?-ちび丸 ティーガーI(1)

ミナサン コンバンハ。
本復帰ではないのですが、久々にちょっとだけプラモ触ったので忘備録として記事を更新します。

お題はフジミのちび丸ミリタリーのタイガーIです。
以前からクルスクぐらいの時期のタイガーでやってみたい飾り方というかヴィネットがあったのですが、キットの調達などでなかなか手を出せないでいました。
そんな折、デフォルメモデルのこいつを見つけてビビッときたので急いでおすもうや(地元の玩具模型店です)に注文してきました。


キットは接着剤なしでも組み立てられるような初心者向けでもありますが、フジミ公式の完成見本を見るとなかなかディテールもよさそうです。
たまごひこーき程度の部品数だろうと舐めてかかったら3倍ぐらい部品が入っていてちょっとめげそうです。
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で、デフォルメモデルなのになかなかのディテールのタイガーちゃんですが、唯一、欠点があるとしたらこの履帯でしょう。
いろいろ値段などの関係で限界があったんでしょうが全体のディテールに対して目立つ部分なのにちょーっと物足りないですね。

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ということで他はそのままですが、ここだけ別のキットとかから移植しちゃいましょう。
ガチスケールモデルだと履帯の移植なんて言いだしたら起動輪の歯のピッチとかめちゃくちゃ面倒なことになりますが、そこはデフォルメモデルのゆるーいところで元々からその辺はいい加減なので気にしなくていいでしょう。

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最初は1/35の中軽戦車の履帯から持ってこようかと思ってたのですが、手持ちのキットやジャンクではなかなか合致するサイズがありませんでした。
上の写真は1/48のヤクトパンサーとJS-2です。

ちなみにキットの履帯の幅は13.5㎜、スポンソンとフェンダーを合わせた車体の履帯部分の幅は17.0㎜、キット標準の垂直方向の車体と履帯の隙間は2.2㎜になります。
35倍すると履帯幅は472.5mm、車体側幅は595.0mm
48倍すると履帯幅は648.0mm、車体側幅は816.0mm
になります。
1/35ですとチャーチル歩兵戦車が幅558㎜でいい感じらしいです。
1/48だとそれこそタイガーIの物が725㎜なのでややオーバーサイズ感もありますが使うってのもいいかもしれません。


本当にちょっと触っただけですが以上更新を終わります。
ではミナサン サヨウナラ ノシノシ

| ?-ちび丸 ティーガーI | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

生きています

なかなか模型に打ち込めない状況が続いています。

| 雑記 | 20:26 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

充電中です

やる気が切れたので充電終了までしばらくお休みします。(電池壊れてないといいね)

| 雑記 | 06:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-M26パーシング(19)

気が付いたら3週間なにもしてなかったです。


今回は砲塔側の荷物を載せる作業をしてみました。
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まず左側の予備履帯の周辺にはフィールドバッグやアミュニションバッグをひっかけてる設定で配置することにしました。

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タミヤのMM229連合軍車両アクセサリーセットから選んで使いましたが、あいまいになってる横部分のディテールを中心に彫り込んで、裏の空洞をパテで埋めてから肩ひもを紙で付け直しました。
まだ車体側に接着してないので少し浮いてしまってますが、塗装後にバッグ本体と車体を接着して下に引っ張って浮いている部分を少なくする予定です。


2016050903.jpg
反対の右側はラックがあったのでそこを中心にシートを配置してみました。
固定する紐やバンドを後で付けたいところですが、今外すと変形しそうなので粘土が完全に乾燥するまでこのままもうしばらく固定しておきます。

2016050904.jpg
白いシート類にはジャックスのプロフェッショナルAという手芸用の樹脂粘土がいいと聞いたので使いましたが、これはすごくいいですね。
こういう物を作るにはエポパテ練ったり、ティッシュにパテしみこませる方法が多いと思いますが、これはパテを混ぜたりする手間もいらなく適度に柔らかく非常によくのびてプラ類にもベタベタくっつかないとこれ以上ないぐらいピッタリです。
まだこの粘土の使い方を把握して無い状態ですが、それでもあまり細かいことにこだわら無ければあっという間に砲塔周りにつけたものぐらいは作れます。
ちなみに厚さ的には私がやった場合はティッシュ<プロフェッショナルA<タミヤエポパテ高密度の順ぐらいに薄くなりますので、薄さを特別強調したいときはティッシュでそれ以外はプロフェッショナルAがよさそうです。


久々にこれはすごいと思うマテリアルに出会えました。
連合軍車両アクセサリーセットのシートだと車体の曲線に合わないなと思ってましたが、全部これでやっちゃえばよさそうです。
本来は手芸用の粘土なのでシート以外のバッグなどの布製品も頑張れば作れそうです(これは他の樹脂粘土も試した方がいいかも??)。
次は車体の方行きたいのですが、こちらは何乗せるかレイアウトに悩んでいます。
ではではノシ

| 35-M26パーシング | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-M26パーシング(18)

ちょっと息切れしてきたかもしれません。


2016042101.jpg
レイアウトはこんな感じで行こうかと思います。
もっと何か良いレイアウトもあるでしょうが思いつかんのですね。


レイアウトは決めたので車体の制作に戻ります。
2016042102.jpg
塗装の都合や破損防止のためにほとんどの部品を接着していませんが、最後に残していた砲塔上を作りました。
機関銃を固定する金具はキット標準では横に倒した状態なのですが、機関銃を固定した姿にしてみたかったので立った状態にして方針をはさむ金具をアルミ缶で作りました。
方針をはさむ金具は似たような金具が砲塔後ろの突起にもあったのでそれもついでに追加しています。
小さくてアルミ板に微妙な曲線を上手くつけれなかったのでちょっと違う形になってしまいましたが、雰囲気ということで・・・。


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どうするか迷っていたので手をつけてなかったのですが、フェンダーを釣り上げるターンバックルを追加しました。

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後になってつけたので右後ろのスペースがギリギリでちょっと干渉してしまいました。
ターンバックルは第二次世界大戦後になって取り付けられたそうですが、写真をみると中央にボルトがあるタイプと両端にボルトがあるタイプ2タイプあります。
朝鮮戦争ぐらいまでの写真を見ると中央にボルトがあるタイプが多く、博物館のものを見ると両端にボルトが多いです。
朝鮮戦争後あるいはA1になって両端にボルトがあるターンバックルになったのかもしれないのですが、今回は再現上の手軽さを優先して考証的に間違ってるかもしれませんがこのタイプを再現してみました。


2016042106.jpg
2016042107.jpg
これで本体の工作は完了です、忘れ物がなければ。
次は塗装の前に車体に乗せる荷物類に行きたいです。


荷物は出来るだけ沢山載せたいのですが、車体とのすり合わせなんかを考えると地味ながら時間がかかりそうです。
ではではノシ

| 35-M26パーシング | 11:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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