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1/35-M26パーシング(19)

気が付いたら3週間なにもしてなかったです。


今回は砲塔側の荷物を載せる作業をしてみました。
2016050901.jpg
まず左側の予備履帯の周辺にはフィールドバッグやアミュニションバッグをひっかけてる設定で配置することにしました。

2016050902.jpg
タミヤのMM229連合軍車両アクセサリーセットから選んで使いましたが、あいまいになってる横部分のディテールを中心に彫り込んで、裏の空洞をパテで埋めてから肩ひもを紙で付け直しました。
まだ車体側に接着してないので少し浮いてしまってますが、塗装後にバッグ本体と車体を接着して下に引っ張って浮いている部分を少なくする予定です。


2016050903.jpg
反対の右側はラックがあったのでそこを中心にシートを配置してみました。
固定する紐やバンドを後で付けたいところですが、今外すと変形しそうなので粘土が完全に乾燥するまでこのままもうしばらく固定しておきます。

2016050904.jpg
白いシート類にはジャックスのプロフェッショナルAという手芸用の樹脂粘土がいいと聞いたので使いましたが、これはすごくいいですね。
こういう物を作るにはエポパテ練ったり、ティッシュにパテしみこませる方法が多いと思いますが、これはパテを混ぜたりする手間もいらなく適度に柔らかく非常によくのびてプラ類にもベタベタくっつかないとこれ以上ないぐらいピッタリです。
まだこの粘土の使い方を把握して無い状態ですが、それでもあまり細かいことにこだわら無ければあっという間に砲塔周りにつけたものぐらいは作れます。
ちなみに厚さ的には私がやった場合はティッシュ<プロフェッショナルA<タミヤエポパテ高密度の順ぐらいに薄くなりますので、薄さを特別強調したいときはティッシュでそれ以外はプロフェッショナルAがよさそうです。


久々にこれはすごいと思うマテリアルに出会えました。
連合軍車両アクセサリーセットのシートだと車体の曲線に合わないなと思ってましたが、全部これでやっちゃえばよさそうです。
本来は手芸用の粘土なのでシート以外のバッグなどの布製品も頑張れば作れそうです(これは他の樹脂粘土も試した方がいいかも??)。
次は車体の方行きたいのですが、こちらは何乗せるかレイアウトに悩んでいます。
ではではノシ
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| 35-M26パーシング | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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