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2017年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年11月

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48-タイガーI初期型(1)

ちび丸のティーガーの履帯に使えないかと買った、48MMのタイガーI初期型を組み立ててみました。
あまり難しいことを考えると先に進めなくなりそうなので、素組です。
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砲塔の砲を固定するピン?の部分の部品をなくしてしまって、そこだけプラ棒を削りだしましたが、他は説明書通りノータッチです。

組み立てはいたって簡単と言いたいところですが、48MM初期も初期のキットでダイキャストシャーシの使い方が大胆すぎたり、履帯がそのままだとスムーズな感じになら無かったりとやや癖もあります。

2017102201.jpg
恒例の履帯の押し出しピンの山は幸い一番外だけやっつけてやれば、後は転輪でほぼ隠れます。
穴埋めには今回からWAVEの黒い瞬着から、ガイアの瞬着カラーパテのグレーに変えました。
瞬着カラーパテは盛りすぎると気泡ができやすかったり、やや硬化後が硬めだったりと、色はこちらの方がいいけど使い勝手は黒い瞬着の方が好みです。(もったいないから使いきるまで使いますが…。)

履帯がスムーズにつながらない問題は、確か発売直後のころの模型雑誌に書いてあった、履帯部品を手で曲げてやるという方法でなんとかしてます。
履帯の接着はリモネン系接着剤を使ってみましたが、硬化というか乾燥のスピードがこの作業にはちょうどいい遅さですね。


買ったはいいものの使ってないで死蔵してるマテリアルが他にもあったので、ちょいちょい投入してみたいと思います。
ではではノシ
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| 48-タイガーI初期型 | 17:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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