2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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1/35-キングタイガー(ポルシェ砲塔)(49)

木を作りました。


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昨年に集めておいた木の枝で幹を作りました。
たしか大きい幹はしいで枝部分がもみじだったと思います。
ドリルやナイフで穴を開けて黒い瞬着で枝をつけ、つなぎ目を削って仕上げにラッカーパテを塗りました。

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ライケンを瞬間接着剤で枝の先につけました。
点でつけることになるのでなかなかつかなくて硬化スプレーを大量に使いました。
最初の枝作りの段階で枝の数が少なかったのでちょっとボリュームが足りないかもしれません。

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幹がパテ色むき出しだったのでタミヤのアクリルで塗装しました。

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スプレーのりをライケンに吹き付けて、乾燥パセリを上から散らしてつけました。
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色がくすんでますが賞味期限が切れて4ヶ月ぐらい経ったやつです。
新鮮なものならもっと緑が鮮やかなのですが、どうせしばらくすれば新鮮なものも劣化してくすむのですでに劣化済みのものを使いました。

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パセリのままでは色がくすんでいるのでタミヤアクリルをエアブラシで吹き付けました。
幹もスプレーのりを幹につけすぎて艶が出てしまったので色を付け直しましたが、色がちょっと変わってしまいましたね。


なんとなく木っぽい形にはなりましたが、じゃあこんな木があるのか?って考えると無いような・・・。
幹から伸びる枝を倍ぐらいにするともっとらしくなるかもしれませ・・・ん?
メインじゃないのでこれで済ましちゃいますけど、天然のものは難しいですね。
ではではノシ
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| 35-キングタイガー(ポルシェ砲塔) | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-キングタイガー(ポルシェ砲塔)(48)

4年にわたってだらだらやってると過去の自分の所業に苦しめられることが多かったのですが、履帯の組み付けをしようとおもったら酷いことになってしまいました。

なんとなく嫌な予感がしたので足回りを接着する前に仮組みしたら案の定、履帯の長さが非常に厳しいことに・・・塗装する前に仮組みしたはずなのにおかしいですね~。
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誘導輪がぎゅうぎゅうに引っ張られてゆがむのであわてて軸にプラ板を貼って太らせてがちがちに接着できるようにしました。

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慎重に少しずつ少しずつ引っ張ってなんとか巻きつけましたが、かなりやばいテンションが掛かっています。
もう1コマ分余裕があってもう少し垂れ下がるのが理想なんですよね。
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右の誘導輪は軸を太らせてがっちり接着したのに結局引っ張られて転輪とごっつんこしてます。
キットの履帯からフリウルに変えたときに誘導輪の軸を剥がしてちゃんと調節しておけばよかったと非常に後悔します。

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はみ出た履帯が迫力あっていいですね、起動輪のところがちょっとゆがんでますけど・・・。
起動輪はフリウルについてきた金属製をエポキシで接着してますが時間がたったら剥がれそうでかなりひやひやしています。

2014101505.jpg
足回りの仮組みを繰り返したり履帯を引っ張ったりを繰り返したら破損をしてしまいました。


2014101506.jpg
履帯をつけてとりあえず全体の雰囲気を改めて確認できる状態になったのでベースにフィギュアと置いてみました。
全体が単調で後ろの空き地が寂しいのでやはり木の制作にトライしておいてみましょうか・・・でも面倒かも?


しばらくしたら夜中にバァンとか音を立てて木っ端微塵になりはしないかと不安ですが、大丈夫だと信じて作業を進めたいと思います。
ではではノシ

| 35-キングタイガー(ポルシェ砲塔) | 13:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-キングタイガー(ポルシェ砲塔)(47)

FC2大丈夫かいな、予備のブログも確保しといたほうがいいか?なんてニュース見て考えていたらlivedoorReaderがサービス終了しちゃうそうで、先にRSSリーダーを探さなきゃいけなくなりました。
とりあえずfeedlyを試していますけど、livedoorReaderに慣れちゃっていたので作法の違いに戸惑います。


模型の方ですが、画材屋で新しい道具を仕入れてきました。
2014100201.jpg
LYRA社のグラファイトクレヨン、いわゆる全芯タイプのグラファイト鉛筆ってやつです。
アマモなんかの記事で時々見る道具ですが、こんなもの実物見たことねーと超特殊な物だと思っておりました。
ですが、野暮用で画材屋を数軒回ってみたら大体どの店にも置いてあって、今まで気が付かなかっただけで意外に簡単に手に入るものだったんですね。
今回は通常の鉛筆と同じ太さのタイプの物もあったのですが、スケッチではなく擦り付ける目的だったので太いものほうが都合がよかろうと太いやつを買いました。


2014100202.jpg
早速転輪にすりつけてみたんですけど、ある程度の均一感を出すのが難しくて厚塗りになって微妙な感じに・・・。
右がベースの塗装にペイントマーカーのクロームシルバーをドライブラシした物で、左がベースの塗装に鉛筆を擦り付けたものです。
たしかにいい鈍い光沢が出るのですが、広い面に均一に塗らなきゃならない場合にはあまり向いてないようです。
新しく仕入れたものは多用したいのが人情ですが、転輪部分については右のクロームシルバーを使ったもので行くことに決めました。


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履帯には仕上げに、内側の転輪が通る場所やエッジ、こすれる部分に軽くつけてみました。
エッジ部分については塗装を剥がして金属地を露出させたものを追加した方がいいかどうか迷っていますが、転輪の通る場所は定番の仕上げだけあっていい感じになったと思います。
ただ、太い全芯タイプの鉛筆を買いましたが、転輪の転がる場所にこすりつける時には芯が太すぎるためにガイドの突起に邪魔されて余分なところにまで鉛筆の色がついたりして難儀しました。
グラファイト鉛筆が最も有効な転輪の通る場所は、普通の細さの普通の木の持ち手があるグラファイト鉛筆のほうがよさそうです。(鉛筆削り器も使えますし)

そうそう、前回から鉛筆を擦り付けるまでの間の履帯の内側に何をしたのか書くのをすっかり忘れていました。
まず、履帯の左右の端の転輪が全く通らない部分にタミヤアクリルのブラウンを吹き付け、その上から全体にバフを吹き付けています。
さらに左右から車体や履帯の外側に使ったのと同じ色の組み合せで作った乾いた泥を筆につけてエアブラシで飛ばしました。
仕上げに左右の端を中心に砂色系のピグメントを2つほど用意して付けて鉛筆を擦り付けるという手順となっています。


最近、模型を作るモチベーションが下がり気味な時期に入ってしまったようでいつも以上に手が動かないのですが、次は車体全体の砂埃汚れを付ける予定です。
ではではノシ

| 35-キングタイガー(ポルシェ砲塔) | 07:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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