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2019年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年03月

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SD-RX-78-2 ガンダム(1)

二面作戦どころではない多方面お手付き作戦で戦線は崩壊寸前どころか、すでに崩壊ベルリン陥落玉音放送放送済みなのですがさらに諸事情で増やします。
最優先納期付き特急品です。

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お題はこれです。
自分からは100%チョイスしないアイテムです。

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なんでこんなの組み立てることになったかというと、某施設の館長さんとお知り合いになりまして、そこのイベントでお子様向けのプラモデル教室のワークショップをやることになり、そのお手伝いに誘われましてその予習として組み立てることになったのです。

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まー、そんな指導員的なこと出来んのか?って話もありますがとりあえず素というかパチで組んで組み立て上の注意点を洗い出しました。
洗い出しましたとはいっても左右間違いやすいとかちょっとパーツの入りが渋い程度でなーーーんにも問題ないキットなんですがね。(初めてプラモ作る子だとそれでも難しい可能性があるのでメモしっかりしておきました。)
ゲートの形状が独特でゲート処理をしなくてもあまり目立たないようになってたり、スケモ脳だとカルチャーショックを受ける思想構造で面白いです。


で、こっからフリータイム、というかプラモ上級者の皆さんの作品を持ってきてくださいね(ニッコリ)と館長さんには軽く煽られているので下手なものはもっていけません。(私は永遠の初心者です。)

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とりあえずせっかく色分け分割されてるので、塗装もそれに乗れるよう後はめ加工をします。
下手に削るとほかのパーツの位置決めまでできなくなってしまうような構造の部分もあるのでちょっと頭を使いました。

合わせ目けししたいところとしては、このキットは頭の白部分、胴体の青部分、脚などがありますが、今回は胴体は見なかったことにして頭、脚を加工しました。
頭はトサカの赤パーツの裏側をほぼ削り飛ばして、バルカン砲まわりの部品を3分割してます。
脚はフレームが上から差し込めるよう、位置決めに必要な部位を除いて外装内側を削り飛ばしています。


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アンテナがだるいエッジだったので少し鋭角になるよう先端10㎜ぐらいを削りました。

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スネのアーマー部分の真ん中が稼働のために切り欠きになっていたのですが、見た目優先で埋めています。
写真撮るのを忘れたのですが、肩アーマーの下側もスカスカだったので可動範囲狭くなりますが、プラ板で埋めました。

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足裏が肉抜きでスッカスカだったので埋めました。
最初はプラ板一枚一発で行けないかな?とチャレンジしてみたんですが、全く無理だったので、ディテールでっち上げながらプラ板細切りで埋めていく作戦で行きました。

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盾の裏も派手に穴が空いていたのでプラ板でふさぎました。
パーツ接続のための穴があって埋めにくいことこの上ないパーツだったので処理はいい加減ですが、はっきり見える部位じゃないのでこれで諦めです。


ひとまずこれで工作は終わりとして、サフ吹いて表面の様子を見てみます。
ここまで来て塗装をどうするか方針が定まってないのでちょっとやばいんですがどうしましょうかね…。
ではではノシ
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