1/35-M26パーシング(16)

歩くときに履いてた靴がボロボロになってきたので新しいの欲しいんですが、インターネットじゃよさげなのが見つかるんですが近所の靴屋じゃいいのが見つからないんですよね。
履き心地を確かめてから買いたいのですがあまり遠出するのもこの季節は嫌なんですが・・・もう1ヶ月ぐらいボロボロの靴を履くかな・・・。


と、どうでもいいことで文をはじめましたが砲塔を進めています。
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とりあえず垂直面から攻めていって横側の部品はほぼつけ終わりました。
特に難しいことはなかったのですが、部品取り付けようのへこみが大きいところがあったので、それはプラ板を貼りつけたりして調節しています。

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バスケットのエッジをいわゆるうすうす攻撃で削ってみたりしましたが、あまりいい考えじゃなかったかもしれません。
ふちは薄く見えますけど見る角度によって斜めの部分が見えちゃったりするので、バスケットにはいろいろアクセサリーを押し込めてしまおうと思います。


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予備履帯はピンを通す穴を開けてみましたが、ちょっと斜めになってしまいました。
端は直径が大きいので穴開けた上からリューターでえぐってます。


ときどき非稼動の履帯の全部に穴あけて稼動できるようにしましたって恐ろしい制作記を見ますけど、どうやって大量にまっすぐ穴あけてるんでしょうね。
冶具を作ってがちがちに固定してボール盤で穴を開けるなんて考えて調べたらコンマミリのドリル使えるボール盤って高いんですね。
ではではノシ

| 35-M26パーシング | 12:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-M26パーシング(15)

中身でっち上げたので上下閉めてしまいましたがヒットさせたりしてバキッと音が出たりして嫌な感じです。


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部品分割の関係で砲塔と防盾の付け根や砲塔左のハッチのヒンジの付け根が滑らかにつながらないのでパテ埋めしましたが、ポリパテ切らしたので黒瞬着とアルテコパテの粉で埋めました。
アルテコ、付属の瞬着で使うと粉とまぜた瞬間に固まっていって使いこなせなかったので一度使ったきりだったのですが、黒瞬着だとまったく固まらないのですごく使いやすいです。
たぶん黒瞬着+アルテコなんて定番テクニックなんでしょうが何で今までやらなかったのかと思います。
鋳造表現の復活は、車体のときは徹底的にプラ用接着剤でやることにこだわりましたが、こちらは瞬着使っちゃったのでラッカーパテでやっています。

砲塔上下の溶接部分ですが、いつもなら溶接跡を派手につけるところなんですが実物を見るとどうもそれを削り取っているようなのでそれに習いました。
実物の溶接跡は削り取ってあるところとそのままのところが混ざっていてどういう法則なのかわかりませんね。


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防盾の周りにはカバーを止める金具があったのでそれを加えました。
キットの箱絵をみると帯金のようなものが立てた状態で接着されてる感じだったのですが、長方形のプラ板の広い面ではなく細い面を砲塔に合わせてグニャグニャ曲げるのはちょっと無理があります。
砲塔の曲線にあわせて型を取ってプラ板を切るって方法もあるんでしょうが、私の腕では絶対に綺麗に行きません。

ディテールを加えるかどうかのレベルでかなり悩んだのですが、実物をよく見てみると砲塔側はチューブをはわせてその上に帯金をボルト止めしてあるようです。
0.1mm厚のプラペーパーの細切りならプラ板より曲げる余地が増えるので、細いプラ棒をまず基部としてはわせてその上にプラペーパーを貼り付けるという方法でやってみました。
基部のプラ棒の曲げにちょっと追いついていない部分もありますが、まあまあなんとかなったんじゃないでしょうか。

プラペーパー貼ったらボルト跡をケガキ針でつけましたが、プラペーパー貼るところで疲れちゃったのでいい加減です。


今回は手間そのものより手順を考えることに疲れました。
面倒なところは片付いたので砲塔の部品を接着して溶接跡を付ける作業をしていきたいと思います。
ではではノシ

| 35-M26パーシング | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-M26パーシング(14)

なんとか砲塔内の塗装を終えました。
5月まで塗装はしないと心に決めました・・・。

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あまり細かくやってないので塗装もいい加減ですが、透け防止に黒サフ1500番を塗ってから白を塗ったりしています。
黒サフ、かなり前に買ったはいい物の使い道が意外になくてやっと今回使うことができました。
しかし、黒からいきなり白行っても最近はGXカラーとかあるんで簡単ですね。
白塗ったら細部を塗り分けて油彩で軽くウォッシングして塗り分け完了です。


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考証的にはでたらめですが外から覗くと何もないよりはそれっぽくなったと思います。


エアブラシ使ったら案の定、翌朝ひどい目に会いましたので5月ごろに塗装出来ればいいなーって感じで進めていきたいと思います。
ではではノシ

| 35-M26パーシング | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-M26パーシング(13)

2週間ばかりネトゲやってたら杉花粉が飛んでた・・・。
大分、更新間隔が開きましたが砲塔内部のでっち上げの続きです。


砲塔内の装填手側に砲弾がずらっと並んでいたのでそれを再現してみることにしました。
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まず砲弾から作ったのですがこれが全く作り慣れてない形なので苦労しました。
最初に3.2㎜のプラ棒をリューターに噛まして削ってという方法で写真下の3本みたいなのを作ってみたのですが、形をそろえるのが難しくて形が全くそろいません。
おまけに削るのに時間がかかって、連続運転15分のリューターでは負荷が心配で何本もトライすることができません。
リューター壊しそうで嫌だったので砲弾自体をあきらめようかなと思いましたが、WAVEからちょうど良いサイズのプラパイプが出てるのを知りそれを使うことにしました。
一番上のようにプラパイプにプラ棒を差し込む形にして、それぞれを別に削りましたがこの方がサイズはそろえやすいですね。


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砲弾をまとめてラックに入ってる風にして配置しました。
砲塔側面のラックは5組あるようですが手前側の1つはたたんだ状態にしておきました。
一緒に円周上に並んでるのは椅子ですが、車長と装填手の椅子の形はよく判らなかったので丸にしておきましたが間違ってる可能性大です。


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左右の横側もハッチから見えそうな範囲は一応のディテールを足してみました。


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砲塔の下側、車体の中は車体の上下を接着する前に板切れ一枚でも敷いておけばよかったのですが、上下を接着してしまったので目隠しというかふたを砲塔側の下につけることにしました。
底の部分だけ白に塗って横を黒で塗れば覗きこんだ時に良い感じになると思います。


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外から中を覗き込むとこんな感じです。
しっかりと資料を検討したわけではないので位置や形がとても怪しいのですが、それっぽい物はでっち上げられたと思います。


内側が一応出来たので塗装したいところですが、花粉飛び始めちゃってやっちまいましたねー。
まー、塗装強行してもその晩苦しむだけなのでやっちゃおうかと思います。
ではではノシ

| 35-M26パーシング | 10:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

1/35-M26パーシング(12)

寒くて換気で窓を開けるのがつらいです。


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フィギュアを配置する際、補給中っておもむきのポーズの物を使いたいなと考えてるのですが、そうなるとハッチが開いてる方がより自然かなと思います。
車体の方はもう接着しちゃったので砲塔の方を開けたいなと思ったのですが、のぞき込むとなーんにもありません。
砲尾の部分が再現されてるキットは多いですが、それすらないのでそれぐらいは付けたいです。


ということででっち上げです。
史料、探せば結構あるようですがどうせ見えないのでいい加減にアウトラインだけで再現です。
アウトラインだけと言いはしましたが、普段精々キットにちょこっとディテールを足してるだけモデラーなのでこういったアウトラインのスクラッチ的作業の経験が全くありません。
箱を組むと90度直角を出すことができないってレベルなので、作業はかなり迷走しました。
最初はジャンクキットのパーツから部品を流用するつもりでしたが、無計画に切った削った盛ったを繰り返していたら砲栓のちょこっとしかパーツが残りませんでした。
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寸法がかなり怪しかったり歪んでいてよく見ると気持ち悪かったりしますが、こんな感じの物をこさえてみました。
ハッチからちょっと覗き込んだところに見えるはずなので粗が目立たないことを祈ります。


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後ろ側の張りだしは棚になっていて無線機やら機銃の弾薬やらが置いてあったようなので簡単に作っています。

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まだ完成してないのでもう少しだけ見た目よくするつもりですが、まー、のぞき込んでもこれぐらいしか見えないのであまり気を使わなくていいのは楽です。


後は座席作ってみたり左側面に砲弾っぽいものを並べてみたりしたいと思います。
また完成から遠のきましたが完成させることなんて大した問題ではないので楽しめる限りはつき進みたいと思います。
ではではノシ

| 35-M26パーシング | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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