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1/48-M26パーシング(9)

雨だれを書き込んでたんですよ・・・。
そしたらまた落としたんですよ・・・。

もうね、ダイキャストシャーシ許すまじ!!!!!ですね。
2014043001.jpg
ALLプラなら絶対に破損なんぞおきない高さだったんですけどね、そもそもあんな無駄に重くなきゃ手を滑らせるってことがですね。
プラとダイキャストの合わせ目のパテが剥がれ落ちちゃってまぁね。


うーん、思い出したらまたむかむかしてきましたぞ。
2014043002.jpg
しょうがないので黒い瞬着で埋めました。

2014043003.jpg
うーん、よく見るとひびが残っていますがここであきらめます。


2014043004.jpg
2014043005.jpg
で、補修して本来やりたかったスミ入とスミ入れついでに雨だれも入れた状態です。
エンジンデッキ上などには油彩の茶色系を乗せています。


これで油彩を使っての作業は終わりました。
続いて砂泥汚れを入れていくつもりです。
ではではノシ
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| 48-M26パーシング | 13:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/48-IS-2(10)

IS-2も塗り分けました。
2014042601.jpg
こちらもスコップの柄は後で油彩で上塗りします。


2014042602.jpg
M26は足回りをベースの色を塗るときに一緒に塗ってしまいましたが、IS-2は手付かずだったので塗りました。

2014042603.jpg
履帯の内側はベースのダークアースの上にマスキングしてさらに鉄色を塗ってから、もう一度ダークアース使って塗りわけの分け目をぼかしています。

2014042604.jpg
転輪もマスキングしないでエアブラシのフリーハンドで塗っちゃってます。


ここで全部接着して完成って投げてしまいたくなってくるころですが、もうしばらく掛かりそうです。
ではではノシ

| 48-IS-2 | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/48-M26パーシング(8)

M26、途中まで塗り分けました。
2014042501.jpg
M2機関銃のグリップは油彩でさらに上塗りしようと思います。


キューポラののぞき穴とか塗り忘れがありますがまた後で塗っておきます。
ではではノシ

| 48-M26パーシング | 10:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/48-IS-2(9)

違い、わかるかなぁー、わかんねぇーだろうなぁー
2014042102.jpg
自分でもわかんねぇーし。
という程度ですが車体下側やその他ランダムに筆の塗料を指ではじいて細かい剥がれ色を乗せました。


2014042103.jpg
履帯を塗装しようと思ったらぼろぼろ部品が取れちゃってたので再接着です。
ついでになにかおかしかった右側をボキボキと折って組みなおしてみました。
どうやら前後の部品が1つ分位置がおかしかったようで、何とかそれっぽくなりました。


2014042101.jpg
ここまですっかり忘れていたフィギュアですが、こうなりました。
服はアクリルで黒立ち上げ、顔は油彩のいつものやり方ですが、1/48は小さいので1/35に比べて塗るのが難しいです。
顔は下塗りをオレンジ色の強いフレッシュで塗っていますが、今まで上塗りで暗い肌色に行きがちだったのでこの方がいいかもしれません。


とっ散らかってあまり進んだ感が無い更新でしたがここで終わります。
ではではノシ

| 48-IS-2 | 13:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ピグメント類を試してみる

だいぶ前になってしまいましたが、東京におのぼりさんしてきたときに買い集めたマテリアルを試したのでメモとして記事にしておきます。

(1)ピグメントを定着させるときに溶剤を変えると使用感が違うと聞いたので、モデルカステン、AKのピグメントにタミヤのアクリル溶剤、エナメル溶剤、オドレスぺトロールを組み合わせてみました。
2014041701.jpg
A1 モデルカステン-アクリル溶剤
A2 モデルカステン-エナメル溶剤
A3 モデルカステン-オドレスぺトロール
B1 AK-アクリル溶剤
B2 AK-エナメル溶剤
B3 AK-オドレスぺトロール

結論としてはモデルカステンのピグメントに顕著でしたがアクリル溶剤のほうが溶け方が綺麗でした。
しかし、筆でポンポン叩いて乾かせば違いはそうでないようなので、エナメルを使っても問題なさそうです。

(2)手持ちのパステル以外の砂土系ピグメントを並べてみました。
2014041702.jpg
1.モデルカステン ミリタリーピグメント コンクリートライク
2.AKインタラクティブピグメント AK041 ノースアフリカダスト
3.AKインタラクティブピグメント AK042 ヨーロッパアース
4.AKインタラクティブピグメント AK040 ライトダスト
5.AKインタラクティブピグメント AK040 ダークアース
6.クサカベ アーティストマテリアルズ No.208 ローアンバー
7.クサカベ アーティストマテリアルズ No.204 ローシェンナ
モデルカステン以外のピグメントを初めて使ってみましたが、モデルカステンのピグメントって独特な溶け方なんですね。
モデルカステンはなかなか溶剤に溶けなく、モデルカステン以外は溶けすぎてドカッっと乗せるとだまになるので気をつけなきゃいけないようです。

(3)AK077 泥ウェザリングセットを試してみました。
2014041703.jpg
左からAK080サマークルスクアース+AK040ダークアース、AK080サマークルスクアース、それぞれを並べてみた物、AK078ダンプアース、AK078ダンプアース+AK040ダークアースです。
全部に2~4割ほど石膏を混ぜています。
石膏、塗料、ピグメントの割合で結構色が変わるので色々な色を作れそうです。


以上、IS-2とM26がそろそろ↑をつかう作業なのでいろいろ試してみました。
ではではノシ

| 模型全般 | 07:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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