいかと思いつき、ティッシュでシートっぽい物をつくりました。
アンテナの突起のところの処理が変かなとちょっと思いますが、この手の小道具の塗装の練習のために載せちゃいます。

2012100804.jpg
あまり必要ないのですが、リモコンがプラスチックの黒一色だと寂しいので色をちょっとだけつけてみました。
ごちゃごちゃいじってプラが割れたりすると困るので控えめにしときますが、少しそれっぽくなったのではと自賛しときます。


2012100805.jpg
話は変わるというか、サフ吹いている時のトラブルなのですが、塗装がはじかれました。
上写真の赤丸のようにドットが出来てしまいました。
何度も洗ったし、数箇所はじかれたところのはじかれ方がすべて0.8mmぐらいのドットなので、エアブラシからなにか出てるんじゃないかとおもいます。
べたつきなどもないので水なのかなと思うのですが、Kids105でサフを吹く時以外症状が出ないし、コンプレッサ+レギュレーターだけで動かしても今のところ確認できないので、Kids105にメンテで塗った油かもしれません。
メンテナンス状態が悪くて、Kids105もレギュレーターも怪しく思われるところがあるので、原因を究明するとなると面倒そうです。
ではではノシ
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| 48-10式戦車 | 00:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

48-10式戦車(1)

皆様お久しぶりです。
そろそろ涼しくなったというかネトゲでボスを殴るのに飽きたので製作を再開してみます。
復帰のリハビリというか完成見本がかっこよかったので、青島のリモコンAFVの新作である10式戦車に手を出してみました。


2012100101.jpg
リモコン部分まで含めるとかなりのボリュームのキットですが、本体自体は部品点数が50点にも満たない感じなので、色気を出してサイドスカートを掘り込んでみました。
軽く掘り込んだだけですが、素組みより表情が少しは出たんじゃないかなと思います。

2012100102.jpg
2012100103.jpg
モーターライズのトイとしての側面が強いキットで、スケールモデルとして見ると大雑把だったりうそっぽい部品分割ですが、必要なディテールは押さえていてカッコいいです。
なお、グリスアップするときに油が変なところに飛ぶのがいやなので、塗装してからメカは組み込もうと思います。


2012100104.jpg
砲塔裏はドンガラでふたがなかったので、適当にプラ板を切り出してみましたが、適当すぎてぐっちゃぐちゃになりやらなかったほうがよかったかもしれません・・・。
久しぶりに黒い瞬着だしたら途中で硬化剤が切れたりして大変でした。


話は脱線しますが、10式戦車の砲塔の横部分にいつのまにか扉?が並んでいますね。
昨年、富士で1度だけ試作車を見た時は無かったので調べましたが、試作3号~量産型には扉が付いているようです。
ここに扉が付いているということはサイドの一部分はレオパルド2の砲塔の前の楔部分のように中空で、工具箱にでもなってるんでしょうかねぇ?
中に何が詰まっているか気になります。


久しぶりの製作記でまたキットを広げましたが、今回はここで終わります。
ではではノシ

| 48-10式戦車 | 00:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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