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1/35-M26パーシング(18)

ちょっと息切れしてきたかもしれません。


2016042101.jpg
レイアウトはこんな感じで行こうかと思います。
もっと何か良いレイアウトもあるでしょうが思いつかんのですね。


レイアウトは決めたので車体の制作に戻ります。
2016042102.jpg
塗装の都合や破損防止のためにほとんどの部品を接着していませんが、最後に残していた砲塔上を作りました。
機関銃を固定する金具はキット標準では横に倒した状態なのですが、機関銃を固定した姿にしてみたかったので立った状態にして方針をはさむ金具をアルミ缶で作りました。
方針をはさむ金具は似たような金具が砲塔後ろの突起にもあったのでそれもついでに追加しています。
小さくてアルミ板に微妙な曲線を上手くつけれなかったのでちょっと違う形になってしまいましたが、雰囲気ということで・・・。


2016042103.jpg
2016042104.jpg
どうするか迷っていたので手をつけてなかったのですが、フェンダーを釣り上げるターンバックルを追加しました。

2016042105.jpg
後になってつけたので右後ろのスペースがギリギリでちょっと干渉してしまいました。
ターンバックルは第二次世界大戦後になって取り付けられたそうですが、写真をみると中央にボルトがあるタイプと両端にボルトがあるタイプ2タイプあります。
朝鮮戦争ぐらいまでの写真を見ると中央にボルトがあるタイプが多く、博物館のものを見ると両端にボルトが多いです。
朝鮮戦争後あるいはA1になって両端にボルトがあるターンバックルになったのかもしれないのですが、今回は再現上の手軽さを優先して考証的に間違ってるかもしれませんがこのタイプを再現してみました。


2016042106.jpg
2016042107.jpg
これで本体の工作は完了です、忘れ物がなければ。
次は塗装の前に車体に乗せる荷物類に行きたいです。


荷物は出来るだけ沢山載せたいのですが、車体とのすり合わせなんかを考えると地味ながら時間がかかりそうです。
ではではノシ
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