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48-10式戦車(6)

もう年末なんですね。
恐ろしいですね。


2012122901.jpg
ドライブラシ部分はいろいろ考えてみましたが、さらに余計なことをしても何とかする気力もないので、ふき取って終わりにしました。
暗い下地に無節操にドライブラシをやると古典的というか古臭く見えますね。
古い鋳造の車両などはそれがはまってかっこよく見えたりしますが、これは実物のイメージとちぐはぐに感じます。


2012122902.jpg
残っていたガラス系の部分の塗り分けをしました。
クリアパーツなんてしゃらくさい物は無いどころか、フロントのウィンカー部分のモールドに至っては形が丸ですらないです。
車載のスコップなどは実物も車体と同じ色で塗られていますし、塗るのも面倒なのでそのままです。


この後は砂埃をエアブラシで軽くつけて、中身を組み付けて完成にする予定です。
ではではノシ
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| 48-10式戦車 | 11:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

48-10式戦車(5)

どこまでブログに書いたか自分でも忘れるレベルです。

2012122601.jpg
つや有りのクリアーを吹いた後につや消しの部品の塗り分けをしました。
サイドスカートは軽くエアブラシで明暗をつけています。

2012122602.jpg
布の部分は筆塗りで暗い色から明るい色へ立ち上げてく方法で塗っています。

2012122603.jpg
フィルタリング,ウォッシング,ドライブラシをやりました。
ドライブラシは久々で加減を間違ってしまってますね・・・。
記事最初の写真のころと見比べると失敗したかなーと思います。
元々キットのディテールはそれほど悪いわけでもないし、ドライブラシはもっと軽くしたほうが現用の戦車にはふさわしいテイストだったように感じます。
つや消しクリアーを吹き付けて、ドライブラシ部分をソフトにぼかしてみてもいいかもしれませんが、つやの具合が現状が一番とも思うので悩みます。


いろいろな作業を重ねる傾向が強いAFVでは特にそうなのですが、後々振り返ってみると一番良いところだったのを逃していたことがよくあります。
砂の類はつけない予定でしたが、こうなったらほこりにまみれさせたほうがいいかもしれませんね。
ではではノシ

| 48-10式戦車 | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

雑記的なこと

ホビーのまち静岡クリスマスフェスタ2012に行ってきました。
2012120901.jpg

模型ブログ的には特にあーだこーだ言うことは無かったのですが、株式会社ギケンのブースで売っていたアートナイフが面白そうだったので買ってきました。
2012120902.jpg
ブースの方によると、切れ味がよく、刃が丈夫で、さらに研げば長期間にわたって繰り返し同じ刃を使えるそうです。
普通のアートナイフの刃は一度刃が死ぬと研いでもあまりしゃっきりしませんが、これははさみの刃を研ぐような器具で使用前に研げば1年は使えると豪語していました。
切れ味などは会場でレジンの塊で試用さしてもらえましたが、これがどれぐらいもつのかは楽しみです。
ちなみにお値段はカービングナイフタイプ(直線刃がおまけで5枚)が1800円でしたので、某国産あたりとくらべるとどえらい値段ですから値段分は最低でも働いてほしい物です。


ツインメッセに行ったのでついでにレインボー店にも寄ってきました。
2012120903.jpg
レインボー店のウェブページのトップに掲載されていた、ARTモデルの1/48Yakシリーズが何者か気になったので買ってきました。

2012120904.jpg
2012120905.jpg
結論から言えば、事前の話どおりアランゲル(旧ICM)のYakシリーズの金型(というか箱絵デカールもろもろ)ですね。
アランゲルが化けたのかアランゲルの資産を買い取ったのかよく判らないメーカーですが、Yak-7&9のキットは貴重なのでありがたいです。

2012120908.jpg
ICM時代のYak-7を組もうとして見事に失敗したことがあるのですが、ヒケ、バリなどは相変わらずのようです。
2012120906.jpg
デカールは、東欧物っぽく黄ばんでいます。
ちなみにイワン・ステパネンコは説明書によると33機撃墜でソ連邦英雄を2回受賞したエースだそうです。
2012120907.jpg
キャノピーはベッコウ細工ってとこですかね。
他の部品と一緒の袋でガサガサやられているのでキットによっては傷が付いてるかもしれません。

2012120909.jpg
一部部品がデフォでもぎとられていたり、キャノピー保護のために封を開けてしまったので軽く仮組みしてみました。
やっぱり、部品が大きくてすんなりはまらなかったりするところ多数でしたが、あまりこだわらなければ形にはなりそうです。
2012120910.jpg
エンジン付きのモデルですが、案の定、サイドパネルがきれいにはまりそうに無かったりするので、エンジンのことは忘れたほうがよさそうです。
2012120911.jpg
翼と胴体の付け根はどう見てもパテ必須ですね。
そもそも幅が合わなくて部品がはまらなかったりしたんですけど・・・。
2012120912.jpg
あまりに堂々あったのですが、尾翼の付け根は多分ヒケです。
2012120913.jpg
オイルクーラーはグチャっとしてます。
後ろの空気が抜ける穴があるはずのところは埋まっています。


37mm砲の無理やり感とか好きな機体ですが、しばらく寝かしとこうかとおもいます(笑)
ではではノシ

| 模型全般 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

48-10式戦車(4)

またまた放置しておりましたが、塗料をダバァっとしてました。
2012120601.jpg
これで何度目だって話ですが、言い訳をすると塗装するときに中腰にならざるおえないので、気を抜いたりすると力が緩んでこけるんです・・・。

2012120602.jpg
前面塗りなおしはしたくないので、筆+キムワイプでやっちゃった部分周辺の塗装だけはがしました。
キムワイプはほとんど毛羽立たないのでこういうところのふき取りにいいですねぇ。
で、省略しますが、はがしたところだけサフからやり直しました。


2012120603.jpg
2012120604.jpg
マスキングをはがしましたが、砲塔と車体の迷彩のラインのつながりが不自然だったり、マスキングする範囲をミスったりしてた部分があったので修正します。

2012120605.jpg
修正はエアブラシのフリーハンドでやっちゃいます。

2012120606.jpg
これで基本の塗装は終わりです。
Mr.カラーの陸上自衛隊戦車色セットをつかったのですがビン生だとちょっと暗かったかもしれませんね。
ウォッシングはあまりきつい色でやるとどす黒くなっちゃいそうです。
ではではノシ

| 48-10式戦車 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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