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2019年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年11月

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35-T-55(2)

前回からの続きで、足回りです。

2019102201.jpg
前回の写真でちらっと写ってますが、フリーにしたサスアームには外れてしまわないよう中から引っ張るために、L字にした真鍮線をさしていました。
この真鍮線を内側に引っ張るように固定すれば必要以上にぶらつくことはないと考えていたのですが、よくよく考えるとこの構造うまく固定すればトーションバー的な動きをさせれます。
溝を掘ったプラ角棒でシャーシと挟んで前後上下には少し動くけど、横は動かないように真鍮線を固定してみました。

2019102202.jpg
バネを仕込むなんて全く考えてなくて加工を始めたので安全な可動範囲は3㎜程度しかないのですが、こうやって動くようになりました。


懸案だったシャーシの工作が終わったので、本体の履帯に入ります。
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写真の履帯のピース、右がフリウル、左がマスタークラブです。
マスタークラブのほうがディテールは細かい気がしますが、バリなんかの具合は似たようなもんです。
今回はフリウルを使い、マスタークラブはまた別のキットに使います。

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バリをとって、穴をあけ直してという地味ながら長い作業がありなかなか進みませんが、とりあえず終わった片側だけつけてみました。
弛みはこんなものでしょうか?
起動輪と遊動輪にありありと負荷がかかっているので、もうちょっと緩めたいところですが、もう1コマ入れるとさすがにダルダルすぎます。

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サスはこんな感じですが、可動範囲狭すぎて本当に平らな地面にフィットさせるだけの装置になっています…。
まー、当初の目的にはこれで十分ですし、そんなでこぼこしたベースに置くつもりもないので良しです。


次から車体砲塔の組み立てに入ります。
大仕事は終えたのであとはさらっといきたいですね。
ではではノシ
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| 35-T-55 | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-T-55(1)

またお手付きというか新しく箱を開けました。
キットはタミヤのT-55です。
大昔に(調べたら2003年!)フリウルの履帯がセットされたお得バージョンが発売されましたが、それを16年の時を経て今年の2月に近所の模型屋で発見しゲットしたものです。
模型は最新こそ最善って考えで、あまり古い模型を見てお宝だとか考えないタイプなんですがこれはお宝発見でした。


履帯は最初はバリエーションのティラン5も買っていたので、そちらに流用しようかなとも考えていたのですが、そちらは新たにマスタークラブの履帯を購入したので、こちらは本来のセット通りにフリウルの履帯で作ります。

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前回、フリウルを使ったティーガー2の時に起動輪の軸がぶち折れたので、今回はあらかじめ先手を打って起動輪と遊動輪に0.8mmの真鍮線を通しておきました。
これでもまだ不安が少しありますが何もしないよりは、万が一折れた時の下穴にもなるので安心だと思います。

2019101402.jpg
転輪のサスアームはこれまた前回の教訓で、一番前と後ろだけ位置決めのために固定して、後の3つ穴を広げて動くようにしました。
こうしておけば履帯をつけて置いたときにより履帯に密着して自然に見えるはずです。

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一応、シャーシーやらはあらかじめボルトを仕込んで、内側を黒く塗っておきました。

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せっかくフリウルなんて贅沢品を使うので、他もプチディテールアップです。
まずは目立つところでフェンダーの燃料タンクのパイプを追加してみました。

市販のディテールアップパーツに燃料タンクのディテールアップパーツがあるようでそれを買うか悩みましたが、半端に一部だけ解像度を上げると他がアンバランスになるので、解像度低めのお手製ディテールアップです。

2019101406.jpg
パイプの取り回しが一部よくわからないのを適当に末端を消失させたり、うまく一発で配管を引き回せないので目立たないところで分割したりとクオリティーはなかなかに低いですが、目立つ部分なのでこれでもそこそこ見えるものになると思います。


最近はとりあえず完成優先で組み立てで遊んでいなかったので、今回は完成にこだわらずちょっと遊んでみたいと思っています。
ではではノシ

| 35-T-55 | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-ISU152(6)

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写真撮りました。
仕上げにライトレンズや排気管のすす汚れ足してます。
排気管のすす汚れだけはウエザリングカラー買ってなかったのでパステル削ったのをまぶしてます。

最初は正月休みで完成するつもりだったのに、途中何度も中断しながらですが10月になって完成しました。
エアブラシ使用禁止でやりましたが、単色迷彩なら缶スプレーを使えば塗装はそんな難しい物ではないということを確認できました。
塗装工程も今回ウエザリングカラー使ってみたかったりカラーモジュレーションっぽくしてみたかったりで色々やったのですが、基本色スプレーしてウォッシングだけでも十分じゃないかなと思います。
ではではノシ

| 35-ISU-152 | 08:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

?-プチッガイ&ハロ(1)

一回目にしていきなり完成です。

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以前のSDガンダムと同様、プラモデル製作教室の手伝いで飾るように制作しました。
突貫超特急なのでろくに制作時の記録残していません。
ちなみに制作テーマは媚です!
親子連れとくにお母様とお子様の組み合わせが多い場所なので、これでお母様のハートをがっちりとつかみに行きました。
制作については特段何もなしなので多くは語りませんが、こういう手ごまをそろえれたのはよかったかなと(なにが?)。
ISU-152については後程。ではではノシ

| ?-プチッガイ&ハロ | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

35-ISU152(5)

ご無沙汰しております。
特急で別の物を制作していたり、PCが壊れたりして更新できませんでした。
正直、前回、どこまで更新したのか覚えてないレベルなので制作手順が飛んでるかもしれません。

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前回、どう処理するか悩んでいた埃はクレオスのウエザリングカラーで攻めてみました。
加減がわからなくてちょっと掛けすぎたのですが、物自体はなかなか素晴らしい塗料です。
ピグメントのような粉っぽい質感を持ちつつ手につかない、しかも油彩系だから部品の接着面を割るようなこともないと文句なしの使い勝手です。
次回はもうちょっと薄めて少しづつ塗っていったほうがいいかなと思いますが、塗り方自体は適当にシャバシャバと筆で置いてふき取るだけなので簡単です。

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泥はウエザリングカラーとウエザリングペーストを使ってみました。
使おう使おうと思ってなかなか使えなかった物に初挑戦してみましたが、湿った泥と乾いた泥の表現の感覚が今一つかめなくて車体下など微妙です。
いろいろ試していたせいで全体のテイストに統一感が無いのも失敗ですね。
以前、似たようなAKのエナメル系ウエザリング塗料を使って泥に挑戦したことがありますが、こちらは油彩系で部品がバラバラになりにくいのがいいですね。
質感は悪くないしお手軽で使いやすいので後は数をこなして泥表現の感覚をつかみたいです。


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履帯を組んでみました。
塗料で割れるということはなかったのですが、接着が甘かったり保管が悪かったりでバラバラになってしまいそれをつなぎ直すのに苦労しました。
乾燥後の収縮で長さが足りなくなったりで隙間ができたり、組み込みが悪い感じモロ出しになってしまいました。
それと転輪の裏側が意外に見えてしまってウエザリングしてないのもモロばれになってしまってますが、もう筆も入れにくいしで面倒なので見なかったことにします。


ほぼ完成したので後は写真撮ってアップロードしたいと思います。
ついでに特急品もちゃんと写真撮ってやりたいですね。
ではではノシ

| 35-ISU-152 | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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